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ぎっくり腰予防のためのヨガをまとめていきたいと思います。
ヨガは、最高のストレッチだと思います。
家にいながらいつでもできてしまうお手軽さも長続きの秘訣です^^
ぜひストレッチで腰痛予防そして柔軟な体を作りましょう!

腰痛緩和やストレス解消に効くポーズ! バラドヴァジャーサナ I(バラドヴァジャのねじり)


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バラドヴァジャーサナ Iのポーズの進め方をご案内します。

ステップ1
両脚をまっすぐ前に伸ばして床の上に座ります。このとき膝の裏が浮かないように床にぴったりとつけます。次に右のお尻に体重をのせて、両膝を曲げて両脚を左へもってきます。両足は左腰の外側に向けて、左足首を右の土踏まずにのせます。



ステップ2

次に息を鼻から吸って胸骨最上部を引き上げて、胴体の前側を長くすることに意識します。息を鼻から吐いて胴体を右へねじります。そのときに、左のお尻は床に付けるか、できるだけ床に近づけておきます。尾骨を床の方向へ伸ばし、腰を長く伸ばします。お腹は柔らかく力を入れずにします。


ステップ3

左手を右膝の下へ入れて、右手は右腰の脇へまわしてねじります。左肩をやや後方へ向けて、肩甲骨を背中に押すようにして、胸をさらに右へねじり続けます。こうすることで内臓の働きを活発にします。


ステップ4

頭は次のどちらかにしておき、頭を右へ向けて胴体をねじり続けます。または、胴体をねじるのと反対側に左に向け、左肩の向こうを見つめねじります。


ステップ5

息を鼻から吸うたびに指で床を押しながら胸骨をもう少し引き上げて、息を鼻から吐くたびにさらにねじります。30秒から1分間ステイして、吐く息で元の体制に戻します。最初のポジションに戻り、左側を同じホールド時間で行います。この流れで行うことで体の血液が循環し、内臓を活発にします。


効果のある部位
背中、腰

セラピー効果
ストレス、腰痛緩和

特に以下のような状態にあるときは、このスタイルは控えましょう。
・下痢・頭痛・高血圧・不眠症・低血圧・生理