私は電車で都心に向かうことにした。
もと来た道を引き返す。
そして、2時間くらい経って、渋谷駅に着いた。
時間は22時。
真っ暗な世界。
その中に、眩しいほどの光か描き出されている。
まだまだ、渋谷は明るかった。
はっきりいってこの時間の渋谷に興味はなかった。
よくテレビで見るような光景はまだ早い。
私は、当てもなくただ辺りをうろつく。
制服の女子高生が一人で。
そして、時間は経っていき24時を迎える。
人通りはかなり減っていて、何か危ない空気を醸し出していた。
私は、ある一本の大通りを通った。
その道は、あれで有名な道・・・。
らしい。
所詮、みんながいうことだからよくわかんない。
私はそういうことに疎いから。
ただ、目の前の光景を見て確信した。
女の子に声子かける中年の男。
その男の腕に絡みつく高校生くらいの歳の女の子。
女の子がリードしながら、ラブホテルへと消えていった。
その光景を見送る最中、一人の男が声をかけてきた。
30代前半くらいの男だった。
別にもてないわけじゃなさそうな背丈、顔立ち。
「3万でどうかな?」
第一声がそれだった。
ここにいるイコール、それを待っていると思われるらしい。
こんな簡単に犯罪行為って行われるんだ・・・。
私は内心肩をすくめて苦笑した。
「いいですよ」
私はそう言って、3万円を受け取った。
どうやら先払いだったらしい。
私は彼の後をついていって、ホテルの中に入っていく。
もちろんホテルなんて初めて。
そんなものとは無縁の生活を送ってきたから。
私は男の顔をチラッと見た。
私は、今からこの男に抱かれる。
会って数分しかたっていないこの男に。
自分の処女を献上するんだ。
たった、3万で。
別にお金が欲しくてやるわけじゃない。
たしかに、お金はあるにこしたことはないが、
急きょ必要になってるわけじゃない。
じゃあ、何でこんなことするか。
私は、ベッドに大の字で寝転がり、リボンを外してそれを投げ捨てる。
犯罪を犯してみたくなったんだ。
いけないことをしたかった。
そして、処女を捨てて大人の世界に入りたかった。
・・・なんて。
そんな理由は微かにあるだけ。
今の私にそんな考えはほとんどない。
売春をやるのに、特に理由なんてない。
ただ、自暴自棄になっていただけ・・・。
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昨日7件のコメントが来て喜んでいる僕ですww
あまりないことなんでww
ただ、アクセス数はあまり伸びません・・・。
ん~・・・。
内容はだんだん中学生には重すぎる内容になってきています。
15歳以下の人には少し申し訳ないです。
ただの恋愛を綴るだけだと毎回同じになるんで・・・。
では、教習行ってきます!
コメント残してくれると嬉しいです☆