テレラエル「見たか。俺は お前をああいう変身ができるように育てたつもりだ。しかし お前は違った。お前の価値を示すには、あの道具使い野郎を倒すことだ。」

アマキ,キヨタダ「…」

ダイミッケル「アマキ、君の番ケル。」

アマキ「はい。」

 

アマキとキヨタダが接近。

 

テレラエル「開始だ!」

 

アマキは'ぶっとびタヌちゃん'を起動して背のジェット筒からの炎に押されながら走ってキヨタダから離れた。

 

キヨタダ「?」

アマキ「機械天剣!」

 

アマキの両手に黄色い剣が現われた。アマキは'ピョンピョンスルンジャー'を使って高く跳んでキヨタダに向かった。

 

キヨタダ「…」

 

キヨタダは自分が敗けたらテレラエルが逮捕されてしまうことを思った。

 

キヨタダ「ウオオ!!!」

アマキ「!」

 

キヨタダの体が急に変化した。ザリガニのような両手の鋏がアマキの二本の剣を掴んだ。ワニに巨大ザリガニの手足という姿。

 

テレラエル,タリキ,ダイミッケル,ガリバン,ゴシャック,ミゾルエル「!!」

キヨタダ「お父さ~ん!!!」

 

キヨタダは大きな口を開いた。アマキは電撃でキヨタダの動きを止めて口の先端を蹴って離れた。

 

テレラエル「キヨタダ…。」

アマキ「「お父さん」?」

キヨタダ「お父さん守る!!」

 

キヨタダは手の鋏でアマキを突き飛ばした。

 

アマキ「ング!!」

 

アマキは落ちてジェット筒の炎に押されて転がった。全身の痛みでアマキは命の危機を感じた。キヨタダはアマキに近付いた。

 

キヨタダ「降参しないと食べる。」

アマキ「…君の勝ちだ。」

 

テレラエル「! キヨタダ!! よくやった!!」