8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生 -31ページ目

8歳で両親と死別。天涯孤独な男の成り上がり人生

8歳で両親を亡くし、兄弟や親戚も居ない孤児。人生のどん底を味わい、天涯孤独で生きるしか道がなく、頼れるのは自分だけ。何もない孤児でも弁護士事務所を開業出来、他の事業している、その状況の中『失明宣告』を受けて心の中の葛藤を綴っています!!

私の現在は・・・

病気と闘っているのではあるが

頑張れているのかどうかは判らない。

ただ・・・ただ・・・

毎日・・・毎日・・・

憂鬱になったり・・・

無理やりにではあるが

前向きな気持ちになれるように努力するだけ・・・

これは頑張っているのだろうか・・・?


あくまでも私の持論ではあるが

本当に頑張ってる人は・・・

「私は頑張ってる」とは言わない。

というよりも

それが「当たり前」という認識からか

その時は「気づいてない」と言った方が

正しいのかも知れない。


それと同時に

「不平」や「不満」ばかりを

口にする人は「感謝」の気持ちを

忘れているような気がする。

「私はこういう人間だから・・・」

と開き直ってる人は

自分の進化を阻害している。


それはもったいないと想う。

「努力」は決して裏切らない。

そう想うようにしている。

それは無理やりにではあるのだが・・・

そう想わないと我慢が出来ない気がするから。


そんな「当たり前」の事を

常に心に留め置ける私でありたい・・・

果たして私は頑張れているのだろうか・・・?

果たして私は頑張る意味があるのだろうか・・・?