8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -5ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

私の人生は・・・

子供の頃から

死にかけても助けてもらえず

私に起こる全てのことは

私自身で解決するしかなかった。

そう・・・

今のウクライナ情勢の戦争で

親を亡くした子供の様に・・・

自分の身は自分で守るしかなかった。


地べたを這いつくばって・・・

死にもの狂いで生きた。

そんな私を

平和な人生を送っている方々は嫌悪の目で見ていた。


何もない・・・

助けてくれる人もいない・・・

親も・・・

親戚も・・・

兄弟も・・・

誰もいなくて必死で生きている私を

いつも「犯罪者」だと決めつけ

ゴミでも見るような目で見られてきた。


心の中では・・・

「一生懸命に生きて何が悪い!」

と叫んでもいた。


それでも・・・

私は私自身が大嫌いになった。


今も自問自答をしている・・・

私は一生懸命に生きてもいいのか・・・?