love storys  ~17歳、私と君と。~ -206ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

フる、フラれる。どっちが幸せになれる? ブログネタ:フる、フラれる。どっちが幸せになれる? 参加中
本文はここから



All About 「恋愛」結婚願望のない彼との別れの判断基準は?
All About 「恋愛」恋の賞味期限切れになる前にプロポーズ



どっちが幸せになれるか・・・か・・・。



フる側の人の動機にもよりますよね。



でも、少なくとも僕はフられたら当分引きずります。



それが、最愛の人ならすごく!!



だから、幸せには絶対なれないな・・・。



そして、僕にはフる勇気もないし・・・。



だから、この質問の僕なりの答えは



幸せになれない!!ですねwww



まだ、17歳の意見なんで、



それは違う!!



と言ってくださる方!!



是非意見を聞かせてください♪



あ、そうそう小説・・・・どうでしたか?



爆弾の使い方が・・・すいません



ではでは♪

「ありがとう。高木君」


歩きながら、真美は幸一に一礼する。


なんか、僕の時と違うような気がする。


「幸一でいいよ。みんな、そう呼んでるし」


「ん。じゃあ、ありがとう幸一君」


その言葉を素直に承諾して、


真美は幸一に笑顔を見せる。


途端に、幸一の顔が赤くなる。


そんな二人の5m後ろ・・・


すぐ後ろだ。


そこに僕はいた。


二人の後ろを気配がしないように歩く。


そうすることで、二人はすぐ後ろにいる


僕に気づかないんだ。


「あ、あのさ・・・。質問していいかな?」


少し、声を抑えて幸一は言った。


「うん。いいよ」


「川島さんって、拓也と付き合ってる?」


その、言葉で真美が複雑な表情を浮かべる。


それに気づいた幸一は


「ごめん。言いたくないよね・・・?」


「いや、大丈夫だよ」


そう言って真美は笑顔をみせる。


「拓也とは付き合ってないよ。私たち兄妹だから」


真美が放った僕達の『恋愛関係』を壊す爆弾。


その爆弾は、


とても小さく簡単に放つことが簡単にできる。


けれど、後戻りはできないほど強い威力を持った爆弾。


みんなの心に残り、そう簡単には忘れることのできない


記憶となる。


そんな、記憶の欠片となる爆弾だ。


投じれば、僕達はもう、過去に戻ることはない。


けど、それはお互い覚悟している。


だから、真美はいとも簡単にこの爆弾を投じたんだ。


「え・・・?だって名字違うのに・・・?」


幸一は驚いている。


まあ、一般人の反応だ。


親友に双子の妹がいて、その女の子が急に転校してきて、


今その女の子とこうやって話しているのだから。


「話せば長くなるからこれ以上は言わない」


そう言って真美はこの話を終わりにする。


そう。もう効果は得られたのだから。


この情報を知らせたことで、


爆弾が爆発したのと同じ。


仮定なんて話す必要なんてないのだから・・・。


あとは、爆弾の後遺症が広まるだけ。


これが、きっと彼女が示した


『けじめ』


なのかもしれない。

ブログネタで予想以上に書いてしまったんで



3つ目の更新・・・。



すいません・・・。



特に、今日何も起こんなかったんですけど。



唯一あるとすれば、階段でこけたぐらいですかね。



踏み外してwww



すねにぶつかって痛かった 泣



大会近いのに何やってんだか・・・



って話ですwww




あ、そうそう、小説今回で動きましたよね!?



どうでした?www



ちなみに、この小説を僕がどうやって書いているか・・・



を説明します♪



パソコンで打ってる?



いや・・・そういう意味じゃなくて・・・



内容です。内容!!



全部、とっさの思いつきです 笑



だから、授業中に、こんな感じにしようとか



考えるんですけど、



パソコンの前に来た時にはもう忘れていて



話が全く違う方向へ・・・。



あらかじめ、決めてあるのは、結末だけですwww



あとは、成り行き。



修学旅行中は書きためてたけど、今は違うので



次回予告できないんです 泣



すいません。



こんな、適当に打ってるから、今井香織と



高木幸一の出番が少ないんですよwww




まあ、こんな適当な僕の小説ですけど、



飽きずに、見てくださってる皆さん!!



本当に感謝です。



コメントくれる人なんて、嬉しい言葉ばっか・・・。(感涙)



ほんとうにありがとうございます!!



これからもよろしく!!




いっぱい食べる女子ってアリ?ナシ? ブログネタ:いっぱい食べる女子ってアリ?ナシ? 参加中

私はなし 派!

本文はここから


これ・・・


いっぱいってどこを基準に聞いてるかによりますよねwww



たとえば、二人前食べたらいっぱいなのか・・・。


とか 笑



まあ、僕なりには一人前は食べてほしいな~なんて思いますけど、



二人前食べてほしいとは思わないのでなし派です♪



僕は、女の子とデートで昼食とか食べに行った時、



メインを『お話』という方がいいので・・・。



無言で食べられても困るしな・・・。


と、思います。



まあ、彼女とかじゃないなら別にどっちでもいいですwww



あまり、太ってほしくはないですけどねwww



僕のこと、少しでも気になる人がいたら、



食べる量は気をつけてね!!



あ、すいません



絶対いないのに調子になりましたwww
いっぱい食べる女子ってアリ?ナシ?
  • あり
  • なし
  • どっちでもいい

気になる投票結果は!?

あの日と違うところを挙げろという方が難しい。


そう思えてくる。


唯一あるとすれば、


今日は晴れているというぐらいだ。


だから、もちろん目が合った相手は真美。


真美は僕と認識した途端、一瞬笑顔になった。


けど、すぐに目を逸らす。


そして、つらそうな表情を浮かべた。


僕は、その表情を『僕』に出会ったからだと思った。


けれど、すぐに違うことに気づく。


一瞬の笑顔は『僕に会えたから』じゃなくて、


『助けてくれる人』が現れたから。


そして、そのあとの、つらそうな表情は、


『喜んではいけない』じゃなく、


『この人には、助けてもらってはいけない』


だったんだ。


もちろん、『助けて』という単語がでてきた時点で分かること・・・


それは、痴漢だ。


あの時は、助けるのが怖くて、足が竦んで、迷った。


けど、今は恐怖心は一切ない。


でも、迷う。


助けるべきかどうか・・・。


兄妹なら、助けるのは当たり前。


そんなことは分かってる。


ただ、昨日の一件があり、恋人を解消したこの僕が、


助けていいのかどうか・・・迷うんだ。


けど、こうやって迷っている間にも、


痴漢は続いている。


いっそ、他の誰かが助ければいい。


そんな他力本願を考える。


だが、誰も動くそぶりをみせる人はいない。


なら・・・そう思い、動こうとした時


「おっさん、痴漢やめろよ」


そう言って、一人の男子学生が、


痴漢おやじの手を掴む。


その学生を見て、僕は呆然とする。


その学生は幸一だった・・・。