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すたんとめも

バイクスタントに関するメモとか動画とか。

Trictionary ラストは最近XDLでも目立ってきたアクロバットです。

Christ(クライスト、キリスト):タンクの上に立つだけの初歩的なトリック。
Degree of difficulty:2

Churro(チュッロ、クライストゼロ):"CH"ristとz"ERO"2つのトリックのコンビネーション。キリスト状態で旋回する。
Degree of difficulty:4

Zero(ゼロ):ハンドル操作無しで左右に旋回する。着座、立ち、スイッチバック状態でも可能なトリック。
Degree of difficulty:4

One legged Cochise(ワンレッグドコチーズ?):Cochiseの読みに自信無しwゼロあるいはラルフルーイのバリエーション。左右どちらかのペグに逆足で立って走行する。
Degree of difficulty:6

Elevator(エレベーター):着座状態からジャンプしてキリストへ移行する。ジャンプ中に体をひねってスイッチバッククライストへ移行するとエレベータースイッチバックとなる。
Degree of difficulty:5

Barrel Roll(バレルロール):ハイチェアー状態からバイクのテールまで後転する。終了時はテールを掴んだアスファルトスキーになる。J-Beatsの代表的なトリック。
Degree of difficulty:6
Trictionary 今回はストッピーとバーンナウト編です。

=ストッピー=
Highchair Stoppie(ハイチェアストッピー)
Degree of difficulty:3

Long Stoppie(ロングストッピー):600フィート(約183m)以上の距離を走るのが条件。
Degree of difficulty:10

The Carve(ストッピーターン)
Degree of difficulty:7

Wall Park(ウォールパーク):ストッピーからリアタイヤをバリケードないし壁に接地させる。
Degree of difficulty:7

=バーンナウト=
Drifting(ドリフト):リアをスピンさせた状態で斜めに高速でスライドする。
Degree of difficulty:8

Crazy Larry(クレイジーラリー):左足をすりながらほぼその場で360度回り続ける。バーンナウトの中では1番カッコよく煙幕を張れるw
Degree of difficulty:4

Stasis(ステイシス、スタンディングスティル):スタンディングスティル状態でバーンナウトする。
Degree of difficulty:8

あとTrictionaryでは無いけどもう1個。
Pirouetto(ピルエット、発音はピュオレットに近い):通称"Death spin"(デススピン)、フラミンゴから素早くその場で回転する。Pirouettoは発案者のニックがつけたそうな。もとはバレエ用語。
$すたんとめも-wi
アメリカでもっとも有名なスタントコンペティションXDLの雑誌をSHINさんに頼んで1冊入手しました。SHINさん忙しいなかありがとうございます!w

んで、後半にトリックの解説と難易度が掲載されていたので簡単に紹介してみます。
特に変わったものでなければトリック自体の解説ははしょります。

今回はウィリー編。

Circle Wheelie(ウィリーサークル)
Degree of difficulty(難易度):6

Highchair Circle(ハイチェアーサークル)
Degree of difficulty:8

The Stranger(ストレンジャー):高速かつバンクさせた状態のウィリーサークル中に左手でスロットル操作を行う。バイクにとっては左手でスロットルを操作する変な奴(ストレンジャー)だから。
Degree of difficulty:7

Flamingo(フラミンゴ)
Degree of difficulty:3

Rev Limiter Coaster(レブリミッターコースター)
Degree of difficulty:5

No-Hander(ノーハンダー)
Degree of difficulty:8

Ralph Louie(ラルフルーイ):バイクの片側に立って行うウィリー。それぞれの頭文字のRはRight foot(右足)、LはLeft peg(左のペグ)を意味している。つまりRalph Louieは右足で左のペグに立ってウィリーすること。写真にカッコよく写るためのマストトリックw
Degree of difficulty:5

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