よつみ「'超ヘッポコ小説'を書いてみて、だんだん時事などとシンクロしてゆくのが判ったから、'ノベル'と'ブログ 'を足した造語で'ノベログ '。これをすぐやってみよう、と。」
南波「ああ。'ノンベーのブログ 'の略じゃねえのか。」
よつみ「で、早速ブログ寄りの話を。」
南波「うん。」
よつみ「先日、酔って寝ぼけてスマホを電子レンヂで加熱して壊してしまった件。」
南波「やったな。給料をJ銀行から引き出せなくて困ったよな。」
よつみ「電話料金を払うだけのカネを残していたから詰まなかった。まるで予定していたかのように。」
南波「…まあ、寝ぼけてたとはいえ自分でやらかしたんだろ。」
よつみ「そうなんだけど。前の端末は使いにくかったんだよ。画面の下にボタンがあって誤操作しやすかった。不満はあった。でも、それだけじゃなかったんだよ。」
南波「なんだよ。」
よつみ「爆発しないうちに気がついて電子レンヂから出してすぐにSDカードを取り出したんだ。」
南波「冷静だな。その直後に火災報知器が鳴ったな。近所が反応しなくて良かったのか良くなかったのか。」
よつみ「翌日 退勤後すぐに電話屋にいって分割払い契約で端末ゲットしたんだけど、翌日、気がついたんだ。」
南波「なんだよ。」
よつみ「エ口画像フォルダがSDカードでなく端末にあったから、消えてたんだ。」
南波「そうか。つらいな。」
よつみ「ダウンロードした音楽はSDカードにあったのに消えた。」
南波「そのほうがきついだろ。」
よつみ「でもさ、熱心に集めて、画質や角度などで実用性 低かったのを画像編集アプリで改善したりして、すごいフォルダだったんだよ。」
南波「それは残念だな。」
よつみ「で、やっと気付いたんだ。ポルノ画像は負のエナヂーを帯びているんだ。」
南波「ほう。」
よつみ「それが大量だったから、常に負のエナヂーたっぷりの端末を持っていたんだよ。」
南波「健全な美女のジドリもたくさんあったけどな。まあまあポルノあったな。」
よつみ「それを消す発想は無かったんだ。」
南波「…つまり?」
よつみ「禊だよ。'ラッキースケベ 'の逆。」
南波「…'ラッキースケベの逆'って言いたかっただけだろ今回。」
よつみ「禊と味噌煮で韻がふめる。」
南波「はいはい。」
よつみ「美女ジドリはすぐ集める。」
南波「うんうん がんばろうな。」