love storys  ~17歳、私と君と。~ -183ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

機体が少しずつ上昇する。


「ねぇ・・・拓也・・・」


「ん・・・?」


「隣に座っていいかな・・・?」


真美は顔を紅潮させてそう言った。


僕は左側にずれて


「うん」


と頷いた。


「ありがと」


そう言って、真美が隣に座る。


そして、真美が僕の手を握ったその瞬間、


僕は思わず真美を抱きしめる。


無意識にだが、もう決めていたことなのかもしれない。


次に真美が僕の温もりを求めてきた時、


僕は真美を優しく包みこむということ・・・。


「拓也・・・キスしてほしい・・・」


その言葉を聞いたと同時に僕は真美にキスをした。


お互いに唇を離そうとはしない。


中間地点である、一番上を機体が通過する。


時間はあと五分くらい。


このまま真美の温もりを感じながら、


最後のデートを終わらせるのもいいかもしれない。


とか、バカな考えをしている間に真美が唇を離す。


「拓也、大好きだよ」


真美はそう言って僕にもう一度抱きつき、


今度は少しの時間・・・ほんの数秒キスをした。


そして僕らは何も言わずに見つめ合う。


その時、機体のドアが開いて、


僕らの最後のデートが終わった。

初デートは何したい? ブログネタ:初デートは何したい? 参加中
本文はここから



ん~・・・。



ここで、やたら理想語るとなんか悲しい人



みたいな感じがする汗



僕なんてどーせモテないし~アメーバ



だってさ~・・・・・・・・・・・・・



5分経過・・・



取り乱して申し訳ないですwww



え~と・・・



なんだっけ・・・。



あ、初デートですかはてなマーク



そうだな~・・・



かっこよくいくなら「好きな人とならどこでもいいよ!!」



とかですかね(^O^)/



僕は、どこにも行きたくないです音譜



映画とか、カラオケとかでもいいとは思うんですが、



その間は相手のこと見れないからな~(^_^;)



初デートは相手のことを見てたいんですよね☆



だから、僕の答えは公園でぶらぶらとか、



それか・・・あ!!!



真美と拓也みたいに観覧車がいいかもです!!



うん♪



観覧車がいいな!!



でも、ずっとお互いを見つめてるわけだから、



絶対顔赤くなると思うんですけどねwww



では、my songです



ZONEの「君がくれたもの」です


 突然の 転校で どうしようもなく
 手紙 書くよ 電話もするよ 忘れないでね 僕のことを

 いつまでも 二人の 基地の中

 君と夏の終わり ずっと話して
 夕日を見てから星を眺め
 君の頬を 流れた涙は ずっと忘れない
 君が最後まで 大きく手を振ってくれたこと
 きっと忘れない
 だから こうして 夢の中で ずっと永遠に


 君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない
 10年後の8月 また出会えるのを 信じて
 君が最後まで 心から 「ありがとう」叫んでいたこと
 知っていたよ
 涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね
 最高の思い出を…
 最高の思い出を…


この歌はかなり好きな歌の一つです



最後の方を抜きっとってみました♪



大好きだった人が突然転校しちゃうという歌詞です。



僕は、絶対涙こらえて笑顔でサヨナラできない気がする><



ていうか、彼女ともし、好きなまま別れるとしたら、



涙流してほしいなぁ・・・。



まあ、好き同士だったら離れたくない!!!!!



という、ブログネタのまったく逆の歌詞でした~♪










僕らは、無言でお互い顔を赤くしながら見つめ合う。


そして、真美がその視線に耐えられなくなり、


顔をそむけて服を着る。


二人とも、服を着た後、無言のまま店の外に出る。


陽はまだ高い位置にある。


こんな時間帯に・・・。


僕らは、お互いの手にすら触れず、


ただ隣にならんで歩く。


さっきまで、握っていた手が、すごく握りづらい・・・。


「ねぇ・・・拓也・・・」


真美がそう言って、僕の手を握った。


「何・・・?」


「ありがとう」


真美は視線を逸らして言った。


その恥ずかしがる顔がいとおしく感じる。


いつもの僕なら、間違いなくそんな君にキスをしてるだろう。


けど、今はさすがにそんな勇気はない。


「まだ・・・時間あるかな?」


「ん~・・・」


僕は携帯を開いて、時間を確認する。


3時30分。


まだ時間はある。


「あと、一か所近場ならいけるよ」


「じゃあ、やっぱ最後は観覧車に乗りたいな」


観覧車好きだな・・・。


そして、都合良く近いところに遊園地がある。


小規模ではあるが・・・。


けど、小規模のおかげで人は少なく、スムーズに


観覧車に乗ることができた。


また、吐血とかしなければいいけど・・・。


そんな一抹の不安を抱えて、


二人で行く最後の観覧車が上昇する。


このボックスが地上に降りたら、僕らのデートは終了する。


それまで、約10分間。


この10分間はどんな10分間より


短く感じるだろう。

予告通り三回目の更新ですwww



いまさっき、バイトから戻ってきました



疲れた~あせる



最初って緊張しますよね汗



みなさんは一番緊張したことってなんですか?



僕は、中2の体育祭の100mのスタート前ですね




歴代記録ねらってたから!!




では、今日のmy songです



大塚愛の「プラネタリウム」です音譜



行きたいよ 君のそばに 小さくても小さくても


一番に 君が好きだよ 強くいられる


願いを 流れ星に そっと 唱えてみたけれど


泣かないよ 届くだろう きれいな空に




です



こんだけ想ってくれる人がいてくれたらいいな~にひひ



てか、ほしいな~音譜



流れ星に想い届けてくれる人・・・か・・・



真美は、拓也にそこまで想いを寄せてるのかもしれませんね☆



小説は、もうすぐデートシーンが終わり、



クライマックスへ向けて、動き出します♪



みなさんが号泣してくれるために



がんばります!!



菅総理に期待したいこと ブログネタ:菅総理に期待したいこと 参加中
本文はここから



今日はちょっと時間がないので



歌は夜にもう一度更新するので、


その時に!!



菅さんには、とりあえず日本の借金を



減らすことと、亀井さんを少し黙らせてもらわないと・・・。



あと、発言に責任をもってやっていってほしいですね♪



では、バイトの研修にいってくるので、



帰ってきたら、もう一度更新するので、



楽しみに待っていてください!!