8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -30ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

土曜日に骨髄穿刺してから

痛みが取れない!

それプラス副作用・・・

これがいつまで続くのか・・・?

考えても答えは判らない。

答えが判らないから気も滅入ってくる!

病気を治しているのか・・・

病気が悪くなっているのかさえも

判らなくなってくる!

頭の整理も出来ない・・・

昨夜も同じフロアの方が

病状が急変して看護師さんが対応していた。

戻ってこられなかった様子・・・

きっと寂しく幕を閉じられたのだろう!


この状況でひとりきりで・・・

伝えたかったことはたくさんあっただろう・・・

顔も見たかっただろう・・・

残酷すぎる・・・


ふと我に返る・・・

私も同じ状況なんだよな・・・