あ、ここでみなさんの年齢を言いますと。
華蓮さん、実、23歳
徹さん、32歳
しかし、こうして周りから見てると変でしょうね。
スーツ姿の人に、モデルみたいな人、典型的なオタクの格好をした人。
う~ん、シュールな光景だな。
話がそれましたね。 失礼失礼。
実がノックアウト状態になった後、メイドさんがやってきて。
「すいませ~ん♡♡ もうご奉仕時間が終わってしまったんで、またの機会にいらしてくでさ~い♡♡」
時間は夜の6時を回っていた。
どうやらこの店の営業時間は13時から18時までのようだ。
「では、続きはチャットでしましょうか。 今日は皆さんと会えただけでも良しとしましょう」
そう締めくくる徹さん。
「そうですね、みなさんとはこれから仲良くなれそうです」
微笑む華蓮さん。
そんな華蓮さんを見て、顔を赤くする2人。
その後、お互いの携帯番号やメールアドレスを交換し店を後にした。
「・・・・・・」
置いてけぼりの実。
「今日何しに来たんだろう」
実、今にも泣きそうです。
ふしゅ~すら出ません。
頑張れ実! きっといいことあるって!
華蓮さんにもおいて行かれ、一人さびしく帰る実であった・・・・・・。
「ただいま~、みんな」
自分の部屋に帰ってきた秀一くんは、いつものように敬礼をして儀式をする。
(分からない人は最初の方を見てね★)
「よし、チャットに入るか・・・・・」
さっきのメイド喫茶の約束のとうり、パソコンを起動させチャットルームに入る。
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神の子さんが入室しました
神の子>ばんわ~です!
ミサキLOVE>ばんわ~です。 先ほどは楽しかったですね(#^.^#)
神の子>そうですね~
オタクさん>私を忘れてるぜ、君たち(――〆)
神の子>・・・・・・ほんとにさっき会った人ですよね?(-_-;)
オタクさん>当たり前だ! ミサキちゃんについて熱く語ったじゃないか(*^^)v
神の子>そうですよね(-_-;) すいません・・・・・・
やっぱり違和感ありまくりですよね。 でも、華蓮さんです。
ミサキLOVE>そういえば、何かいい案出ました?
神の子>う~ん。まだ出ませんね。
オタクさん>私もだ(―_―)!! 何か良い案はないものか・・・・・・
柏原ミサキが入室しました
柏原ミサキ>さっきから私の話をしているが、私に何か用か?
ミサキLOVE>は?
おたくさん>\(◎o◎)/!
神の子>・・・・・・え??
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今回はこの辺で!
皆さんのご意見、ご感想をお待ちしてますo(〃^▽^〃)o
今日は疲れた・・・
ではо(ж>▽<)y ☆