love storys  ~17歳、私と君と。~ -134ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

手を繋ぐってどういうこと?



抱きしめ合うってどういうこと?



キスをするってどういうこと?



セックスをするってどういうこと?



『好き』ってどういうこと?



僕にはそんなことを言う勇気、行動が起こせない。



周りで、どこまでやった?とかいってるクラスメートの心理がわからない。



どこまでってどこだよって突っ込みたくなる。



僕には好きな人がいます。



大好きで、毎日考えるくらいの人が・・・。



恋する乙女くらいな勢いだ。



男だけど。



でも、その想いが成就することはないと思ってる。



だって君には・・・。











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押してくれるとやる気が出ます♪

明日から、新しい小説を始めます!!



題名は『満月の夜に』です。



よろしくお願いします♪



なんか、推理小説っぽい題名ですが、恋愛小説です。



朔弥と夏実の恋の物語、よろしくお願いします☆



今日からの更新にしようと思ったのですが、ルームの編集とか



まだしてなかったので、明日からで・・・。



音楽とかも変えなくちゃいけないしww



明日の更新時間ですが、今日と同じくらいです。



明日はバイトの面接があるので・・・。



この後、また出かけなければ・・・。



証明写真撮りに・・・。



ではでは♪

こんにちわ!!



今日は小説はなしです。。



すいません。



とりあえず・・・『君の手の温もりが』を読んでくださった人!!



ありがとうございます♪



今回の作品は『記憶の欠片』よりはまとまってたかなと自負しています。



けど、まだまだですよね~。



もっと良い小説を書けるように頑張りたいなと思います。



次は無理がないように、話がしっかりまとまるように・・・。



努力しなければ!!



これからも、僕の小説を読んでくれると嬉しいです♪



ちなみに、次の小説の題名は・・・まだ決めてません!!



内容は決めてるんですけどねww



スタートは中学2年生からです。



けっこう若いですが、時間の経過が早いのでww



主人公の名前は 白石 朔弥(さくや) 



ヒロインの名前は 長嶋 夏実



二つの名前ともかなり意味があります。



ストーリには関係なく、私事ですけどww



聞きたい人がいたら教えますw



では、明日から始まる新しい物語をどうぞよろしくお願いします!!



あ、明後日かもしれないですww



文才がないことにやっと気付いたので、ちゃんと考えて書くので!!



明日に間に合わない可能性が高いです。



これからも頑張りますのでどうぞよろしくです!!




              ――― 2年後 ―――


「裕樹君!!早く!!」


「ちょっと待って!」


僕は気慣れていないスーツに袖を通す。


「あっネクタイちゃんと締まってないよ」


由美は僕のネクタイを締めながら


「こうしてると、新婚さんみたいだよね」

ニコッと笑った。


「あはは。それは少し照れるな」


あの事故の後、僕が目を覚ましたのは2週間後。


腕やあばらの骨などを折って全治5か月。


けれど脳に後遺症などは残ることはなく、今では前と全く変わらない生活を送ることができている。


そして、今僕らは同棲を始めている。


僕の家で。


高校生を卒業してまだ同棲は早いんじゃないかと梨香さんに言われた。


僕も確かにその通りだとは思ったが、由美の強い希望により僕らは一緒に住むことになったんだ。


まだ、お互いの親の金で済んでいる。


早くその生活も辞めなくてはならない。


その第一歩となるのが今日。


今日は大学の入学式だ。


僕らはめでたく、同じ学校に進学することができた。


2人とも特待生で。


見事に試験結果がトップ5に入ったらしい。


「よし。行こ!」


由美がドアを開けて外に出る。


「うん」


僕も靴を履いて外に出た。


僕がカギをかけていると、由美が後ろから抱きついてくる。


「うお!?どうした?」


「意味はないかな」


由美はカラカラと笑って僕から離れた。


そして、僕の手を握る。


由美の体温が僕の体に伝わる。


「由美・・・」


僕は彼女の手を少し強く握った。


「これからもよろしく」


「こちらこそ」


由美は微笑する。


「でも・・・そんなこと言ってる余裕ない・・・よね?」


由美が時計を見ながら言った。


「え?」


僕も左手につけている腕時計を見る。


・・・やばい。


「走るか」


僕は彼女の手を引いて走り出す。


「え?あ、うん」


由美は引っ張られるようについてくる。


もちろん無理はしない程度で。


「大学生にもなって、彼氏と手もつないで走るとは思わなかったよ」


由美は笑いながら言う。


「僕も。でも・・・」


信号が赤になり、僕は立ち止まった。


「幸せだ。君とずっといられて・・・」


「私も!」


由美がそっと僕にキスをした。


そして、一度手を離してもう一度繋ぐ。


これが、僕らの“ずっと一緒にいるという証”


不器用なやり方だけど、君の温もりを感じた時・・・それが一番君が傍にいるって実感できるから・・・。


大好きな由美と・・・。




『裕樹君。よかったね。これからは由美と2人で幸せな未来を歩いて行って。私はもう君の記憶からは消える。だって私の役目はもう終わったんだから。これでやっと私は“楓”から解放されるんだ。ありがとう・・・』



どこからか・・・また楓の声が聞こえた気がした。


僕は自分の頭の中で楓に向かって最後の一言を言った。


『ありがとう・・・』


僕の声は届いただろうか。


「どうしたの?」


由美が首をかしげて僕を見る。


「なんでもないよ」


僕はそっと由美にキスをした。






『どういたしまして・・・』




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ん~・・・。


僕は、中学の頃好きな人いたんですけど、その人のどこが好きっていわれても分かんないなぁ・・・。


いつの間にか好きになってたんでww


その人とは小学校から一緒だったんですが、その頃は好きじゃなかったな~


中学校2年ぐらいになった時に急に好きになったんですよ。


理由は分かんないんですよね。


気付いたら、その人のことを結構考えてるようになってた・・・みたいな?


なんか、書いてて恥ずかしいなww


てな感じですよww


みなさんはどうですか?


*******************


さあ!!


小説は明日で最終話です♪


裕樹はどうなるのか!?ってとこですねww


そして、楓!!


なんか、意味分かんなくなりましたよね~。。


てか、無理ありましたよね?


最初から伏線はって、無理なくしとけばよかった~


って後悔中です。


まあ、後の祭りですけど。。


今、終わった後に隼人か楓か夏帆のスピンオフを何話か書こうと思っているんですが・・・。


どう思いますか?


次の作品に行くか、もう少しこっちをやるか・・・どっちがいいですかね?


コメお願いします☆