大学生活2日目\(^o^)/
今電車に揺られながら、大学へ向かってます!
あ、小説は今夜更新します(^-^)
では、行ってきます\(^o^)/
こんばんわ(*゜▽゜ノノ゛☆
最近、荒川を見てマリアさんにののしられたいと思い始めた、よしも009spですヘ(゚∀゚*)ノww
いよいよ明日は、大学の入学式!!
頑張れるかな・・・いや大丈夫だ!!
友達できるかな・・・いや大丈夫だ!!
趣味(おもにアニメなど)が合う人ができるかな・・・たぶん大丈夫!!
彼女できるかな・・・無理だ!!
まァ、いろいろと頑張らないとな(=⌒▽⌒=)
ということで今日はこれくらいでヾ(▼ヘ▼;)
では、恒例(?)の明日から使える一言:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
地球上の貴重な酸素がもったいないから
ドМの人や、存在を否定してやりたいやつに使いましょうヽ(゚◇゚ )ノ
でわо(ж>▽<)y ☆
皆さん、こんばんわγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
アニメ大好き、よしも009spです。
今夜も小説更新です(^-^)/
見てくださる皆さん、コメントくださる皆さん、ありがとうございます(o^-')b
では、始まり始まり~
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「おはようございます会長」
「あぁ、おはよう」
いつものように挨拶をされる秀一くん。
今日も完璧な優等生キャラやってますね。
「せんぱーい♡」
「ぬわっ!」
そして、いつものようにかえでちゃんに抱きつかれる。
「かえで! いつもくっついてくるな!」
かえでちゃんを離しながら言う秀一くん。
「あ~ん♡ 先輩とラブラブしたいのに~♡」
腰をくねくねさせながら言うかえでちゃん。 う~ん、かわいい♡……ごほん。
「うるさい! お前とは別になんでもないだろ!」
「そうやって、私を突き放すと見せかけて、抱きしめるというテクニックですね♡
も~♡ 先輩ったら~♡」
顔を赤くしながら、さらにくねくねするかえでちゃん。
「ちげーよ! てか離れろー!!」
いつものやり取りを二人でしていたそのとき、
「おはよう……神山君」
「ん?」
そこには、瀬戸山なで子がいた。
「あぁ、おはよう瀬戸山さん」
そこで、秀一くんは、ふと昨日の事を聞こうと思って話しかけた。
「あのさ……」
聞こうとした瞬間、なで子は人ごみにそそくさと消えていった。
「あ……う~ん」
頭をかく秀一くん。
「せんぱ~い♡ 誰なんですか~、あのひと~?」
「ただの友達だ」
「私という彼女がいながら他の女性と話すなんて、先輩の浮気者~!」
「だから、お前とは何でもないだろがー!」
こうして、いつものようにラブラブ(?)で登校する秀一くんであった。
「くそ、秀一のやつ……」
「くたばれ秀一!」
そして、いつものようにかえでちゃんファンに恨まれる秀一くんであった。
そしていつもの授業が過ぎ、昼休み。
あ、ちなみに秀一くんの授業風景はと言うと……
「神山、この人物は?」
初老の先生が聞く。
「はい、ナポレオンです」
「そう、そのナポレオンは」
そこで秀一くんが。
「補足しますと、ナポレオンは初め修道院付属学校に短期間だけ入っていましたが、すぐに国費で貴族の子弟が学ぶブリエンヌ陸軍幼年学校に1779年に入学し、数学で抜群の成績をおさめました。1784年
にパリ
の陸軍士官学校
に入学。士官学校には騎兵
科、歩兵
科、砲兵
科の3つがありましたが、彼が専門として選んだのは、伝統もあり花形で人気のあった騎兵科ではなく、砲兵科でありました。大砲を使った戦術は、後の彼の命運を大きく左右することになります。卒業試験の成績は58人中42位であったものの、通常の在籍期間が4年前後であるところを、わずか11ヶ月で必要な課程を修了したことを考えれば、むしろ非常に優秀な成績と言えます。実際、この11ヶ月での卒業は開校以来の最短記録であったそうです。この時期のエピソードとして、クラスで・・・・・」
先生が、あっけにとられるくらいすごいです。
いますぐにでも先生になれそうですね。
・・・・・・まぁこんな感じです。
てかどうでもいいわ!!
・・・・・・え~、話は戻って昼休み。
秀一くんは、ある場所に来ていた。
「入るぞ」
そう言って入る秀一くん。
そこにいたのは、
「あら、久しぶりですね秀一くん」
爽やか青年であった。
ここは部室棟。秀一くんが入った部室は、
「ようこそ、映画研究部へ」
映画研究部の部室であった。
そして、この爽やか青年は、嵐山元(あらしやまはじめ)。
二年生で、現映画研究部部長である。
「何が映画研究部だ、名前だけだろ」
秀一くんがそう言うと、元はお手上げのポーズをして
「ひどいですね~。一応活動はしているんですけどね~」
と言う。
「してないも同然だろ」
「まったく・・・・・・」
やれやれといった元。
「それで? 話があって来たんでしょう?」
鋭い目つきに変わる元。
「あぁ、ミサキちゃんについてだ」
秀一くんがそう言うと、元の眉がピクッと動く。そして普段の爽やか青年に戻る。
「そうでしたか。それでしたらこちらで話しましょうか」
元はそう言って、戸棚に行き、一冊の本を手前に引く。
すると、どこからともなく音がして、床下に四角の穴が開いた。
まるでSFですね。
「まったく、作ったやつを尊敬するよ」
秀一くんが、あきれた様子で言う。
「ありがとうございます。何せ、私の部の先輩たちが作った傑作ですから」
ふふっと笑う元。
床下から開いた穴には下に通じる階段が出現した。
そこで元が、手を広げて言った。
「改めて・・・・・・ようこそ、最後の楽園、浪漫巣(ろまんす)部へ」
そして元は、爽やかに笑うのだった・・・・・・。
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今回はこの辺で(o^-')b
まだまだ先は長いですが、皆さん、見てくれるとうれしいです。
皆さんの、ご意見、ご感想お待ちしています。
ではо(ж>▽<)y ☆