love storys  ~17歳、私と君と。~ -203ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

すいません!!



明日から、更新が小説だけになるかもです・・・。



できるだけ、もうひとつも頑張りますが・・・。



けど、更新時間がかなり遅くなるかもしれません・・・。



日付変わってしまうかも・・・。



この時間までに更新できるようになるべくはしますが・・・。



理由は二つです。



魔法のiランドで小説を書こうかなと思っているのと、



授業の予習、復習しないと少しやばいんで・・・。




なので、ピグとかはきたよ返したりとかぐらいで、



長時間いることはほとんどないです 泣



とりあえず、ブログ更新頑張るので



これからもよろしくです!!

何曜日がいちばん好き? ブログネタ:何曜日がいちばん好き? 参加中

私は 派!

本文はここから


やっぱ、日曜かな~


土曜日も学校あるし・・・。



日曜が一番楽ですwww



ずっとぼけっとできるしね♪



平日はあまり時間がなくて大変だしさ!!



彼女がいれば、日曜もっと楽しくなるかもな~



僕は毎週日曜日空いてるんで!!www



みなさんは何曜日が好きですか?



何曜日がいちばん好き?

気になる投票結果は!?

朝、僕は複雑な気持ちで


朝を迎えるんだ。


香織と付き合っていくんだ。


『親友』としてじゃなくて『恋人』として・・・。


それは、嬉しいこと。


けど、不安もある。


僕と真美が『恋人』として、話をしているとき、


真美はどんな想いで僕らを見るのだろうか・・・?


嫉妬をしないで、僕を諦め、幸一を見てくれるだろうか?


こんな、不安はきっと、僕の自惚れ。


僕は、真美と幸一が一緒に歩いている姿を想像する。


嫌な気持ちになる。


妹に彼氏ができるから・・・という訳ならそれがいい。


けど、違う。


兄としての嫉妬じゃない。


好きな人が誰かに取られる時の嫉妬。


けど、僕はそうなるための行動をとった。


幸一と真美が付き合ってほしいと願いながら、


心の中にいる悪魔であり、本音を語る僕は、


真美がずっと僕の方を見ていてほしい・・・


なんて思ってしまうんだ。


そんな僕がいなくなってほしい。


投じた爆弾は、回収することはできないのだから・・・。


もし・・・もし・・・


回収できたのなら・・・


そんなありえない想像を考えても意味がない。


僕は、家を出て自転車を漕ぎ始めた・・・。




砂浜・草原・芝生、寝転んでまったりしたいのは? ブログネタ:砂浜・草原・芝生、寝転んでまったりしたいのは? 参加中

私は芝生 派!

本文はここから


僕は芝生です!!



芝生に寝転んで日光浴やりたいな~



一人で何も考えずにさ!!



そのまま、寝ちゃうかもしれないけどwww




でも、僕は雨も好きです!!



雨にあたりながら、考え事をしたり、



失敗に打ちひしがれたり・・・。



嫌なことがあった日は雨が降ってほしいな~




なんて思ったりします♪



そんなことない~



とみんな思うかもしれませんが、



まあ、僕はよくずれてるって言われるんでwww



小説では、ついに、拓也が答えを出しました♪



みなさんが拓也みたいな展開になったらどうしますか?



女の子も拓也の気持ちになって考えてみてくださいwww



砂浜・草原・芝生、寝転びたいのは?
  • 砂浜
  • 草原
  • 芝生

気になる投票結果は!?

「うん。OK。じゃあ、付き合お?僕も香織のこと好きだし」


僕は香織に告白の返事を告げた。


その答えは、yesだ。


「ほんと!?ありがと!!」


電話越しでも香織の表情が分かる。


長年の付き合いだ。


声だけで、表情が分かるんだ。


きっと・・・笑顔。


今まで見たことがないくらいの


笑顔だろう。


見たかったなぁ。


香織の満面の笑みを・・・。


それを見たらきっと、


僕は本気で香織を好きになるかもしれない。


いや・・・絶対好きになる。


だから、早く香織の笑顔が見たい。


心の中にある、真美への恋愛感情


を断ち切るために・・・。


けど・・・今はまだ・・・。


でもこれでいい。


これが、三人が幸せになるための


架け橋になる可能性を作ることができた。


僕が香織と付き合うことによって、


真美は、僕に対する恋愛感情を


未練なく捨てることができ、


きっと、新たな恋をスタートすることができるだろう。


そして、それは幸一にとってもチャンスになる。


香織は、自分の恋が実って幸せな気分に


なっている・・・はず。


そう、みんな幸せになれる


きっと・・・。


幸一は自分の頑張り次第だけど・・・。


けど、真美の心も徐々に


幸一に動き出してると思うし。


所詮、兄の直感だが・・・。


あとは、僕が香織を好きになるだけ。


それで、すべてがいい形で終わる。


そのためにも・・・早く・・・早く・・・


香織の僕だけに見せてくれる笑顔


が見たい。


僕は、香織の笑顔を想像しながら


帰り道を歩きだした。