月猫の棲む世界

月猫の棲む世界

ヤフーブログから引っ越して来ました

異音が気になって先週入院させたアルファさん
今日連絡があり、迎えに行ってきた。

フロント足回りからの異音と診断され、アーム類を交換。
ドライブシャフトのカップリングのクラックも見つかり交換。

部品代と工賃で総額21万円弱…
まぁ、心配したATやエンジン回りでは無かったので、ひと安心か?

「軽くブレーキを踏んだ時に症状が出ている」と言われ、ひょっとするとアレか?と…

デカいトレッキングシューズを履いて運転していたような記憶が…アクセルとブレーキペダルを一緒に踏んでいたか!

もしそうだとしたらマヌケな話である。
だけど、退院したアルファさんは実にスムーズに走ってくれる。

やはり30年以上前の車だ(1991年式である)
あちこちガタが来ている部品を交換するだけで新鮮なモノを享受できる。

高くついてしまったがその分は安心して楽しむことが出来るだろう。

姫路城マラソン、参加して来ました。

結果は目標タイムに届かず…
ダイエットに失敗し、30キロあたりで膝が壊れました。
その辺りから歩いてばかりです。
エイドでもクリームパンかな?
2個も欲張って食べるんじゃなかった…
ミカンにバナナ、チョコレート、飴、タブレット、コーラにポカリスエット…飲み過ぎ食い過ぎたことも反省。

水だけで良かった。
キットカットもポケットに入るだけ持って帰ってきた。
いつになったら、サブ5をクリアできるのやら…
まあ、無事にゴールできたので、それで良しとすべきではあるのだが。

まだまだ辞めるわけにはいかない!
だろ?

メタボ対策で10年前に始めたマラソン。

今日は姫路までアスリートビブス《ゼッケン》を取りに行ってきました。

体調はイマイチですが、明日はそれなりに走って…いつも途中で歩いてしまいますが、ゴールを目指します。
結構、賑わっていました。
そして、予想外に暑かった。
このところ、寒かったので、ひと月ほど前から寒さ対策用のグッズを買い漁っていましたが、どうやら出番はなさそうです。
では、今日は早目に寝ましょう😃

嫁から連絡あり、帰宅。

綺麗に掃除されたケージにRioは横たわっていた。

2024年8月に我が家に来て、
わずかに1年半。

昨夏の暑さにやられ、体調を崩していた。
卵を産まなくなり、食も細く、砂浴びの回数も減っていた。

一緒に飼い始めたMioに突かれることも…
羽根を毟られたり、自分でも体温の調整ができないのか、ストレスからなのか、羽根を抜いたり、異常な行動もしばし見られた。
それでも、最近は羽根も生え揃い、
体重もだいぶ戻ってきていたので
安心していたのだが、数日前から
あまり食べなくなっていた。

寒さに耐えれなかったのか、
理由はわからない。

寒暖差が激しく、外で散歩させる時間が足りなかったのかもしれない。

何にせよ残念であり、悲しい出来事だった。
残ったMioにはできるだけ長生きして欲しい。





「打ち出の小槌」、一寸法師が鬼退治をして手に入れ、望みを叶えたとか…


振ると望みが叶う?さしずめ現代ならお金を増やすとか…


どうやら手元にあるようで。

M&A仲介会社と2度目の面談をしたのですが、

総資産は💴あり、借入金なし、黒字経営…

そんな会社を手放すの〜💕と言わんばかりに

熱心に進めたがります。


とはいえ、安い買い物ではない。

お金に余裕のある企業がより肥えるために

買い漁っている感じを受けた。


ええカッコして、従業員の雇用を守るためとか、

培ってきた技術を継承守るためだとか、綺麗言を並べても結局のところ、それが銭を産むかどうかなのだろう。


借入れもあり、赤字経営かつ老い先短い経営者が頭を下げたところで、きっと相手にされないシビアな世界だと認識した。


子供たちが「継ぎたくない」と言うのも、ひょっとしたら、この辺りにあるのかも…


職人技も経営手腕も持ち合わせなく、いきなり会社を任されたら、人件費や仕入れなど固定費が毎月ナン百万円と発生するのだから…

そう、「打ち出の小槌」を持っていても振り方を知らなけりゃ宝の持ち腐れである。


あの子達でも不安なく収入が得られるようなスタイルに変えてしまうと状況は変わるかもしれない。


先ずは職人技に頼る仕事は縮小し、総資産の2/3を占める不動産の有効利用を考え行くべきだろう。


次回の面談はM&Aベテラン社員の登場となるようなので、しっかり「断る」つもりで会ってみよう。


ただし、着手金100万円で責任持ってM&A相手を見つけてくれるそうなので、私がポックリ逝かないとも限らないので保険代わりに相手先を見繕っもらっておくのも一つの手段であるかもしれない。

以上、M&A第2回面談記録。

税理士さんのツテで、M&A仲介会社に来てもらった…とりあえず、今の思いを書き残しておこう。


「何かしたい」と言うのではなく、

「どのような選択肢があるのか」という考えから依頼した。


私は祖父が興した町工場の三代目社長。

今年30歳になる長男と2つ下の次男の2人の息子と末っ子の娘がいる。


昨年、末っ子が社会人になり、それぞれ働いているが家業を継ぐ意思のある者はいない。


原因…というか理由はそれぞれだろうが、一番に責任の重さに耐えられないと言う。

私に言わせれば、そんな思考回路では出世できないのでは?と思うが、彼らからは出世欲をあまり感じ取れない。


ただ、継ぐ継がないに関係なく、子供たちや嫁•親族に迷惑をかけないようにどうすべきか?


