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ちいさな会社と個人事業主の海外進出をかんがえる.com

地方でも、街のお店や個人事業主が訪日外国人を毎日迎える時代。
個人輸入で仕入れ、手作り商品を輸出する時代。
チャンスを考えましょう。

最近、Google analytics (グーグル アナリティクス)を勉強している。

 

勉強と言っても「初歩の初歩」、「入門」レベルで、まったくお恥ずかしいかぎりだが、とにかく自分のホームページに導入を済ませ、現在、ど素人のアクセス解析を続けている。

 

HPは、最近、初めて自分で制作し立ち上げた。

 

ようやくひと通り完成し、ある夜、ついにURLGoogle登録したその翌朝、事務所に5社、6社から電話がかかってきた。

最初の電話に「すわっ、さっそく注文の電話!?  HPの何と絶大な効果よ!」と思ったのもつかの間、電話の相手は「SEO対策やりませんか?」。

あとの電話も全て同じ類の会社だった。

 

HP効果への感嘆から、彼らの、立ち上げた途端に見つける探索力に対する驚きへと変わった。

 

もちろん何かのシステムをご利用されているのだろうが、起ち上げ当日に5社、6社から電話営業とは、スピードと競争の業界なのだと思う。

いずれにしても前夜起ち上げたばかりなので、と先ずは丁重にお断りした。

 

さてそのSEO対策、各IT会社さんはそれぞれ得意の手法があって、「検索されない(誰も見つけない)ことには、何も始まりませんよ」と言うが、私の様な業種の場合、売上げが決まるために、お金をかけたSEO対策がどれだけ寄与するのか、正直疑問に思ってしまう。

 

SEOは、数多ある競合の中から、誰よりもどこよりも一番に自分(自社)を見つけ出してもらう手法、要するに、そういうことと理解している。

 

これをWEBの世界でなく、リアルの世界、例えば都心の飲食店街とすると、ポスター、看板、矢印、ビラ配り、雑誌広告も打って、うちわで調理の匂いをあおぎ出して、我が店先まで何とかご案内に導くことになると思うが、要するにこの仕事がSEOということではないのか?

 

店まで連れて来たはよいが、店の外面や雰囲気、看板のメニューをお客さんが見て、「やめとこう」「やっぱりよそう」となるのはよくある話し、でも、これはもう、看板やビラ配りの問題ではない、と思う。

 

さて、それにしても先ほどの「でも何だかんだ言っても、検索されないことには始まりませんよ」という話は、「中身の問題だ」のテーマとぶつかっているわけではない。

SEO会社さんは、きっと「先ず検索があって、次に中身、でしょ」、というはず。

 

そこで冒頭の、Google analytics、に戻る。

当方のHPのアクセス解析をしてみて、いま言えることは「いまでもわりと検索されているやん!」ということ!

 

う~ん、SEOはやはり業種、カテゴリーに拠る部分が多いと見た。

そして、ヨシノトレイディングサービスが伝えたいことは、飲食店さんも、そこで一つ出来ることがあるのでは、と思っている。