月曜日は、うちの営業部の歓迎会でした!
気がつけば、営業部だけで30人近くの人数になってます。
僕が入社した頃のトレンダーズは20名弱だったので
営業マンの数だけで、当時の社員数を超えるんだなー。

※いつもの恵比寿モンスーンカフェ、2階貸切の図
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そんな新人歓迎ムードの中、
僕の方から新人たちに、「新人時代の罠」というテーマで
1つの話をしました。
新人の頃って、
会社のルールや、社会の常識、上下関係など
色々な事を気にし過ぎて
・何が正解なのか
・どこまでがOKで、どこからがNGなのか
・何が礼儀正しく、何がマナー違反なのか
といった事が分からず不安に思うあまりに
結果として
・あまり発言をしない
・トライして怒られるぐらいなら、何もせずにミスもしない
という、必要以上に行儀よくなりすぎた結果、
委縮し、考え方も行動も小さくまとまってしまう事が多々あります。
その気持ちは分かるし、
往々にしてそのようになりがちなのだけど
本質的には、それは違うと思っています。
厳しい事を言えば
お給料を受け取り、
「仕事」に携わっている以上は
言い訳無用で、
新人だろうが先輩だろうが
自分が出来る範囲で、何かしらの価値を発揮しなければ
対価を得る資格が無いのだと思っています。
その発揮できる価値の量・質・面積が
年次や役職、能力によって差があるだけで
繰り返すけど
ビジネスマンとして組織に属する以上、
自分が出来る範囲で、きちんと価値を発揮することが
何より大切なのだと思う。
なので、新人たちに伝えた事は
委縮している暇があるなら、
何でも構わないので「役に立て」ということ。
社内、社外問わずに、接した人たちに
少しでも価値を返して、「役立つ人になれ」ということ。
先日の、この新人の例とかが
分かりやすいかと思います。
http://ameblo.jp/yosuke0821/entry-11247550392.html
まずは、どんな事でもいい。
※社内
・自分の元気な挨拶で、オフィスの雰囲気を明るくしよう
・先輩が欲しがってた資料を、先に調べてメールで送ろう
・この事務作業は自分でもできるので、先輩の分まで巻き取ろう
※社外
・今日、アポのお客様に、このNews記事を持って行こう
・アポ後の御礼メールに、1つ事例を添付してみよう
・アポに行く前に、商品を使ってみて、感想を伝えよう
ちょっとした工夫の1つで
「ありがとう!(役に立ったよ)」という活躍は
できるものなんだと思う。
そこに年次も、キャリアも関係なく、
ただボーっと参加したり、ただなんとなく居るだけじゃなくて
「少しでも、自分で役に立つぞ!」と
思考を巡らせる事が出来るかどうか、なのだと思う。
なので、まずは、どんな事でも良いので
目の前の人(先輩、お客様)などが喜ぶような
「役に立つ事」を見つけて、実践してみてください。
その役に立てる「量・質・面積」を広げていくことが
いわゆる成長、というモノなんだと思います。