8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -6ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

3月の半ばに

会社継続登記申請の書類を作成して

今回は全て自分の力で作成した。

この状況での書類作成は正直キツかったが

先ほど法務局に確認したところ・・・

滞りなく登記完了とのことだった。


身体中の痛みと・・・

鼻血も止まらず・・・

辛さと闘いながらやり切った書類作成・・・

何度も挫けそうになった。

それでも・・・

自分で決めたことだから最後までやり切った。


定款・・・

臨時株主総会議事録・・・

就任承諾書・・・

株主リスト・・・

登記申請書・・・

これだけを作成するのは正直大変だった。


でも・・・

私でも「やれば出来る!」という自信はついた。

これが出来たからといって

誇れることではないかも知れない。

でも・・・

今の私にとっては大事なことだった。


小さなことでも・・・

無駄なことでも・・・

病と闘っていても・・・


「絶対に出来る!」と自分に言い聞かせ

諦めずに・・・

頑張ってみた・・・


結果・・・

最後までやり切れた。


体調の変化で

毎日・・・毎日・・・

落ちたり・・・落ちたり・・・

の方が多い現状だが最後まで出来た。

今の私にとっては大事なことなのかも知れないな・・・