「イメージを遥かに超える」と予想を遥かに超えた感想をいただいたフォトフレーム♪
No.608先日、中学時代の友達から6年ぶりに連絡が来てお花をご注文いただきました写真が3枚飾れてフレームに文字を入れたいとのことでしたが写真3枚はいけるけどフレームに文字は難しい…というのが現実で思いつく限りの代替案をいろいろと提案させてもらった結果文字入れではなく写真+メッセージカードにしてフォトフレームを手作りするという形に決定しました仕事帰りに考えながらひらめいたものを帰宅してすぐ表出したくて机の上にあった裏紙に走り書きして(笑)友達に送信したら友達からも頭の中のイメージ図が送られてきて頭の中のイメージはおそらく一致している!ということでフォトフレームを作るという未経験の作業から始まった制作今回は30周年のお祝いということだけ分かっていたのでどんな写真と一緒に贈るのかなーと想像しながらお作りし完成したあとは写真を飾った様子がイメージしやすいようにわが愛猫の写真を見本にしてみたらとんでもなく可愛くなって友達に完成の報告をしたら想像を遥かに上回る最高の仕上がりという感想をいただいてホッとしたあさだ実は今回手作りしたのはフォトフレームだけではなくこれも作ってみたんです写真に穴をあけずに飾る方法はないかと考えた結果ひらめいたけどこのフォトフレームに合うイメージのものがありそうでないよな~と買い物に行くたびに巡り合えずにいたので作っちゃいました完成したあとに何気なく『画鋲がついたクリップ』と検索したらあっさりと出てきてえーーーってなったけどね(笑)そんなこんなで無事に完成したフォトフレームをお渡しに行って6年ぶりに友達と再会したのですがなんとこのフォトフレームを贈る相手は30歳になった彼女さんのお母さまとのことでしためずらしく、制作前の情報が“30周年のお祝い”しかわからなかった理由が判明し納得(私もあえて聞かなかったけど)そして詳細を聞いて感動中学時代はそんな素敵なことを考えるキャラではなくやんちゃないたずらっ子でしかなかった(←ほんまに。笑)友達の変貌ぶりに6年前もだったけど今回もたくさん驚いたし本当に感心しましたそして数日後『こんな感じで渡すよ』と送られてきた写真も―――ステキすぎる―――まだ友達の幸せな話の余韻に浸りながら過ごしていたのにさらに幸せを感じ写真を見ながらどんだけニヤニヤしたことかこんなにもお花と写真の色合いがピッタリになることあると思うほど一体感のある贈りものに進化したフォトフレームは翌日、無事に彼女さんのお母さまにプレゼントできたようで『めっちゃ喜んでくれた』『めっちゃ感謝』とうれしい報告が入りました要望に応えられず最初はどうなることかと思ったけど試行錯誤しながら友達はもちろん、友達の大切な人たちにも喜んでいただけるものがお作りできて嬉しいし勉強させてもらい感謝です友達と会ったとき私がより幸せになるための作戦会議もしたけど(笑)今はもうちょっとこの余韻に浸らせてもらおうと思います