素心のブログ(世界遺産の吉水神社からニコニコ顔で命がけ)
  • 26Jan
    • 「アバウト」「適当」「ええ塩梅」がいいです

      「恙ない今日が最高!」こんばんは、みなさん今日の1日が...どうにか過ごせましたか?あなたは、能力以上に頑張り過ぎていませんか?頑張る人がいるとまわりが疲れます。あなたが、もしもいなくても会社は、支障なくまわります。自分がいなければ会社や職場は困ると思い込まないでください。あんがい、あなたがいない方がうまく回っているかもしれません。うふふ・・・そんなものです。ですから、どうかむきにならないでせっかく「この世に生まれてきたんだから」人生を「最大限」楽しんでください。手抜きできるところは手を抜いて、足を抜いてください。「アバウト」「適当」「ええ塩梅」がいいです。まさに「遊びをせんとや生まれけん」です。どうぞ、これからも頑張らないでハードルを下げて食べれたらいいかあの世にお金を持って行けないんだからお金で愛は買えないんだからまあまあ・・・顔もスタイルもそこそこで美味しいものを食べてしたいこともして行きたいところも行き楽しんで生きてください。

    • 一貫不惑

      「一貫不惑」「他人と違うことをすることは誇りです」人生は、宇宙の長さに比べてあっ という間に終わってしまいます。...宮司はいつも「人と違うことを楽しんでいます」「人に嫌われること」をも恐れず「口に絹着せず」「心と違うこと」も言いません正直に心に嘘をつかないで貫くべきは、貫いて生きています。「言うべきは言って」生きていきます。損か得かではなく「自分の心に正直」かどうかです。時には、宮司の考えは激しすぎるとまわりの人が、ひやひやされますでも、宮司は思うのです「一度だけの人生」誰にも遠慮などいらないと・・吉田松陰先生は言われた「人と異なる事を恐れるな」と申された。他人と違う意見、他人と違うファション他人と違う生き方、他人と違う価値観みんな違ってみんないい もっと見る

    • 愛の本質「持続可能な愛のゴール」

      愛の本質「持続可能な愛のゴール」「愛」78年間生きて来て結婚記念日「52周年」を過ぎて...少しばかり気がついた愛は「尊敬」が大切なんだということ。お互いが「尊敬」し合わない「愛」は結局、薬局のところ破局するのです!愛は「無償の愛」が大切なんだということ。お互いが「無償の愛」で愛し合わない「愛」は結局、薬局のところ破局するのです!人生にはいろいろあって愚かなドジも繰り返し相手を怒らせることもあるだろう失敗の中から気がついたこともあるだろう間違いに気がついたら「謝る」ことだ愛は「信頼」です!「信頼」できないと「愛」は枯れて、のたれ死にします!宮司もたくさん修羅場を見てきました警察官もして宮司もしていると甘いも辛いも酸っぱいも失敗も見てきました。これまで、多くの愛の「破局」を見てきましたがとどのつまりの結論は愛は「我慢」です!愛は「忍耐」です。愛は「妥協」です。辛坊せなあかん!短気を起こしたらあかん!そんなに完璧な人などいない。完全無欠な人など面白くもおかしくもないもんや綺麗事など聞きたくもない相手の悪口など聞きたくもないすなわち愛は「我慢比べ」だったのです。「愛」は「心を受ける」と書くのです「愛は限りなく奪うもの」「愛は限りなく与えるもの」百雪に耐えて 梅花きよし       by(素心 宮司 もっと見る

    • 第二回「結希繋の会」の開催

      第二回「結希繋の会」の開催神道を通じて「参拝の正しい作法」の習得神社祭式行事作法の基礎...体験研修会「原点回帰」人物の「品格の陶冶」をはかる「知識」から「見識」から「胆識」神社の有識故実について学習宮司の講話ごん乃ゆい先生の「舞踊」すばらしい舞にみとれてみなさん感動 もっと見る

