これまで抗がん剤を打つ時って

意外と雑に扱われていたような気がします


例えば7月まで打っていたアブゲム


O先生的には、こちら望んだことだからお好きにどうぞと思っていたのか

最後の2回の投与は

もう完全に効果がゼロになってるのに

投与したって苦しいばかりなのに

やっぱり躊躇なく打ってくる

もう副作用ばかりが体の中を駆け巡り
もうやめてくれと言わんばかりの状態だった

O先生は抗がん剤は血球の値が基準だったらもうとにかく打ってしまえと


結構ワイルドなスタンスなのかなと

今回オニバイドを投与する時も

体調的には前の抗がん剤で完全に体が疲弊しており
投与できるような状態ではないと自分は思っていたのだが

もう全身が がん細胞に駆逐されているのが分かっていることもあり とにかく最後の掛けとして


血球の数だけで投与可能と判断された状況でも
黙って受け入れた

癌に駆逐されていることは軽くなったと思う
でも予想以上に血球減少が激しく
倒れてしまって緊急入院

今は血球の数字を元に戻そうとしている
でも肝臓の数字とか、以前からこちらが指摘してきたものがかなり悪く
自分としては投与本当にできるのか疑問も多かった

昨日O先生が話がしたいとやってきた
現在の採血の状態、血球の数は戻ってきましたが抗がん剤を打てるような状態ではない

正直私は驚かなかった
そんな状態じゃないかと自分でずっと思っていたから

これから抗がん剤が打てるようにその他の数字の改善もやっていこうと思うのですが
それがうまくいかなかったら
抗がん剤の投与は終わりになります

それについても自覚していたので全く驚くこともなかった

その後奥さんとも話したのだが
とりあえず、抗がん剤が打てる状態まで努力してみる
そこまで来れたら
3割減薬だけど可能な限り抗がん剤を頑張ってみる

もしそこまで来れなかったら

もう何もできないことを受け入れるしかない


なんとなく自分が思っているのが

抗がん剤も何もしない状態であればあと100日ぐらい


抗がん剤がギリギリまで使えるとして
あと150日ぐらい

どちらにしても

毎日の1日1日を大切にしていくしかないんだね


ずっとわかっていることだけど

言われなくったって分かっていたことだけど


もう一度自分の中で整理しようと思ったら涙が止まらない



最近の体調からして

もう長くないのは分かってきた

両手両足の数ということはないが、おそらく 一般的に大人が数えることができる数ぐらいかなとは思っている

どの程度まで体調が戻るかは、だいたい自分でわかっている


少しだけ社会生活ができたとしても
もう、長くはない

昨日まで隣のベッドにいたご老人
よく聞けば近所
とは言っても500mぐらいはあるが

よかったら、うちの家に時々話しに来てください、憂さ晴らしに、と、
声をかけた
向こうの方が足腰は達者だ
笑顔が綺麗なおじいさん
耳が遠くてちょっとうるさいが、私が何か役に立てるかな(^_^;)

迎えに来てたご家族には、ちょっと言いたいことはあるが

私がお役に立てれば
人生最後のご奉公

【1回目投与】2024年8月19日~

CEA 46.4 CA19-9 120000超

 

ここ1ヶ月ぐらいの体調が極めて悪く、体感的には明らかにがんの進行による体調不良と感じていた


全体的な倦怠感に加えて、背中の痛みと腹部の痛みがひどくなり

これはまずいなと思っていたがやはり 予想通りの結果だった


CT画像では肝臓の転移はもうどうにもならない状態、4ヶ月前のほぼ 消失した状態から

ほぼ 肝臓全体へ転移は広がっていた

原発巣は確かに勢力を増しているようで、周辺を圧迫しているのが明らか

十二指腸に関しては
今回内視鏡による検査は行うが、 抗がん剤によって原発巣が再度縮退した場合、追加で設置したステントが外れてしまう可能性もあるので
抗がん剤の効き具合を見ながら対応の時期を決めていくことにしました