また、いつ終わるか分からぬ自分の人生を生き抜くためにどうすれば良いのか考察するために会って話を聞きたいと行動することにした、と言うのが本当のところだろうか。


従業員数16名の工場だが、仕入れ、営業、現場指揮など全ての工程を私が牛耳っている、いわゆる一人親方のスタイルだ。


現場仕事は職人技を求められ、昨今の社会情勢の変化など経営に関しても教科書など無い町工場である。

事業継承と言っても、引き継ぎに何年要するのやら!


結果、借入金もなく黒字経営の会社を売ったところで、株主の存在(私の従兄弟など親族)を考えると、私の手元には数千万円しか入るまい。(私は筆頭株主ではない)


それならば、黒字経営を続けつつ、商いとして成立するレベルで事業縮小を進めながら、整理を進めるのが得策に思えた。


インフレが進むようであれば、製造業は旨みが少ない。

幸い土地建物も自社所有、本業以外でも上手く回すことも考えていこう。


心身共に老いてきたと思っていたが、「儲けたい」という気持ちはまだまだ衰えていないのかな?

あけましておめでとうございます。


「明日は天気悪そうだから」と嫁に言われ、

2日に行く予定だったが元日から荒熊さんへ。

ここは高取山(神戸市)の西に位置する神社。
今回は帰省した次男と娘も嫁と共についてきた。
賑やかすぎる家族である…
金高大明神
ここが一番高さをかんじる。
高取神社を参拝し下山。
私は仕事場に寄って、年賀状のチェック。
ついでに着替え&洗濯。
そして、帰路に。

日が変わって3日、次男が福岡に戻ったので
嫁を誘って須磨アルプスへ

今回は昨年末に届いたメレルちゃんを調整し、履いていくことにした。
この先が須磨アルプス、「馬の背」と呼ばれる場所。
真ん中奥に見えるのが高取山。
今回は東山から登り、馬の背を渡って横尾山へ。 
風化した山肌は滑りやすく、用心して進む。
メレルちゃんも、問題なし。
靴自体が長期在庫品だったのか、冬場で硬くなっていたのか、ようやく当たりがついてきたのもあるかも。
横尾山から栂尾山を抜けたら、一度下山し住宅街高倉台団地。
そこから再度登り、高倉山、鉄拐山を抜けて…
旗振山へ。
須磨海岸を見下ろす。
ロープウェイなど使わず、徒歩で下山。
須磨浦公園から須磨海釣り公園を抜けて須磨海岸へ。
風はあるが日差しは暖かい。
須磨駅まで歩き、バスで帰宅。

今年もまだ歩けた。
嫁とも「あと何年登れるかな」なんて話したが、健康でいたいと願うばかりである。

Garminのランナーズウォッチのデータをみると

451万6039歩、距離で3489.9kmでした。

今年はフルマラソンは走れず、ハーフマラソンを1つだけ出走。
昨年は足底筋膜炎に悩まされたが、今年は股関節周りに痛みが出た。
ストレッチとラン後のマッサージで何とか後半には治まった。

ジムでも積極的にトレッドミルに乗っていたような気がする。

事務員が3カ月以上体調不良で休んでおり、なかなか思い通りに走れなかったり、ブログアップ出来なかったり、色々ありましたが無事に一年過ごせました。

ありがとうございました。

クリスマスに届いた…

今回はサロモンからメレル…
しかし、トレラン用にしとけば良かった。

山越えで出社、足の甲に靴擦れ!
こんな場所は初めてである。
ベロの付け根あたり?上から三番目の紐穴下ぐらいがコブ状になっており、しかも固く足の甲に当たるのだ。

47%オフだったから文句は言えない!
紐の結び方など調整が必要である。

デザイン的にもサロモンだったなぁ〜
値段の問題さえ無ければ…



健康診断の日でした。

胃カメラは1年半ぶりかな?

鎮静剤はなしで頑張りました。


だからといって仕事が終わり、「今日は早く帰ろう!」とはなりません。

先日のマラソンによる筋肉痛も治まってきたので、フィットネスジムに行くつもりだった…けど、海が呼んでいる気がして、慌てて針とハリスを3セット結び、釣具屋にバイクを走らせる。

アオムシを300円分買って、カレイ&アナゴ狙いで近くの港へ。
しかし、満員御礼?!
仕方なく、さらにカブを西に走らせ、◯✕浦漁港内で竿出し。
食べれそうなグレ〜
3本釣り竿を出す間にも、油断できないくらいアタる。
24cmアコウ
最初がチャリコやフグだった割には、ワクワクさせてくれる。
足元の水面下30cmくらいかなイシガニの姿を見つけ、網を持ってこなかったことを後悔!
しかし、諦めずに仕掛けを口元に近づける。
イシガニは水面から離れると、一瞬で手を離すので慎重に食い込むのを待つ。
8フィートの竿が長すぎる!と感じつつ、タイミングを見計らい一気に引き上げる。
上手く釣れました😄
2時間弱で餌を使い切り納竿。
結局、持ち帰りはこれだけ。
逃がした魚は大きい…様なこともありました。
また、行きたなる原因でしょう。
これがイシガニさん、もちろん生きています。
日本酒を飲ませてやり、生きたまま茹であげます。
アツアツを食べるのが美味しい!
この蟹は脱皮して日が浅いのか、イシガニにしては殻が固くなく、手でへし折ることができた。
我が家のニワトリたちが大喜びして食べてた。
アナゴは開き、天ぷらに。
アコウとグレ、チャリコは塩焼きに、
ガシラとメバルは煮付けにして頂きました。

魚、特に蟹には飢えていたので、本当に美味しかった。
スーパーでは生きている魚は手に入らないし、魚屋が無くなったので、地元の魚は目にすること無いから、本当に釣りが出来てありがたいです😃