私の人生は・・・
子供の頃から
死にかけても助けてもらえず
私に起こる全てのことは
私自身で解決するしかなかった。
そう・・・
今のウクライナ情勢の戦争で
親を亡くした子供の様に・・・
自分の身は自分で守るしかなかった。
地べたを這いつくばって・・・
死にもの狂いで生きた。
そんな私を
平和な人生を送っている方々は嫌悪の目で見ていた。
何もない・・・
助けてくれる人もいない・・・
親も・・・
親戚も・・・
兄弟も・・・
誰もいなくて必死で生きている私を
いつも「犯罪者」だと決めつけ
ゴミでも見るような目で見られてきた。
心の中では・・・
「一生懸命に生きて何が悪い!」
と叫んでもいた。
それでも・・・
私は私自身が大嫌いになった。
今も自問自答をしている・・・
私は一生懸命に生きてもいいのか・・・?