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すたんとめも

バイクスタントに関するメモとか動画とか。

練習帰りにみんなで行った和の湯に、何やら美味しそうな屋台が。
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冷たいアイスを揚げたてのコロネに乗せたアイデア商品です。

自分はバニラストロベリーをチョイス。
甘いバニラと甘酸っぱいストロベリーが絶妙です。

また、サクサクの揚げパンと絡めて食べるとアイスが一層引き立ちます。

もし見かけたらゼヒご賞味あれ!


iPhoneからの投稿
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届いた!

皆で一括注文したのでこの量になりました。
結構オマケしてくれました。

InsideXDLとは、アメリカのケーブルTV”Versus channel"で放送された2010年のXDLシリーズを全て収録したDVDです。
内容はコンペよりもライダーや関係者のインタビューを中心としたドキュメンタリータッチで、かなりのボリュームがあります。

ほしい人は公式ストアから!
http://www.xdlstore.com/

Tシャツやステッカーも買えます!
いつか書いた”636 choke mod”を実際に行ってみました。
友人のひろomiがSKから教わっている動画も併せてみて下さい。


日本では、というか僕の回りでは”セカンドアイドル"って呼ばれているので、本記事でもそう呼称します。

まずセカンドアイドルってなんぞやってところから。
->03~04年式のZX6Rのチョーク機構を利用します。
->ウィリー時用に4千~5.5千回転くらいの高めのアイドリング
->アクロバットやその他のトリック時用に3500rpmくらいの低めのアイドリング
->2段階のアイドリングをレバー操作だけで実現できます!

いちいちアイドルアジャストスクリューをクリクリする必要がないので、あるとすごい便利ですw

早速解説していきます。

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スロットルボディを横から見た図

636のチョーク機構は、スロットルドラム上部にあるストッパーをローラーが押すだけの簡単なものです。
ローラーの押し出し量は、チョークワイヤーの右側にあるアジャストスクリューで調節できます。
ちなみに反時計回りに回すと回転数UP、時計回りで下がります。

アジャストスクリューでの調整には限度があり、大体5千以下が限界らしい(未確認)です。
また、アジャストスクリューを回し過ぎる、もしくはローラー径を大きくし過ぎるとチョークOFFでも回転数が上がりっぱなしというおかしな状態になりますw

ここで、調整の限界以上の回転数を設定するためにはどうすればいいのか。
2通りの方法があります。

1.ローラーの径を大きくする
->”636 choke mod”での方法
->丁度いい大きさのローラーを用意するのが手間なので今回は却下。

2.ストッパー自体を加工する(今回はこちら)
->SKおすすめの方法。
1)チョークON時のストッパーにローラーが接触する位置を確認します。
2)スロットルドラムを外します
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3)最初に確認した位置をハンマーで叩いて延ばしますw(ほんの少しだけね)
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 さらに、この加工のキモはチョークOFF時にローラーが接触しないようにストッパーを削ってしまうことです。
 2)と3)の画像を比べてみると、真ん中の段差が無くなっているのに気づくと思います。
 こうすることで、高回転から低回転への切り替えがスムーズになり、アジャストスクリューによる調節も前述したおかしな現象が起きなくなります。
 4)スロットルドラムを戻して、暖気をしてから回転数を合わせます。
 5)解説動画にもあるように、リモートアジャストケーブルを溶接なりハンダなりで付けるといちいちタンクを上げて調節する必要がなくなり便利です。僕はハンダで付けましたw
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 ※ハンダ付けは自己責任でw

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セカンドアイドルレバー仮付けの図。

以上、誰かの役に立てば幸いです。