株式会社勇進のブログ
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COVID-19感染に伴うショットバー営業に対する私見

そろそろ沈黙を続けるのも良く無いと思い書き込みます(^^;)

我々ショットバー業界は今回の感染症騒ぎで一番の冤罪被害業態だと思っています!

その理由は
「接待を伴う飲食店」と言う表現を政治家の方は使います。そして「バー」と言う業種を名指ししていますが、現在社会の認識では「バー」は個別業種では無く類似業種の総称です。

「バー」と看板を出している業態には、(ダイニングバー・レストランバー・カラオケバー・オカマバー・ハプニングバー・ガールズバー・マジックバー・ショットバー等…)と思いつくだけでも沢山ある。

こう見れば確かに接待を伴う店も多い。しかしだからと言って全部を一色単にされる事は今回は迷惑でしかない。

我々ショットバーのスタイルは、基本カウンター越しでのサービスである。当グループではカウンターの幅60cmと厨房機器45cmを間に挟み、実際サイズで1m50cm程離れてのサービスだ!

そしてお客様同士も席間隔を空けての横並びである!接触や飛沫での感染であり空気感染する病気では無いとの情報からすれば、ショットバースタイルでの集団感染が起こる可能性は極めて低いと私は思っている。

集団感染が夜の飲み屋で多く発生している理由は、マドラーである!と私は考えています。
キャバクラ等では客もキャストも長い時間自分のグラスで継ぎ足しながらお酒を飲む。キャストがお酒を作ってくれる訳だが、その際アイスペールとマドラーが必需品だ!
キャストは1本のマドラーで全ての客やキャストのお酒を作る。当然マドラーの表面に付いている水分がグラスからグラスに移動してしまう訳だ!直接液体が交換されて、それを人が飲むのだ(^^;) 残念だが一人感染者が居れらばそのテーブルはおろか次に使うテーブル等にも感染リスクが強い。

その点ショットバースタイルは基本1ショット(30mm㍑)で売られる!なので全ての1杯1グラスであり継ぎ足したり、提供後に混ぜたりはしない。
この理屈によりお客様が飲まれたグラスから液体が他のお客様のグラスに移る事は無い。

上記の理由によりショットバーは他の酒類提供店舗とは全く違うと私は思っています。
それでも「バー」と言う総称でひとくくりにされてしまった以上は、感染予防に万全を尽くしてこの風評被害と戦う決意です。

我がグループの感染予防対策

1、スタッフは少しでも体調不良がある場合は休みを取らせます。

2、休んだスタッフは体調不良の症状が無くなってから一週間程は自宅隔離し症状の経過を見ます。

3、店内清掃を徹底し特に人の手が触れる可能性のある場所(ドアノプや椅子等も)は毎日アルコール消毒します。

4、営業前や営業中、必要な時に小まめに手洗い消毒を徹底します。

5、店内換気はされていますが、営業中は定期的に扉を開けて更なる換気をします。

6、お客様の来店時には適した間隔を空けての席配置をします。

7、お客様との会話では大声は出さずサービスします。

8、体調不良が疑われるお客様には入店をお断りさせて頂きます。

以上。

カクテルコンテスト 

昨日はグループのカクテルコンテスト決勝だった!どの作品が優勝するかはお楽しみに~






カクテルコンテスト 2

バーテンダーによる熱い戦いが続いています!



写真は武蔵関の店舗飲んだ出品作です、見た目も綺麗だしスッキリしているけど深い味わいのカクテルでした(^o^)

お客様も参加型の投票システムで競ってます、貴方の1票が勝敗を分けます(笑)

皆 優勝目指して頑張って!

カクテルコンテスト

毎年恒例のカクテルコンテストが始まった!

グループ19店舗の全バーテンダーが1年間試行錯誤を繰り返し作り上げたオリジナルカクテルの中から優勝を選ぶ年に一度の祭典です!

KIRINさんが協賛してくれていて、各店舗の予選から優勝発表会に至るまで、拘りと華やかさのあるグループイベントです。

新人バーテンダー達も先輩にアドバイスを貰いながら作品を出品します、未経験者からでも思わぬ創作センスを輝かせる若者もいますのでお楽しみに(^_^)/



ウイスキー 2




2020年ですね!
明けましておめでとう御座います

年末年始も良くお酒飲みました(*^^*)

20代 30代の頃は週に6日も7日もBARで飲んでいた記憶が有ります(笑)


写真は私が長年飲み続けているウイスキー「IWハーパー」これをソーダ割りで飲む事が多いです。

私の人生は酒場と共に歩んで来た!と言えます(笑)

BARで沢山の酒を飲み 沢山の人に出会い 沢山語り合う事で時には自分の世界が広がり、時には癒やされしながら成長してきました。

長い人生で出会う人や酒、お気に入りの1本を見つけられる位酒場を楽しめれば人間関係の真髄が見えてくるかも?

そんな事を感じさせてくれる店が私は良いBARだと思っています。
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