こんばんわ(^∇^) よしも009spです!
今日はいろいろあったんで、少し遅めの更新です(-。-;)
では、始まり始まり~
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衝撃の一言に驚く秀一くんと徹さん。
「いや、でもミサキちゃんは三次元では、再現できないくらい可愛いし・・・・・・」
徹さんが震えた声で言う。
「噂は噂ですから、本当とは限りませんが・・・・・・でも昨日、神山くんが本当に本物のミサキちゃんに会ったのなら、つじつまが合うかと」
少し落ちこんだように言う華蓮さん。
「やっぱり本物ですよね!」
と徹さん。 おいおい。
「やっぱりそうですよね! 調べた甲斐がありました!」
にっこりと微笑む華蓮さん。
「じゃないと昨日の出来事が説明できませんもんね! うんうん、本物ですよね」
賛同するように大きくうなずく徹さん。
・・・・・・これだから男ってやつは、だいたい噂だし、華蓮さんが言ったくらいじゃ普通・・・・・・信じちゃうよね~。
華蓮さんが言うことが正しい!
絶対正しい!!!・・・・・・ごほん。
ここで実が
「でも(ふしゅ~)、それが事実だとしたらすごくないですか(ふしゅ~)!?」
と言う。
「これからどうしましょう?」
「やっぱり、探すのが一番じゃないですか?」
と話し合う、秀一くんと徹さん。
実の発言、完全スルーです。
ちなみに華蓮さんもスルーしました。
3人に言わせれば、「そんなのわかってるんだよ!」って感じでしょうね。
「・・・・・・」
無言の実。
そんな実をよそに話を進める3人。
「しかし、探すのは大変じゃないでしょうか? 情報が一切ない相手を探すのは砂の中の一粒の砂を探すくらい難しいんじゃないですか?」
難しげな顔で言う徹さん。
確かに。さすがにいつもミサキちゃんの格好していたら人目につくし話題にもなっているでしょう。
しかし、話題にならないということは普段はミサキちゃんではないかもしれないのだ。
だからこそ情報がほとんどないのだ。
そんな相手を探すのは、ほんとに難しいでしょうね。
「でも、僕は見たんです! 探すのは難しいかもしれないけど、確かにミサキちゃんはいますよ! 絶対います!!」
声を荒げる秀一くん。
周りの客が一斉に見る。
「まぁまぁ、落ち着いてください」
周りの客に頭を下げつつ、落ち着かせる徹さん。
「すいません・・・・・・」
周りの様子に気づいたのか、顔を赤くして言う秀一くん。
「ミサキちゃんがいるとして・・・・・」
華蓮さんが話し始める。
「探すとなると、どうやって探します?」
全員が、「う~ん」と口をつぐむ。
「あ! 一日中アキバにいるってのはどうですか(ふしゅ~)?」
お! 実がしゃべりだしました!
頑張れ実!
「あの、静かにしてもらえます?」
秀一くんが注意する。
「・・・・・・すいません(ふしゅん)」
あぁ、注意とは可哀そうに。 ふしゅん、てなってますし。
どんどん存在が消えてますよ。
てか、秀一くんが一番年下なんだから気を使ってあげないと・・・・・・。
