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まちまちブログ

世界は広い、空は高い、空気は冷たい。少し先の春を待っておるのです。

こんにちわ~

 

もうそろそろ小学校の夏休みがはじまるので

いつもスロースタートで、子供のサマースクールを調べては

のきなみ満員御礼で、

 

あぁ、来年は春に動こう、と思うのですが

 

4~5月に申し込みして、こどもはいつ体調を崩すかわからないわけで

きっと来年も申し込まないんだろうな。。。

 

さて、断捨離。

 

 

たまに、突然、やるぞ!と思い立って行う断捨離。

 

今回のターゲットは、薬箱。

 

 

2014年に使用期限がきれた常備薬

小児科で処方してもらった子供の抗生物質(2年前のもの)

ムヒとチョコラBBと湿布が共存する棚

夫が抜歯したときにもらった痛み止め(の余り2錠)

もはやどこに塗るか想像できない、なにかの塗り薬(使いかけ)

 

。。。

 

うん、捨てよう。

 

すべてを一度取り出し、古いものは捨て、まだ生きてるものは残し

使うか?これ、っていうのも捨て、選別し

 

 

今度は収納。

 

薬箱は3段になっているので、

1番上は、風邪薬や痛み止めなどの常備薬

真ん中はその他の薬(胃薬とか、ビタミン剤)

一番下は絆創膏や、消毒薬、塗り薬、湿布などのケガ関連

 

はぁ、すっきり。

 

 

なんかもっとやりたい!という気もしたのですが、

1日1善ということで・・・。

 

さて、今日は、

はじめてのアプリ課金をして、

あぁ、ついにこの領域に入ってしまったと思いながら(もう課金はしない、しないと誓う)

 

ここ1年以上、子供とはまっている妖怪ウォッチ「ぷにぷに」のアプリゲームで

横取りイベントで、あと2枚!2枚横取りチケットがあれば

エンマブレードをゲットできる!というところまで子供が詰めて

 

なんとも絶妙な金額設定(140円)なので、チケットを2枚買って

どちらも横取り成功したわが子・・・。

 

エンマブレードをゲットしてしまいました。

 

 

無課金でこれた人はすごい。。。

メンバー弱すぎなのかなぁ。課金してやっとのゲットは初めてです。

 

にしても

この子、プロか?

プロなのか?

 

漢字の書き順おかしいけど、なぜその天才的な攻略!!!!??

すげぇ。

朝から、わが子をほめまくる。

 

 

ということで、頑張ってくれたので、これからご褒美の

ベイブレードとやらを買ってくることにします。

 

ひとりっこってマジすごい。。

 

 

 

 

こんにちわ~

 

うちのお局パワハラ上司について、

 

最も信頼できる先輩社員に、

「もうちょっと厳しいです。胃痛もあって、つらいです。

業務量も超えてて、もう事故る寸前です」

 

と結局相談。

 

相談、したけど

 

向こうの聞きたい内容って、ある程度決まっていて

 

正直、いま担当している分を変えたいと思ってない。

事故らないように、なんだかんだいって頑張ってほしいと思っている。

業務量の波があって、忙しいときにあぶれそうな分だけサポートする形で

なんとか乗り切ってほしい

 

という空気を私が途中から察してしまい、

 

結局、何も変化なし、で着地となった。

 

 

無理やり、担当かえてでも、どうにかするべきだと、私が先輩なら思う。

 

いま乗り越えるべきだという考えもわかる。

でも

 

いろんなものが重複していて、もう何がどうなっているかわからないほど

追い詰められた後輩を

 

私ならそのままにはしない

 

 

相談したけど、相談を受けた側の気持ちを読もうとしてしまった。

もう、事故ってしまえ、と思うしか、ないのだ。

 

 

まぁ、それはそれとして、

 

 

再考、フォトジェニック。

 

 

非リア充としては、意識高い系、というワードとともに

少しバカにしながら、フォトジェニックという言葉をとらえているとこがあるが、

 

はて、フォトジェニックとは、実際のとこどんなもんだろう、と

きちんと考える。

 

 

芸能人のかっこいいコーディネート写真。

ブロガーのおしゃれな食卓の写真。

どっかのだれかとのハイソなインスタ写真など。

 

