テレラエル「命の実を誰が今 守っているか知らんが。ケンシェルの相方が来ても俺には及ばないようだな!」

キヨタダ「お父さん…。」

ダイミッケル「まだ終っていないケル!」

 

ダイミッケルは左の耳垂から何かを抜き取ってダイエレ剣の鍔に接触させた。

 

ダイミッケル「'火宛の剣'(カエンノツルギ)! '氷鞘'(ヒサヤ)!」

 

ダイエレ剣が一瞬 光った。火宛の剣と氷鞘がダイエレ剣に吸収された。

 

ダイミッケル「'ダイエレ聖剣'(ダイエレセイケン)!」

 

炎が刃を包んだ。周囲の気温が急に激しく下がった。ダイミッケルはダイエレ聖剣を振り上げた。

 

テレラエル「!」

 

テレラエルの針が冷たくなり地面から抜けなくなった。ダイミッケルが剣を振り降ろす。炎が緑色になっている。

 

テレラエル「クッッ!」