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すたんとめも

バイクスタントに関するメモとか動画とか。

で昨日行われたSKFreestyle 木下真輔選手のスタントショーを見て来ました!
彼は日本を代表するスタントライダーであると共に自身のブランド"SKFreestyle Products"で多くのスタントパーツを提供しているスゴイ人です!w

動画はこちら!


iPhoneからの投稿
ハイチェアや50/50やキリストといったトリックのために多くのライダーはタンクを叩いたりパテを盛ったり滑り止めを貼ったりしています。

てなわけで、うちの6Rも叩いてあります。
それも1回目の形状に満足出来ず、2回目のトライw

ヤフオクでゲットしたタンクに大まかな目印を付けまして、
photo:01



プラハンをあてがい、その上からヘビーなハンマーで叩いていきます。
ポイントはタンクキャップの真後ろの溶接ビードから始め、そこから左右に外側へ向けて広げていく感じ。
最初にトライしたレースベースのタンクにはビードが後ろ斜めの二箇所にもあって潰し辛かったけど、今回やった636用タンクはそんな事も無く、サクサクいけました。

途中経過
photo:02



My ASSの引っ掛かりのために完全にフラットにはせず、後ろのエッジは残しておきます。

最終的にこんな感じ。
photo:03



ちょっと試したけど、引っ掛かりも良い感じなんで、ここからパテを盛って滑らかにしていきます。

iPhoneからの投稿
SKFreestyleの4x4デュアルキャリパーシステムは付属のカラーを使ってポン付けすると、パッドに当たらない部分が出来てしまいます。
これは、ブレーキディスクが小径で、カラー無しだとキャリパーとホイールのハブ部分が干渉してしまうためです。

分かり辛いですが色の違う部分。
photo:01



この当たらない部分は当然減らないので、いずれ互いに接触してブレーキを握っても効かない状態になってしまいます。
通常そうなる前に削ってやればいいわけですが、結構めんどくさいのでパッドが100%当たるようにしてみました!

元ネタはやっぱりえすけーさんw
ZX12Rのディスクが6Rより10mm大きくて良さそうとのこと。
早速入手して比べてみました!

良さそう…
photo:02



取り付けも完全ボルトオンでパッドもバッチリ全部当たります!

03の6Rにつけたmasaya氏はキャリパーに若干干渉したそうですが、05ではノープロブレム。
photo:03

photo:04



これで心置き無く乗れますw




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