 

ただの記念撮影から、さらに、写真までおしゃれーーーーーーという

ところまで気を配るわけで、結局は、センスも含めて褒めてほしいのよね。

 

細かいとこまで配慮しないと、、まぁ、あーいう風にはならないわけで。

 

 

最近、「デリッシュキッチン」というアプリに助けられて

だいぶ食事の支度が楽になり、楽しいとすら思い始めてきた料理。

 

ふと、写真をとろう、と思い、作った料理を取ろうと思うが

 

 

「このお皿・・・変か・・・」

「盛り付け、しょぼいな・・・」

「やべ、ゴミがうつりこんじゃう」

 

など、

 

 

余計な配慮に苦労する。

 

とった写真は、カメラが高性能な感じで、おいしそうに輝かせてくれる謎の加工。

 

うん、

 

 

フォトジェニック、めんどい。

 

 

インスタいいや。

 

ほんと、人に自慢したい、っていう気持ちがないとできない。

わー!すごいねー!って、それを活力にしないと、到底毎日できないし、

欠けた皿を使うわけにもいかず、撮影場所もきれいに整えておかないといかず

 

あぁ、

 

 

うん、めんどい。

 

世界中の、フォトジェニック頑張ってる皆様、心から尊敬します。笑

 

 

ちなみに、

「デリッシュキッチン」と「クラシル」の2つのアプリを使っていますが、

前者の方がめっちゃ使います。

 

写真というか、図がきれいで、工夫がいい感じ。

でも「クラシル」もおすすめ。レシピ検索して、これこれ!と思うのが多いのは

「クラシル」かも。

 

「デリッシュキッチン」は発見が多く、楽しいです。

 

ぜひ

 

 

 

 

 

 

 

 

あ~

 

お疲れ様です。←なんだそれ笑

 

今日は会社を休みにして、自宅でのんびり。

 

 

キャンキャンな若OLではないが、

 

 

昨日、いわゆる直属の上司にあたるお局サマに、衝撃的なことを言われ

 

プツンと何かが切れる音がして、

 

今日は休んだ。

 

ここのところ、プロジェクトが複数重なり、食事もろくにとれず

通常の仕事も山盛りで、死ぬ思いで仕事をしていたけれど、

 

ひと段落して、でもボロボロの状態だったところに

 

 

「これは、こういう風に処理するので、大丈夫ですよね?」と念のため確認をため

お局様に確認したら(いわゆる普通の業務の会話)

 

 

「は?」

 

は?ってなんやねん。社会人としどないやねん。まぁ、いつものことだから。

 

「〇〇さんからこういう指示されたんですけど、このケースならこうですよね?」

 

「(人とのことをバカする表情で)頭おかしいから、あんた。ハハハ」

 

 

と突然言われる。

 

 

あ、やばい、と思い、心のスイッチを切って、とにかく指示を仰ぎ、

そそくさと会話を終わらせたが

 

あぁ、やばい、と。

 

営業畑のキャリアなので、お客さんとかから、死ね消えろお前の家燃やすぞレベルの

ことは毎日言われてきたので、何とも思わないが

 

社内の人がここまで、というのは、実はあまり経験がない。

 

 

その人は生え抜きで、短大でて、ずっとその会社。

もうすぐ40歳。

 

転職組の私からすれば、ひとつのことをずっとやり続けていることも

とてもパワーがいること、だから、きっと、彼女なりの苦労があって、

がんばりがあって、やっているんだ、尊敬しようと思っていたけれど

 

 

自分が苦労してるひとって、普通、人にやさしくできるものだと思う

 

 

私は新卒でン年前に入社して、すぐに教育担当の先輩が、

「こんな仕事やってらんないのよー!!!」と絶叫しながら3カ月で

退職してしまい、同期はみな教育担当にあたたかく教えられながら育っている中

 

1人で仕事を吸収せざるをえなかった。

 

 

教育担当と二人で出席する研修で、

1人で参加したこともあった。

 

でももっと苦労してる人なんかもっといるし、

大したことではないと思っていたけど、

 

 

