株式会社勇進のブログ -4ページ目

カクテル 3

カクテルと聞くと女性の飲み物、と言うイメージを持っている方も多い様です!

しかしカクテルとは、そもそも複数の飲み物を組み合わせて飲むスタイルの総称であるので、ハイボールや⚪⚪割と言った飲み方全てがカクテルと言えます。

なのでショットBARでは、その日その時に自分の好みに合わせたお酒の飲み方が出来る事が他の酒場では味わえない特権です!



写真は先日 新宿三丁目のとあるBARで私が飲んだカクテルです

「葉巻に合うロックスタイルのカクテル下さい」 これがオーダー(笑)

ショットBARのバーテンダーならこの位のオーダーは当たりまえに作ってくれます!

その日の気分に合わせた大人のカクテルでBARを楽しむのもおすすめです。

カクテル 2




BARには1年を通した酒場の色々なイベントごとがあります、それを季節感と共に彩るのもカクテルの大事な要素です!


なかでもオリジナルカクテルはそのバーテンダーが身に付けた知識や磨いた感性をふんだんに感じる事が出来る作品です。

未熟なバーテンダーとハイレベルなバーテンダーのオリジナルカクテルの完成度の違いを味わうのも良し!

気に入ったバーテンダーが腕を上げて行くのをオリジナルカクテルを飲みながら長年観察するのもBARの楽しみ方の一つです(^_^)/

カクテルとは?

バーテンダーにとってカクテルほど腕の違いが出る物はありません!

ショットの切り方、ステアー、ミキシング、シェイク、と様々なテクニックが必要になります。


同じスタンダードなカクテルを作っても、作り手によって微妙に味は変化します!それも人間が手作業で作る、その瞬間にしか表現出来ない一杯に込められた思いが味に出る物だと私は思っています。



BARの魅力の一つは他の店ではけして飲む事の出来ない、そのバーテンダーが作る一杯のカクテルに有ることを多くの人に知って貰いたいですね(^o^)

バーテンダーとお金

バーテンダーは儲からない!そんな事を言う人居ますよね、実際はどうなのか?

「そんな事はありません」

ショットBARと言うお店はやり方次第で凄く儲かる仕事です!

理由1 お酒は腐らない(食品ロスが少なく原価率は15~18%)

理由2 客単価が高い(洋酒は希少価値で値が上がったり、カクテルは技術力により単価が変わる)

理由3 小さい店で一人で営業出来る(6坪有ればカウンター9席の店がレイアウト可能、家賃も格安)



これらの理由によりショットBARは重飲食店やカフェ等とは比べ物にならない位儲かります(繁盛すればですが)

では何故バーテンダーは儲からない!と言うイメージが付くのか?

それはショットBAR業界には大手企業が参入していないので、個人店の店主が自らの生活を維持する為にスタッフに十分な給料を払えて居ないからなのです(^^;)

古き良き職人バーテンダーなどとカッコ付けても、業界で働きたい若者に十分な給料を払えなければ業界自体が廃れるだけです。

私はショットBAR業界の収入面でも革命的なグループ運営を目指しています(^_^)/

バーテンダーはどんな仕事?  3

バーテンダーは社交場の演出家であり、多くの人と出会える仕事です、では将来性はどうでしょうか?

最近大手の回転寿司チェーン店で昼食を食べました。



入口にはロボットがお出迎え!出されたチケットの番号の席に電子音声だけで案内されます、「⚪名様御来店です」と電子音声でアナウンス(笑)
席についてタッチパネルで注目すると回転レールで商品が届く、、、ここまで店員の肉声はゼロだ(笑)

別メニューでエビ天蕎麦を運んで来た女性バイトが「お待たせしました」、、、あ!この店で始めて店員の声聞いた!!

人と対面する飲食店ですらこれである(^^;)

これから人間はどうなってしまうのだろう?一日中誰とも会話もせずに仕事して生きて行くのだろうか?

そんな科学や技術や習慣が常識化しつつある現在で、毎日人と触れ合い沢山会話しコミュニケーションを取る事を仕事にするバーテンダーはまさにコミュニケーションのプロとして圧倒的な対人スキルを身に付ける事が出来る仕事なのです!

なので将来的には起業するもよし、組織内で管理職を目指すもよし、仕事だけでは無く友人関係や恋愛にまで圧倒的に有利なスキルが身に付く将来性豊かな仕事である!と私は思っています(^o^)