みなさん、お久しぶりです!!
大学のことでいろいろあって更新できませんでした(-。-;)
小説なんですが、大学が忙しくなりそうなんで一週間に
1、2回の更新になりそうです。
すいません( ̄ー ̄;
更新した時は、見てくださいね!!
では、始まり始まり~
|
|
|
|
「しかし、よく理事長にバレずに作れたな……」
「はい、先輩方がバレないように五年の歳月をかけて作りましたからね」
二人で階段を下りながらそんな話をしていると
「着きましたよ秀一くん」
元が、そう言うと
「ここが、高校の敷地内にあるのが未だに信じられん……」
腕組みをして言う秀一くん。
そこに広がっていたのは……
「おかえりなさいませ♡♡ 元部長様~♡♡」
メイドさんが迎えてくれる部屋であった。
皆さん知ってると思いますが、現理事長は、アニメなどの娯楽は一切禁止しています。
しかし、そんな理事長がいる学校でも秋葉原にある唯一の高校なので秀一くんの
ようなオタクも結構入学しているわけです。
そんな、オタクの中で「この高校にもオタクのための楽園を作ってやりたい」と
思っていた人がいました。
それが、初代映画研究部部長であったわけであります。
映画研究部は、理事長の趣味で作った部でした。
「映画は教養になる」という理由からだそうです。
しかしまぁ、簡単に作れるわけないですよね。
そこで初代部長は同じ同士を集め、卒業した後に部長たちは様々な大企業に行き
そこで獲得した技術を駆使し、この浪漫巣部を部室棟の地下に建設したようです。
そして、2年前についに完成し、今に至るのである。
いやはや、もう尊敬に値しますね。
現在の部員は、10人程度。
部長が信頼のおける人だけを勧誘し、絶対に外部に漏れないように活動をしている。
そんなすばらしい部の部屋を改めて見回す秀一くん。
部屋の様子は、壁には様々なアニメや漫画などのポスターが大量に貼ってあり、
棚には漫画やアニメのDVDなどがある。
テーブルには部員が、最近始まったアニメなどの話題で熱く議論している。
ちなみに、メイドさんも部員です。
「やはり、ここは居心地がいいな……」
そう言って秀一くんが感動に浸っていると、
「そろそろ本題に入りましょうか? 秀一くん?」
爽やかな笑顔で席へ促す元。
「あ、あぁそうだな」
そう言って席に座る。
席に座った後、元が話し始めた。
「みさきちゃんについてでしたね?」
「あぁ、そうだ」
「そしたら、彼に聞いてみたらいいでしょう」
元がそう言って、ある部員を呼ぶ。
やってきた部員は、眼鏡をかけた長髪の男であった。
「はい、なんでしょう部長?」
「秀一くんがみさきちゃんについて聞きたいそうだよ?」
「みさきちゃんですか!! 彼女は素晴らしい女性ですよね!! 例えるなら……」
男が熱く語り始めそうだったので秀一くんが口をはさむ。
「みさきちゃんは現実に存在するのか?」
すると、男の目が厳しくなり「ええ、ほんとうですよ」と言った。
そして、話し始めるのだった……。
|
|
|
|
時間の都合上、短くなることが多くなりそうです・・・
でも最後まで書き切りますよ!!!
では、皆さんのコメント待ってますねo(〃^▽^〃)o
でわо(ж>▽<)y ☆