だからこそ自分の後輩ができると、とにかく大切に育てて、

悩みを聞いて、励まして、可愛がった。

 

 

同じ苦労はさせまい。

 

 

と思ったからだ。

 

 

いまの会社のお局様のことは去年からいくどとなく、

周囲の人に相談しているが、

・悪気はないみたいなんだよね

・あぁいう言い方しかできない人なんだよね

・もうみんな諦めてる

・とにかく関わらない、が吉だよ

 

と言われる。

 

 

誰も注意しないし、在籍年数長いから、逆らえない。

 

 

あぁ・・・

 

そうか。

 

ちなみにプロパー社員は、会社に対して疑いを持たないものだから、

ある程度受け入れられている。

転職組、おかしいとは思っているが、うまく立ち振る舞っている。

 

みんな、本当にうまくやっている。

 

でもすごく陰口いっている。

 

きれいな世界はないけれど、

 

悪口いうぐらいなら、本人に直接注意した方が、いいと私は思うタイプだ。

 

で、背水の陣覚悟でいうので、

次の転職先を確保しておく必要があったりもする。笑

 

危ない綱渡りになることが多い。

 

 

もっと、うまく、もっと卑怯に、もっとひょうひょうと、

なれたら、といつも願っているけど。

 

きちんと見てくれているひとに、最後助けられたりするから、

 

いつもどう転ぶかわからない。

 

 

ここ最近の人生観は、

 

「死んでまで、追い込むくらいなら、やめやっていい」

 

だ。

 

電通の女の子しかり。

いじめで自殺した子しかり。

 

誰かが手をさしのべたら、誰かが声をかけたら、

逃げてしまえばいいんだよって、思えてたら

 

その先に、何が待っているか。

 

 

もちろん、できるところまで、頑張るけど、

もう、というところにきたら、

 

こだわりは、ある種の足かせになってしまう。

 

そうならないように、視野を常に広く持っていたい。

落ち込むと、下を向きがちですが、

ぐっと顎をあげて、

 

過ごします。

 

 

そういえば、

最近、週刊文春の編集長の本を読みました

強いチームというものを、とても考えさせられます。

とても面白かったし、最近ニュースになったものがガンガンのっていて、

すごくホットな状態。

おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ~

 

最近のどハマリ

 

 

蓮沼執太

 

 

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冨田ラボとか好きな人はハマるはず。

 

Amazonのプライム会員なので、Amazon Musicのコンテンツの中に

遂に蓮沼執太が登場し、全部ダウンロード

 

はずれ曲ないんじゃない?!

 

いいわ~いいわ~

 

 

さて、蓮沼執太との出会いに感動しつつ、

 

ちょっと違う出会いですが

 

最近すごい思うのは、案外、出会い系サイトの利用者が

自分のまわりにいること。

 

独身も既婚も。

 

同僚と飲みに行ったり、友達と飲みに行ったり、

その中で、一人はいる計算。

 

飲みに誘われて、行ってみると、あらこんにちわ、

お二人のつながりって??ってふときくと

 

なんとまぁ、歯切れの悪い。笑

 

いいです、どこでどうつながったって。

出会いっていっても、軽いものからガチなものまであるけど、

お友達系の出会い系サイトの利用者が案外いることに

驚かされる。

 

 

なんというか、前提なしで、一から築く面倒さがあって

ある種のそのエネルギーを、知っている人にささげたいタチなので

多方面に向けれるエネルギーの使い方も別にいいと思う。

 

ただリスクもあるからね。

 

上手に付き合わないと。

 

「そう、起点はここからの咆哮」《起点/蓮沼執太》

 

 

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こんにちわ

 

ブルゾンちえみブームがきていて、

 

彼女の出演する番組で彼女が言っていた(そして男性陣から理解を得られなかった笑)

 

「あ~ 何を 買いに行っても、結局靴を買っちゃうのよね」

ってセリフとか

日本ではありえないじゃないですか?!