今回は抗がん剤投与翌日に高熱が出た

採血をして感染の検査をしても、感染の兆候はないようなので日曜日まで、毎日4時間抗生物質を投与して感染症の対策とすることになった😥

佐藤先生の見解ではおそらく アレルギー反応 だから問題がないだろうと


丸山ワクチンについては効果は疑問、むしろ タイミング的には逆効果だったのかなと考えてもおかしくはない

協力していただいた病院には申し訳ないが、しばらくお休みをしようと思う


幸いにして抗がん剤を変更した後、若干体力が戻ってきた

 

1日目 食欲無、背中痛

2日目 食欲無、倦怠感、39℃

3日目 食欲無、37℃

4日目 食欲無

5日目 食欲無、背中痛

日目 食欲無、背中痛

7日目 食欲無、背中痛


8日目 食欲無、背中痛、吐き気

9日目 食欲無、背中痛、吐き気、ステント

10日目 食欲無、退院

11日目 食欲無

12日目 食欲無、倦怠感

13日目 食欲無、超倦怠感

14日目 食欲無、超倦怠感、救急搬送


15日目 食欲無、超倦怠感

16日目 食欲無、超倦怠感

17日目 食欲無、超倦怠感

18日目 食欲無、超倦怠感

19日目 食欲無、超倦怠感

20日目 食欲無、倦怠感






また、入院です😥

抗がん剤を最終手段のオニバイドに変更することと
十二指腸にステントを追加すること

主にはこの2つが目的ですが

なかなか体調がすぐれず、体が全く動かず


今日は今日で、病院に来るための

タクシーが捕まらず

どうなることかと思いました💦💦


今ベッドに横になっています

美人看護師のKさんは、まだこの病棟にいるようですね


O先生、明日から抗がん剤を進めていくために
今日の夕方 承諾書 など 説明するために出勤されるそうです
大変だ💦

自分の子供 ぐらいの年代ですが
日曜なのに休みも何もないんですね

抗がん剤について、こんなに体調が悪い時から変更するのかと少し迷いましたが、このまま何もしなかったらどんどん癌に駆逐されてしまうので

今はしんどくても受け入れることにします

以前 入院してた時に東病棟の人は、連絡先を聞いているのですが
こちらの調子があまり良くないことと
やっぱり様子を聞くことが怖くてできないので
入院仲間への、また入院したという報告はやめときます😅

【10クール3回目投与】2024年7月29日~

ヘモグロビン 11.7

 

この1週間近くの体重の急激な減少

79⇒72

について、自分的には十二指腸の通過が悪く水分があまり取れないため、脱水かと思っていたが、血液検査の結果は 脱水の兆候は全くないと

O先生は、腹水や足のむくみに溜まった水分が抜けたことによる可能性も考えられると

腹水についての知識が全くなかったのですが、今朝 たまたまネット動画を見ていたら、腹水は誰にでもあるもので腹膜播種などで自然に抜ける力がなくなった時にお腹がパンパンに膨れてしまうということ みたい

そうだったら本当に嬉しいね

今日は背中が痛くなかったので外来の時にそのことを話すの すっかり忘れていた

今回は 抗がん剤投与後に相当の違和感があったが

翌日に高熱が出た

抗原検査をしても 全然 陰性で翌日には熱が下がったので ひとまずはそのままにしているが、こういったことは初めてだ

 

