よつみ「思いたったがキチじつ。真実は状況に応じて増えたりする。」

南波(ナナミ)「…なんだこりゃ。」

よつみ「タスクはどんどん処理しないと溜ってゆくから、どんどん処理して身を助く。」

南波「ダジャレ言うための企画か?」

よつみ「思ってしまった事の現実化を怖れ続けるビョーキから解放されたのだ。」

南波「青いラッコの漫画か?」

よつみ「この人は、同じ苦悩をみて その漫画を読みながら育った。その漫画は長く続いて、その苦悩の描写はなくなっていった。私は魔王の敗北を超ヘッポコ小説で描いて「己を連鎖から救って自由」。」

南波「[玉石]からの引用。」

よつみ「'悪魔の台本'は無効化された。そして始まったのが、この'神の戯曲'を兼ねたものだ。」

南波「暇つぶしじゃねえのか?」

よつみ「暇は無いよ。本気でやっているんだ。」

南波「'さめおん'メンバーの名でやるのか。'火十三'(ヒトミ)は来ねえのか?」

よつみ「火十三さん、いまでは'十三重'(トミエ)さんに似てきたみたいで自ら喋らなくなっているんだ。私が火十三ボイスを借りて喋っても芝居くさい。どうしようね。」

南波「わかんねえよ。」

よつみ「まあ、始まりましたよ。」

南波「何がだよ。何するんだよ、これ。」