Vegeta店主のぐだぐだ日記 -35ページ目

きっとね!

昨日のブログのコメントで思い出した事がある

僕は 何年か前に チラシを勉強してて 〇〇総研と言うところに 月一で行っていた
その勉強会は チラシを通した異業種交流会みたいなもんで 各自のチラシを見て 気付いた事を言い合うような会でした

例えば

クリーニング屋さんは

ワイシャツのクリーニング100円が 地域の最低価格だから 儲け度返しでやっていると言う だから 嫌々ながらチラシに書くと言う

それを聞いていた誰かが

150円でも しっかりクリーニングしてくれるお店がいいよ!俺

なんてアドバイスを送る


なんてない会話でしょ

でもね

人は 気付かないうちに どっかの世界に入り込む事があるんだ

うちの業界では!

なんて言うのは その典型だよね



きっと 野菜だって そうなんだよ

野菜を扱う人全ての人が

それぞれの世界の中で もがいているのかもね

単なる大根 どこにでもあるトマト

でも 見る人によっては(食べる人)全然違う意見があるかも?

これを

所謂

気付き!

と言うんだろうね

今 ここで みんなにいっぱいの気付きをいただいている

できれば この気付きを広めたいなぁ~!


ありがとう!

温故知新

アメーバで ブログを読まして貰って

料理のレシピなどに勉強させて貰っている

不器用な僕は 料理はからっきしダメなんだけど 知識として知る事は必要だし 何より 食べる事は 大好きだから 興味はあるんで いつも 感激しながら読んでいる



ふと思うんだけど

例えば 胡瓜ができる時って 無茶苦茶できるよね

農家の人って やっぱり ご飯に 胡瓜が続くのかな?

続くとすれば どんな料理をしているんだろ?

また 日保ちする為に何か つけ物とか 他にするんだろうか?

大根で言えば 干し大根とか タクワンとか あるでしょ!

そんな事を考えると

ひょっとして

そういう作り方を 伝えて貰わないでいるんじゃないかとね

おばあちゃんの知恵袋 ならず 農家の知恵袋的な事ね


ところによって 家によって きっと味も違うんだろう事なんだろうけど


何か 残していかないといけないんじゃないかと思ったよ


新しいレシピと古いやり方

そんなのが 集まったら きっと 楽しいだろうね!


そういう僕は 今年は 梅干しでも 作ってみようと思っている


その時は またブログ書きますね!

こんな弁当は 如何だろう?

僕が ついこないだまで お店をしていた時に お惣菜部門の弁当が人気だった為に お店を閉めた 今でも 弁当だけを売っている

僕の母を中心に 70歳近い おばちゃん三人でやっている

みんな昔の人だから

どうしても 僕の意見を聞いてくれないが

八百屋の野菜弁当を作ってくれと言っている

惣菜部は この時期なら 竹の子はもちろんの事 わらびも惣菜に出していた


僕が 望んでいるのは、弁当のメインが野菜でいいんじゃないか と言う事なんだ


四季折々の旬の野菜が入って 野菜だから リーズナブルな弁当


こんなんどう?


うどんの国だからこそ


こんなんどう?


なのだ!