1日目 食欲無背中痛

2日目 食欲無、倦怠感、39℃陰背中痛

3日目 食欲無、倦怠感、37℃陰、丸山B背中痛

4日目 食欲無、倦怠感背中痛

5日目 食欲無、倦怠感、丸山A

6日目 食欲無、軽い倦怠感

7日目 食欲無、軽い倦怠感

8日目 食欲有、軽い倦怠感、丸山B

9日目 食欲有、軽い倦怠感、丸山A

10日目 食欲有、軽い倦怠感

11日目 食欲有、軽い倦怠感、丸山B

12日目 食欲有、軽い倦怠感、造影CT

13日目 食欲無、軽い倦怠感

14日目 食欲無、軽い倦怠感

15日目 食欲無、軽い倦怠感、背中痛

16日目 食欲無、倦怠感、背中痛

17日目 食欲無、軽い倦怠感、背中痛

18日目 食欲無、倦怠感、背中痛

19日目 食欲無、倦怠感、背中痛

20日目 食欲無、倦怠感、背中痛

21日目 食欲無、倦怠感、背中痛、入院

 

 【10クール2回目投与】2024年7月22日~

ヘモグロビン 12.6

 

先週あたりから、十二指腸での食べ物の通過が結構悪くなってきたように感じている

お粥を子供の茶碗に半分ぐらい食べても、4時間ぐらい平気で胃の中に違和感がある

ましてや 先週ぐらいまで倦怠感で起きてることもままならなかった

原発巣の肥大による圧迫を一番疑っていたのもあり、食事もまともに取れないようではどうにもならないので、O先生に、入院と造影CTの撮影、抗がん剤の変更、ステントインステントの手術を申し入れた

ところが、血液検査の一般的な項目は全く悪くなく、先生もこれでは入院ということにはならないと思うて

体重が2週間で4キロ 近く 減っていたが、むくみや腹部に溜まった水が排出された可能性も高い、これは良い傾向

もう少し様子を見てみましょうということになった

造影CTは8月9日、外来は 8月19日と ずいぶん先になった

入院はあまり好きではないのと、丸山ワクチンの効果測定にそこそこの期間が設けられたのは良かったが、最近は背中の痛みも 始まり これから約1ヶ月 あと1回の抗がん剤投与で 放置 ということになるが

果たして大丈夫なのか 若干の不安が残る結果となった

今日の血液検査の一般項目の内容を見てこれまで抗がん剤の変更を若干 匂わせてきた先生の態度が、もっと引っ張れるんじゃないかという風な バイアスに変わってるように感じた

 

1日目 食欲無、通過悪、背中痛

2日目 食欲無、倦怠感、丸山A、通過悪、背中痛

3日目 食欲無、倦怠感、背中痛

4日目 食欲無、倦怠感、背中痛、丸山B

5日目 食欲無、丸山A、背中痛

6日目 食欲無、背中痛

7日目 食欲無、背中痛

 

 

【10クール1回目投与】2024年7月8日~

ヘモグロビン 10.9

 

今日は予想通り腫瘍マーカーを取ってました

CA19-9は35359

倍々ゲームの可能性もあるかなと思ったけどまあ そこそこ上昇しているので

よしとはできないが何とも

いよいよ終わりが近づいている雰囲気が出てきたので、これからどうするかっていうところ、経験の少ない O先生は言葉を選ぶのに精一杯でした

ひとまずは造影CTの画像を見ようということに

重苦しい雰囲気の中で、こちらはもう状況理解できてるから大丈夫ですよと 

O先生に気遣うのが精一杯でした

造影CTは8月1日の予定、と思ったが血糖値センサーの関係で8月7日がいいみたい

まだ予約結果は聞いてませんが

 

1日目 食欲なし、通過悪

2日目 食欲なし、倦怠感、胃悪い、丸山A

3日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

4日目 食欲なし、倦怠感、丸山B、通過悪

5日目 食欲なし、丸山Aめまいなし、通過悪

6日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

7日目 食欲あり、通過悪、背中痛

8日目 食欲なし、倦怠感、通過悪、背中痛

9日目 食欲なし、倦怠感、丸山B、通過悪、背中痛

10日目 食欲なし、倦怠感、通過悪、背中痛
11日目 食欲なし、丸山Aめまいなし、通過悪、背中痛

12日目 食欲なし、酷い倦怠感、丸山B、通過悪、背中痛

13日目 食欲なし、倦怠感、通過悪、背中痛

14日目 食欲なし、倦怠感、通過悪、背中痛

 

