オタクだって!! 第八話 続き~ | よしも009spのブログ

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あ、ここでみなさんの年齢を言いますと。

華蓮さん、実、23歳

徹さん、32歳

しかし、こうして周りから見てると変でしょうね。

スーツ姿の人に、モデルみたいな人、典型的なオタクの格好をした人。

う~ん、シュールな光景だな。

話がそれましたね。 失礼失礼。

実がノックアウト状態になった後、メイドさんがやってきて。

「すいませ~ん♡♡ もうご奉仕時間が終わってしまったんで、またの機会にいらしてくでさ~い♡♡」

 時間は夜の6時を回っていた。

どうやらこの店の営業時間は13時から18時までのようだ。

「では、続きはチャットでしましょうか。 今日は皆さんと会えただけでも良しとしましょう」

 そう締めくくる徹さん。

「そうですね、みなさんとはこれから仲良くなれそうです」

 微笑む華蓮さん。

そんな華蓮さんを見て、顔を赤くする2人。

その後、お互いの携帯番号やメールアドレスを交換し店を後にした。

「・・・・・・」

 置いてけぼりの実。

「今日何しに来たんだろう」

 実、今にも泣きそうです。

ふしゅ~すら出ません。

頑張れ実! きっといいことあるって!

華蓮さんにもおいて行かれ、一人さびしく帰る実であった・・・・・・。

「ただいま~、みんな」

 自分の部屋に帰ってきた秀一くんは、いつものように敬礼をして儀式をする。

(分からない人は最初の方を見てね★)

「よし、チャットに入るか・・・・・」

 さっきのメイド喫茶の約束のとうり、パソコンを起動させチャットルームに入る。




神の子さんが入室しました

神の子>ばんわ~です!

ミサキLOVE>ばんわ~です。 先ほどは楽しかったですね(#^.^#)

神の子>そうですね~

オタクさん>私を忘れてるぜ、君たち(――〆)

神の子>・・・・・・ほんとにさっき会った人ですよね?(-_-;)

オタクさん>当たり前だ! ミサキちゃんについて熱く語ったじゃないか(*^^)v

神の子>そうですよね(-_-;) すいません・・・・・・

 やっぱり違和感ありまくりですよね。 でも、華蓮さんです。

ミサキLOVE>そういえば、何かいい案出ました?

神の子>う~ん。まだ出ませんね。

オタクさん>私もだ(_)!! 何か良い案はないものか・・・・・・

柏原ミサキが入室しました

柏原ミサキ>さっきから私の話をしているが、私に何か用か?

ミサキLOVE>は?

おたくさん>\(o)/!

神の子>・・・・・・え??

今回はこの辺で!

皆さんのご意見、ご感想をお待ちしてますo(〃^▽^〃)o

今日は疲れた・・・

ではо(ж>▽<)y ☆