すたんとめも -16ページ目

すたんとめも

バイクスタントに関するメモとか動画とか。

05年式のZX-6RRには、フレームと、リアサスのブラケットの間に車高調整用のスペーサが入ってます。
乗り換え当初から腰高感があったため…
photo:01


外してみた。
photo:02


厚みが11mmあるので乗車時の姿勢がかなり楽になりました。
もっと早くに外しておくべきでしたw

ちなみに同年式でもストリート用のZX-6Rには6mmのスペーサが入ってます。

iPhoneからの投稿
エンジン前方に簡易なステーだけで取り付けられているラジエター。
ウィリーやストッピーの衝撃によってすぐガタガタしてきます。
なもんで、長くて太いタイラップで補強してあります。
photo:01


これだけでも全然動きません。


iPhoneからの投稿
すっかりスタンダードな装備になった感のあるリアハンドブレーキ(以下手ブレ)。
付けると世界が広がります。

追加する方法は
①既存のリアマスターのリザーブ部分を加工ないしアタッチメントを装着して手ブレマスターと接続する。
⇒アタッチメントを使用すれば簡単に追加できる。当然足と手を同時にかけることは出来ない。効きは足ブレーキに劣る。
足ブレーキ後直ぐに手ブレを握ると無効なストロークが発生する。

②キャリパーを追加して独立した手ブレ専用ブレーキラインを構築する。
⇒専用のブラケットと手ブレ用キャリパーが必要。
4ピストンキャリパーを使えばSSにおいても充分な制動力が期待できる。

③ ①と②の組み合わせ
ダブルキャリパーにアタッチメント式を組み合わせて、手ブレ時にキャリパーを二個動作させる方式。

うちの6Rは②のダブルキャリパー式。
ブラケットはSKFreestyle 4x4 dual caliper support. 6Rや12R,10R用ラジアルマウントキャリパーを二個使用。
手足ともとんでも無い効きになりますw
手ブレマスターはブレンボラジポン16x18、ヤマハR1用の同サイズのセミラジに比べてややソフトなタッチ。
強力なキャリパーに合わせてフルードもワコーズのSP-4にしてあります。
photo:01


photo:02




iPhoneからの投稿