 

【9クール3回目投与】2024年6月24日~

ヘモグロビン 11.3

 

今日は大きな変化はありませんでしたが

便が油のような感じで困っていたので、膵臓の酵素を補う薬を処方してもらいました

リパクレオンという薬、一発で効きました

 

抗がん剤を投与している時、隣の、ベッドの人がオプジーボの投与を受けるのが聞こえてきました

羨ましいな、

と、思いながら、徐々に運命を受け入れつつある自分が情けなくもなりました

でも死にたくないのは変わりませんけど無理なのも理解しています

 

1日目 食欲なし、通過悪

2日目 食欲あり、通過悪

3日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

4日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

5日目 食欲なし、倦怠感、丸山A、軽いめまい、通過悪

6日目 食欲なし、通過悪

7日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

8日目 食欲あり、丸山B、通過悪

9日目 食欲あり、倦怠感、通過悪

10日目 食欲あり、倦怠感、丸山A、軽いめまい、通過悪

11日目 食欲あり、通過悪

12日目 食欲あり、丸山B、通過悪

13日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

14日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

 

 

9クール2回目投与】2024年6月17日~

ヘモグロビン 11.7

 

今日はO先生に丸山ワクチンの治験に参加することを報告した

同時に 日本医科大に提出するデータも確認してもらった

O先生は肯定も否定もなく

言葉に困らせることがないように、言いにくいことは全てこちらから言った

現在の抗がん剤がすでに終末期迎えていること

次の抗がん剤と同時に始めたのでは抗がん剤の効果が十分に判定できない可能性があり

現在の状態で始めてみる方が、丸山ワクチンの効果がどのようなものか試しやすいと判断

したがって 現在の抗がん剤をもう1クールやってみることにして、造影 CT の判定も 1ヶ月先延ばしにしました

 

1日目 食欲なし、通過悪

2日目 食欲あり、倦怠感、通過悪

3日目 食欲あり、倦怠感、通過悪

4日目 食欲あり、倦怠感、通過悪

5日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

6日目 食欲あり、倦怠感、通過悪

7日目 食欲あり、通過悪

 

 

【9クール1回目投与】2024年6月10日~

ヘモグロビン 12.3

 

先週から、食べ物が消化できないことが多くなった

胃腸の具合と血糖値の変化で推定できる。

膵臓癌なのに、もう膵臓は殆ど消失しているため、膵液が出ていないためだと思うが

O先生に相談したら

膵臓の消失はもう相当前から なので それが原因ですぐに消化が悪くなるとか言うことが考えられない

胃腸の動きを調整する薬を処方しましょう となりました

 

腫瘍マーカーは相当悪化です

今重曹 クエン酸水を飲んだらどうなるか

ネットを見て学習してます

 

1日目 食欲なし、通過悪

2日目 食欲あり、倦怠感、通過悪

3日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

4日目 食欲あり、倦怠感、通過悪

5日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

6日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

7日目 食欲なし、倦怠感、通過悪

 

 

【8クール3回目投与】2024年5月27日~

ヘモグロビン 11.4

 

肝臓の数値など悪化とお腹の調子が良くなかったので先週から鉄材を中止

ただ、今週は倦怠感が凄かった、単純に副作用なのかヘモグロビンの値なのか

結局ヘモグロビン以外の鉄関係の指標がかなり悪かった 繋がって鉄剤再開

 

肝臓の数値への影響で、牛車腎気丸、カリウム補給のスピロノラクトンも良くないようだがO先生に相談した結果継続に

 

