love storys  ~17歳、私と君と。~ -208ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

どこもいってないのでネタないです・・・。



あ、そういえば・・・



今日で小説の話が終わったわけじゃないですよ!!!



まだまだ続きますからね!!



ここで終ったら最悪ですよwww



自分の決意固めて、拓也が今後、どうやって



ぎこちなく真美と接することができるかがポイントになってきます♪



真美にもいえることですが・・・。



みなさんは、もし恋人と別れてしまったら、



友達として接することができますか?



それとも、存在をいなかったことにしますか?



どっちですか!?



理由も含めてお願いします♪



あと、この小説ですが、



僕の理想を書いてる感じです。



こんな恋愛したいな~みたいな?www



あ、兄妹と発覚するまで・・・ですよ?www




別れなくちゃいけない。


そんなことは分かってる。

けど・・・


相思相愛の僕らは付き合うことはできない・・・。


なのに、真美は付き合いたいと言っている。


その言葉は嬉しいと同時に僕を苦しめるんだ。


真美がいっそ、僕のことが嫌いと言ってくれたのなら・・・


そしたら・・・諦めることは容易にできた。


諦めるきっかけがほしい・・・。


「真美・・・。だめだって・・・」


自分の気持ちを闇の奥底に閉じ込めて鍵をかける。


けど・・・そこ鍵はもろく、今にも開いてしまいそうだ・・・。


なら、なんで僕はもっと頑丈な鍵をかけない?


かけられないんだ・・・。


自分の気持ちは自分の意思で、できていて


鍵も自分の意思によるものだから・・・。


頑丈な鍵はかけられない・・・。


もし・・・もう一度真美が僕の心を動かす言葉を言ったら、


扉が開き、僕は真美にキスをするだろう・・・。


「だめ・・・?じゃあ、私のことが・・・嫌い?」


「ああ。こうやってしつこく言ってくる女は嫌いだ」


下を向いて僕は言った。


胸が痛む。


これが、僕の選んだ『諦めるきっかけ』


自分で作ることを決めたんだ・・・。


「今の私は嫌い・・・なの?」


顔を見ないでも分かる。


きっと・・・寂しい表情をしていて、


目からは涙が流れているだろう・・・。


「前・・・さっき言った通り、君のことが好きだった・・・。けど、今の真美は嫌いだ。だから・・・もう別れよ・・・?」


真美は分かってる。


僕が嫌いって言ってるのが本音じゃないってことぐらい。


だって、つい数分前まで好きだって言っていたんだから・・・。


「・・・分かったよ。じゃあ、別れよう。あと、兄妹として・・・。よろしく、拓也」


そう言って僕に手を差し伸べる。


「うん」


僕は彼女の手を握る。


それは彼女としてじゃなく妹として・・・。


だから、キスはしない。


キスをしたら兄妹じゃなくなるから・・・。


その後、真美は手を離して


「じゃあ、また明日。学校で」


真美はそう言って笑顔で僕に手を振る。


けど、その笑顔は必死で作った作り笑顔。


瞳は涙でぬれている。


「じゃあね。真美。」


そう言って僕も手を振り返す。


「拓也。大嫌いだから!!」


真美は舌を出してそう言い、走って外へ出で行った。


これからは真美の温もりを求めてはいけない。


兄妹として接するのだから・・・。


お互いに悪口を言い合ったり、


仲良く話をしたりして


理想的な兄妹となれるように・・・。


そして、決して恋愛感情を持たないように・・・


僕は真美に対する想いを闇の奥底に沈めて


重い鍵をかけた。

今回の小説は今考えてそのまま書いたので



文体が変かも・・・。



それになにがいいたいんだ?



みたいに思う人もいるかもしれません・・・。



すいません!!



明日の更新はがんばるからさ!!



明日は学校休みだし~♪



久々の土曜日の休みだ♪



暇だけど・・・www



誰か!!



遊びに誘って~

「ごめんね」


真美が、ふいに謝ってくる。


「・・・」


僕は何も言えない。


「やっぱ・・・だめだよね・・・。こんな関係・・・」


「僕は、真美が好きだ。けど・・・」


言葉に詰まる。


「けど、恋愛をしてはいけない関係だから・・・」


続きを真美が言った。


というより、寂しげな・・・。


「でも・・・」


真美が続ける。


「やっぱり、私は君が好き!!拓也のことが・・・」


僕の方を向き、そう言って涙を流す。


その時の真美の表情はとても悲しそうで・・・辛そうで・・・


その真美の表情に心が動かされる・・・。


「僕だって・・・真美のこと好きだ・・・。けど・・・」


「けど・・・?」


「これは、許されない恋。たとえ、両想いでも・・・」


僕は呟くように言う。


そう。それは、真美に言ったんじゃない・・・。


僕自身への説得。


諦めろと自分に言ってるんだ・・・。


「諦められるんなら・・・拓也が兄だと知った時にもう別れを言ってるよ!!でも・・・言えなかった。それがなんでか分かる!?・・・拓也のことが大好きだから!!ずっとずっと・・・一緒にいてほしい存在だから!!」


「真美・・・」


「そして・・・それは兄妹としてじゃなく・・・恋人として・・・」


「真美・・・。そんなこと言うなよ・・・」


「え・・・?」


「僕だって真美が好きだ。せっかく、諦めようとしてるのに・・・君にそんなこと言われたら・・・。諦められなくなる!!」


こっちだって苦しいし辛い。


「た・・・く・・・や・・・」


真美の瞳は涙であふれていた・・・。


「僕は真美のことが好きだ!!ずっと触れていてほしい。君の温もりを感じてたい・・・。兄妹としてじゃなく・・・。けどそれは・・・許されることじゃないんだ・・・」


「じゃあ、どうする!?私は拓也と許される恋じゃないと分かっていても付き合いたいと思ってる!!拓也は!?

拓也はどうしたい!?」


周りに反響して声が響く。


「僕は・・・」


僕はこの一週間、彼女と一緒にいた時のことを思い出す。


君と出会った時。


キスをした後の君の赤面した顔。


君の楽しげに話すときに見せたあの笑顔。


弁当を作り自慢げに僕に自慢する君。


初めて、手をつないで感じた君の温もり。


そして、河川敷でのファーストキス。


僕は・・・どうすればいい?


君との思い出が次々にあふれ出してくる。


自分のこの想いを僕は止められるでしょうか・・・?









ごめんなさい!!



最近、謝ってばっかだな・・・。



昨日の記事で早くに更新するって言ったのに・・・。



明日からだった 汗



ということで、この時間に更新になってしまいました・・・。



で!!



今日の小説はどうでした!?



過去振り返っただけでしたけど・・・。



これを踏まえて、拓也がどう動くか・・・です!!



そういえば、今日は・・・



やっべ・・・特になにもない・・・。



今、全部の時間が自習なんです!!



なぜかって?



部活組じゃないほうが修学旅行なんで



授業を進ませられないんですwww



だから、来週中まで自習♪



試験、五月末だから、範囲そうとう減るかも!!



ではでは