海外のドラマってそういうありえないがいっぱいあって、おもしろくて

 

という趣旨の内容

 

女子的にはめっちゃわかる。

 

 

海外ドラマ、いろいろ過去にはまったものの、

セックスアンドザシティーや、lie to meや、24も見て

 

しばらく、シリーズをずっと見続けるっていう時間がなかなか取れず

離れていましたが、たまに、BONESとか、クリミナルマインドとか見て、

いわゆる1回見切りのやつを見て、徐々に海外ドラマへの熱をあげていって笑

 

最近、少しジプシーして※Amazonプライムのプライムビデオで

 

最初見てみたのが、

ゴシップガール

 

 

んー

 

 

はまれなかった。

 

理由は二つ。

 

もう、学生ものじゃないな。と。

みんなでわいわい、キャッキャしてるものを、一介の主婦がはまるのは

なんだか、へー・・・・って、見過ごして終わってしまうというか、

 

最初ハマれるか?!と思ってみてたけど、

ライフステージに合ったドラマっていうのも、案外大事なのね、なんて思ったり。

 

もうひとつの理由は、

キャラが好きになれなかったこと。

 

なんというか、海外ドラマの俳優はイケメンであってほしいというか、

そういうもんだ、っていう先入観みたいのがあるから、

 

クセあるなーっていう、俳優さんをどうも受け付けない。

 

かっこよくないのに、ヤリチン役とか。

ファンには申し訳ないけど、、、、

いやいや、君そのポジションじゃないでしょ。ってずっと突っ込んじゃって

結局集中できない。

 

3~4話みて、ギブアップ。

 

ちなみに、その俳優さん、「チャック」という役ででてる人

 

 

 

歯が浮くようなセリフを連発する男の子ですが、

 

んー、

君に言われてもてねぇって思っちゃう。

 

イギリス人らしいのですが、イギリス人の俳優さんといえば、

ヒューグラントのインパクトが強くて、

↑もう世代の話だな。

 

 

ということで、いまハマってるのが、

「The Good Wife」

 

 

 

 

アメリカお得意の法廷ドラマ。

スピード感もあるし、ニクイなーっていうエピソードもあって、

数日で、1stシーズン見切ってしまう勢い。

 

何より俳優さん!!!女優さん!!

https://matome.naver.jp/odai/2147918195035311101

 

最初は、専業主婦だったオバサンが夫のセックススキャンダルを機に

13年ぶりに職場復帰、弁護士として成長していく日記的な

感じだと

だと

 

思ったけど!!!

 

 

全然。主人公のアリシアを好きになれたのはかなり後半で、

彼女を固めるまわりのひとたちをどんどん好きになっていって

 

ケイリー役の、マット・クズチュリー

はぁ、、イケメン。柔らかい笑顔がいい。

ウィル役のジョシュ・チャールズ

はぁ、目の下のクマがリアルでいい。笑

ピーター役のクリス・ノース

はぁ、、、セックスアンドザシティーの印象しかない。笑

 

結局、全部気になっていって、ハマってしまうという。

 

で、ブルゾンちえみ的切り出した自分的にハマった部分で

日本では言わないセリフ

 

1stシーズンの2話「正義のかたち」内で、ウィルより

「ポーカーと同じだ、誰も裁判したくない。

いい手を集めた方が勝つ」

「さぁ、情報収集だ」

 

というセリフ。

 

しかも、「情報収集だ」と字幕ででているところ、実際の英語でのセリフは

「良いカードを集めろ」と言っています。

 

アメリカのドラマって、ほんとよくポーカーが出てくるって感じます。

 

日本的には、際際の攻防で、絶対でてこない発想ですが、

日本でいうと、なんだろうとふと考えると、

 

・・・・・しちならべ?!

 

「良いカードを集めろ。」

 

 

まぁ、、、

 

 

うん。

でも、

ちょっとカッコ悪いかな。

 

あと、このドラマみて、改めて思ったこと。

一度壊れたものは、戻せないな。って。

これは実感として。

何度でもやり直せるとか、信じる心で乗り越える、とか

詭弁だなって。

一度壊れたものは、どうなるか?

 

壊れたものを手の平に持ち続ける人生か、

新たに踏み出すか。けど、リセットって簡単にできることじゃない。

だから後ろ髪引かれる。

 

あぁ、ブルゾンちえみに怒られちゃう。

「新しいガム、食べたくない?」って。笑

 

ということで、ぜひ、ハマってみてください。