1日目 食欲少し

2日目 食欲少し、倦怠感

3日目 食欲あり、倦怠感

4日目 食欲少し、倦怠感

5日目 食欲あり、弱い倦怠感

6日目 食欲あり、弱い倦怠感

7日目 食欲あり、弱い倦怠感

8日目 食欲あり、倦怠感

9日目 食欲あり、弱い倦怠感

10日目 食欲少し、弱い倦怠感

11日目 食欲あり、弱い倦怠感、通過悪

12日目 食欲少し、弱い倦怠感、通過悪

13日目 食欲少し、通過悪

14日目 食欲少し、通過悪

 

 

【8クール2回目投与】2024年5月20日~

ヘモグロビン 12.2

 

血球関係の数字は不思議と問題がないんですが

腫瘍マーカー や肝臓の数値など悪化の方向でもう間違いないですね

 

O先生に、今の抗がん剤を諦める時に 丸山ワクチンをどうしようか考えている旨だけ伝えました

保険外の話なので判断は一切 求めませんということを前提に

 

胃腸の調子が悪いことの対処で

今回 鉄分の補給を止めてみることにしました

ただヘモグロビンの減少で倒れてしまうリスクもあるので1週間だけ様子見ることに

 

1日目 食欲少し、消化が悪い

2日目 食欲あり

3日目 食欲少し、倦怠感

4日目 食欲少し、倦怠感

5日目 食欲少し、倦怠感

6日目 食欲少し、倦怠感

7日目 食欲少し、倦怠感

 

 

【8クール1回目投与】2024年5月13日~

ヘモグロビン 12.4

 

今日は予想外に腫瘍マーカーを計っていた

3週間休んだ後だから上がってるだろうなとは思ったが、CA19-9が1万5000前後とかなりの 上昇

増薬についてO先生に相談したが、もう どちらかというと長く続けられる方を選択する方が良いかということで増薬はしないことに

いよいよ本格的に悪化の方向に行ってしまうような感じがする

 

ちなみに今日は、サプリメントも処方薬も飲まずに行ったが肝臓の数字はよくなかった

 

この最近、胃腸の調子が良くない。原因は何なのか?癌の進行か?

まだ、食べ物を見れば口が卑しいのだが、無理をすると寿命を縮めそうだ

 

1日目 食欲少し、胃腸の調子が悪い

2日目 食欲少し、胃腸の調子が悪い

3日目 食欲少し、胃腸の調子が悪い

4日目 食欲少し、胃腸の調子が悪い

5日目 食欲少し、胃腸の調子が悪い

6日目 食欲少し、胃腸の調子が悪い

7日目 食欲少し、胃腸の調子が悪い

 

