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すたんとめも

バイクスタントに関するメモとか動画とか。

タイヤも変えてちょっと乗れたので簡単にインプレ。
多分プラシーボも混じってるのでそこんとこヨロシクw

暖機後の発進時からエンジンがやる気出してるのが伝わってきます(w
アクセルを開けた時のフィーリングが以前と違い、もっと回ろうとしている感じ。
気持ちトルクも増したような。
あと排気音がちょっと大きくなった感じ。

施行前と施行後どっちがいいかと言われれば間違いなく後者を選びます。
作業も簡単なのでとりあえず試してみては?

今回使用したのは、
工業用耐油ホース(内径Φ9.5くらい、細すぎてはめるのに苦労したのでもう一回り太い方がいいかも。1mで300円)を80cmくらいと、
ヘッド上のバルブからスロットルボディへ繋がるホースのメクラ用にM5のボルト1本、バルブ本体のホースが繋がっていた穴に爪楊枝でメクラ、エアクリのメクラ用に適当なサイズのボルト2本w
念のためメクラしてから絶縁テープでグルグル巻きにしてあります。

参考ページではバキュームキャップなるものが出てくるのですが、近所のホームセンターでは見つかりませんでした。
向こうじゃポピュラーな品なのかしら。

ヘッドのバルブにホース径を合わせているので、クランクケースのブローバイ取り出し口にはどうやってもはまらないので、元々のホースにバルブからのホースを差し込んでテープでぐるぐる巻き+タイラップでしばりんぐ。

リンク:
KLEEN Air Mod その1
ウィリーの基本的なフォームにワンフットと呼ばれるものがあります。
photo:01


こんなフォーム。

モタ車では大抵12バー(ウィリーバーとも)を付けてそこに左足をかけるのですが、スーパースポーツタイプでは見た目を損なわないラウンドタイプが増加してきたためか、タンデムシートに穴を空けて足をかけるスタイルが定着してきています。

そんなこんなでうちの6Rも加工してあります。もちろんDIYですw
photo:02


photo:03


ベースとスポンジを加工して…
photo:04


シートを張り替えて…
photo:05


革紐も使って強度と見た目を向上させてみました!


iPhoneからの投稿
スタントで人気のある03-04 ZX-6Rや05-06 ZX-6Rは、高角度のウィリー時に大量のオイルをエアクリに送り込んでしまう現象が発生する場合があります。
最悪シリンダー内がオイルで満たされてEgお釈迦なんてこともあるそうな。

長時間竿立状態を保ったりしなければ問題は無いのですが、海外のフォーラムでは対策した結果、「トルク感も増した」「回転がスムーズになった」「恋人ができた」など実しやかなレビューがありまして、ちょうど雨で乗れないので、見よう見まねでやってみました。

参考ページ:
http://www.stuntride.com/vbstunt/showthread.php?t=3719
http://www.stuntlife.com/forums/posts/443-stunting-help-advice/179130-kleen-air-my-636/3650113-post451.html

タンクとエアクリを外します。
$Stuntめも
やることは、まず写真のスロットルボディの右上に見える太いホースと、クランクケースからでてるブローバイホースを繋ぎます。それに付随して、必要なくなったエアクリBOXの穴と、スロットルボディへ繋がる細いホースにキャップをするだけ。
Stuntめも
Stuntめも
こんな感じ。

あとは確かめるだけですが、雨なのでまたの機会に…。

[追記]
インプレと作業の細かいポイントをまとめてみました!
KLEEN Air Mod その2