この1ヶ月ぐらいで

体調が一気に悪くなってしまい

18日から入院することになりました

もともとアブゲムの副作用がひどく

そろそろどうにかして欲しいと思っていたんですが

丸山ワクチンのまさかの効果に期待して全てのスケジュールを1ヶ月延ばしてきました


9日の日にCT を取って19日に外来で診察する予定でしたが

CT撮影の後、消化器内科の受付の方に

副作用がひどいことを主治医に伝えてほしいと話してたら

その日の夜主治医から電話があって


19日からオニバイドに変更しましょうと

そのために 18日に入院し
それまでに事前の手続きを取ってくださいということでした

その前段として

主治医が、画像を見た様子では
もう相当悪くなっているようで

特に肝臓への転移が著しく、回復はと言うともう何も言えない状態

十二指腸の中にも癌が相当浸潤してるようなので
この対応も別に検討する必要がある

ただし、CT画像だけでは判断がつかないので
別の形で改めて検査をする必要があるこのこと


実は ここしばらく
お腹周りがジグジグと痛み

背中も痛かったり痛くなかったり

体感的にはもうだめだなという感じは ずっとしていたので

こういった 話を聞く 覚悟はできていたんですが

それでもやっぱり 精神的なダメージは相当なものがあって

その日の夜も 翌日も泣いていました

本当に頭がおかしくなってしまいそうです


昨日は暇だったので 車で出かけてみましたが ホイールをガリッと 擦ってしまって
実はまだ仕事にも行っていましたが
結構 潮時かなと 思っています

でもこういった 日常生活があるから頑張れるって言うところがあってなかなか手放せないのが現実です
高齢者の免許返納と同じですかね

どちらにしてもオニバイドが効果を発揮してくれることを祈ります

助かりはしないけど

もう数ヶ月 人生のチャンスをもらえるかどうか


丸山ワクチンはしばらくお休みしてみようかなと思います




ここしばらくの間 本当に体調が悪い

体感的にはもうそろそろ終わりが近いのではないかというぐらい

 

大きく分けると

①食べ物の通過が悪く吐き戻す、腹部が痛い

②背中が痛い

③強烈な倦怠感がある

 

がんの進行や、抗がん剤が効かなくなっていることに起因していると思うが なんとか対処できないかと思案しながら 現状をまとめている

 

丸山ワクチンを始めて半月以上経つが、効果や原因への結びつきは何とも言えない

たまたまこのブログに記録してあった 体調の変化を参考にしながら状況を確認していきたいと思う

 

 

4月8日

【ヘモグロビン】11.6 【AST】30 【CA19-9】4851

●4月8日造影CT評価、1月同様原発巣は薄い、肝臓転移も皆無

 

4月22日

【ヘモグロビン】11.7 【AST】27

★4月22日から倦怠感が始まる

★5月1日から胃腸の悪さを感じる⇒通過障害に

 

5月13日

【ヘモグロビン】12.4 【AST】40 【CA19-9】14454

★倦怠感継続

★5月20日から通過障害が始まる

 

5月27日

【ヘモグロビン】11.4 【AST】40

★倦怠感継続

★通過障害継続

 

6月10日

【ヘモグロビン】12.3 【AST】36 【CA19-9】25853

★倦怠感継続

★通過障害継続

 

6月24日

【ヘモグロビン】11.3 【AST】49

★倦怠感継続

★通過障害継続

●6月28日から丸山ワクチン始める

 

7月8日

【ヘモグロビン】10.9 【AST】27 【CA19-9】35356

★倦怠感継続

★通過障害継続

★7月14日から背中痛が始まる

 

7月22日

【ヘモグロビン】12.6 【AST】33

★倦怠感継続

★通過障害継続

★背中痛継続

 

7月29日追加

【ヘモグロビン】11.4【AST】32

★倦怠感減少

★通過障害継続だが減少

★背中痛ゼロではないが減少

 


これらの症状に対して、佐藤先生の回答こうだ


食事の通過が悪くなってきたとのことですが、原発巣が大きくなったための十二指腸の狭窄、がんの神経への広がりによる消化管全体の運動低下、治療の副作用による悪心・腹部膨満感など、色々な原因が考えられます。
もし気になるようでしたら、(どのくらい狭くなっているのかを調べるために)ガストログラフィンという造影剤で造影検査を依頼してもいいと思います。


背中の痛みは、膵臓がんが背部の神経に広がることが原因のことがもっとも多いです。通常、この痛みが強く、ふつうの痛み止め(ロキソニンなど)は効かないことが多いため、麻薬(オピオイド)が必要になります。痛みで生活の質が低下するようなら、主治医に報告すべきだと思います。


倦怠感の原因も色々ですので、副作用だけとは言えませんが、これもデカドロン(ステロイド)などの対症療法がありますので、主治医に相談してみてください。

 

 

 

7月27日での体感は

★倦怠感 ⇒ 少しマシになったが、軽く洗車しただけで倒れこんでしまった

★通過障害 ⇒ 完全に閉塞しているわけではないが、食べ過ぎると通過が止まるので要注意、食欲無し、脇腹痛い

★背中痛 ⇒ 今日も若干痛むがこの最近の中では軽い

体重が73kg ぐらいまで減少

6キロ 近く 減ってしまったが

私的には水分が取れないから脱水で体重が減ってると思っている

 O先生はひょっとしたら 丸山ワクチンの効果でむくみと腹水が抜けてるのではないかと思ってる模様

どちらが正解か😅🤚

 

今後のスケジュールは、

7月29日 外来(一般項目のみ)

8月9日 造影CT撮影のみ

8月19日 外来(造影CT評価と腫瘍マーカー測定)

 

7月29日外来以降、抗がん剤が3週間空き、丸山ワクチンのみとなる

 

運が良ければ、

8月19日に、CT画像や、腫瘍マーカーに変化なしという結果出れば、しばらく現状のまま延命できる

 

体感的にはそうはいかないと思っている

原発巣が元通りか肥大し十二指腸を圧迫、腫瘍マーカー増加により抗がん剤変更

入院し、腸内ステント若しくはバイパス手術、社会復帰は出来るのかは不明

 

そうなりたくはないが、もう覚悟しておいた方がよさそうだ

もう、長く生きれる感じがしない

期待をすればするほど、希望を持てば持つほど、現実とのギャップに耐えられなくなる

 

どうにかなると信じたいが、そう思い続けるのは裏切られた時が怖い、先のことを想うと涙が止まらなくなる

 

冷静さ・・・、そんなもん保てるものじゃない、

自分なら耐えられる?

 

 

そろそろ仕事引退したいなと思ってる
まあ 自分のペースでギリギリまでやってみようとは思うけど

何度同じ失敗をしても
結局 学習もせず また同じことを繰り返し
自分で何とかしようと思ってない人に

こちらから 何とかしようと思ったところで
どうにもならないことがよくわかった

そんな人に自分の残されたエネルギーを使うぐらいなら
ほっておくのが一番いいなという結論に達した

失敗するのは自分のこと
嫌な思いをしてるのか情けない思いをしているのか
何も感じてないのか
それはもう自分のことだ

目の前で失敗されたらさすがに文句を言ってしまうが

数分も経たない間にケロッとしている姿を見ると放っておくのが一番だろうな


毎日が尻拭い

些細な 尻拭いの繰り返し

今日は本当は休みたかったんだけど思いっきり尻拭い

かといって本人には リカバリーできないから

黙って出勤してきた


案の定 体調が悪くなってきた

今日はしんどいな😵‍💫

本日 丸山ワクチンの3回目の投与を行いました

当然、A剤の投与でしたが
11時頃に投与して
14時ぐらいから少しずつめまいが
歩き回るのが辛い ぐらい

時々 横になったりしながら ごまかして

仕事が終わって20分ぐらい
畳の上で横になってたら楽になったので帰りました

1回目の投与の時も
同じようなことを感じてたのですが
たまたまなのかなと思っていましたが
どうもA剤を投与した時には毎回なりそうな感じがします

感じてる違和感はそれぐらいです

日本医科大に電話してみましたが これまでそういった症例は聞いたことがないということでした

皆さんいかがですか⁉️
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください🙏
 

 


昨日 丸山ワクチンを始めたばかりだが

最近の倦怠感はひどいものがある
本当に生活していくのに支障があるぐらい
丸山ワクチンの投与で
まさかの逆転を狙っていないわけではないが
それにしても調子が悪い

そろそろ最期の時を意識していかないとまずいかなと思っている

大学進学後もう10年以上家を出ている長女には
顔を合わす機会が少なかった分
今日は顔を合わせて話をしたかった
体調もそんなに悪くなく
今日はその願いは叶えることができた

孫にも会うことができた
おそらく最後だろうと覚悟して会いに行った


記憶に残らなくてもいいよ

いっぱい遊んでくれてありがとう

いっぱい笑ってくれてありがとう

いい子に育ってね
大きく育ってね


ずっとずっと見守っているから
いつもいつも傍にいるから