    • 逆風はチャンス、順境は反省

      「逆境はチャンス」順境は、謙虚に艱難辛苦よわれに来い!...宮司は42歳で死ぬような大病をした。脳梗塞で右半身が不随になって車いす生活をした。だから今日、生きていることが「不思議」で「感謝」し実にありがたい。いろいろと修羅場を体験して大きな困難を経験した。人は、順風満帆な人生ばかりで苦労を体験しないと他人の痛みがわからない。不幸を体験しなければ幸せの有難みを忘れてしまうのです。苦しみや悲しみや修羅場を知ってこそ、幸せの重みを感じることができるのです。今もしあなたが、のではないでしょうか。つらい経験こそ、幸感力を高めてくれる素です。逆境にあるとしたらその時がチャンスです大きな試練を体験してください

  • 25Jan
    • 前鬼・後鬼

      「おおい!あかおにさん!」「おおい!あおおにさん!」「節分」になったら居場所がなくなったら吉野山に逃げておいで...吉野山では「鬼も内 福も内」と迎え入れてあげるからね。鬼が悪者だと誰が決めたのか?鬼は、すごくいい子たちだよ。鬼も迎える心の優しいお山だよ。むかし、むかしのそのむかし役の行者さんという偉い修験者さんが、鬼は悪者なんかじゃない心を開き、やさしく接してあげると必ず、最後には改心して立派な「鬼が人間」になるんだと教えられた。若い時は「やんちゃで手に負えない方がいい」そうだ「野風増(のふうぞ)」でいいいつか大きな星になれ、大きな夢を持て!役の行者さんは「前鬼や後鬼」「五鬼さん」もたいそう可愛いがられたそうな昔々のお話だからよくは知らないけれど今でも、吉野山では「福は内 鬼も内」ってお豆さんまいてます。「おしまい」 もっと見る

    • 神社犬「奈伎ちゃん奈美ちゃん」

      「今日の奈伎ちゃんと奈美ちゃん」日記吉水神社のアイドル犬「伊邪那岐さま伊邪那美さま」を見ていると...心がどんどんやさしくなれるどんなことが起きようとへっちゃらに赦せる気がする。癒してくれるわんちゃんに今日も生かされています。

  • 23Jan
    • 「品格のある短歌」

      「最近の短歌」最近の短歌は「進歩的文化人」の欲しいままにされて、実に不愉快でならない。宮内庁にまで入り込んでいる。美しい言葉が殺され、露骨すぎるまるで裸で運動会している「短歌」が多く恥ずかしくなる。もっと「雅」でなければいけない。大和言葉・古語・雅語・枕詞・祝詞言葉などを使うべきではなかろうか?カタカナや英語入りの短歌などに「わび・さび」もないどうも「面白くもおかしくもない!」「さびしい」とか「哀れ」とか「侘しさを」表面に出して自己の悲しさを歌にするなんて、「品格」に欠ける。悲しさや寂しさは、言葉に出すほど安っぽくなる最近の短歌は、世の中を風刺したり「批判」したりまったく軽薄な短歌が多く幅を利かせている。戦後の悪い癖だこれでは全く優雅さがない「短歌」が腐ってきたのは、いつごろからだろうか?かなしみと明るさは反面だが実は同居しているのです。かなしみは心にしまい明るさを表面に出すことが「品格」なのです。かなしみや寂しさは短歌や詩には歌わない方がいいとは坂村真民先生がいつも口癖だった短歌がまともだったのは「斎藤茂吉」「佐々木信綱」先生ぐらいまでだろうか?もう「折口信夫」や「岡野弘彦」などの短歌はさびしい、かなしいの連呼でしかない。さびしいことを詠うと人まで悲しくさせるだから「若(和歌)短歌」を奏でる会では明るく、喜び、感動し感謝して「人に勇気と希望」を感じさせる「短歌」を作りたいものだと「祈り」「念願」しています。

    • 天に軌道のある如く

      人の運命は一寸先はわかりません!宮司にも、お寺の坊主にだって、占い師も風水師や祈祷師にも...本当は、誰にだって 「わかりゃしませんや!」だからねえ!過去は済んだこと「めそめそするな!」「くよくよするな!」未来も誰にもわからない明日の事はわからない。「明日は明日の風が吹く!」「明日もしも起きれたら喜んで!」だったら「今を楽しく生きましょうや!」これを「中今」というんだよ。中今に生きて中今を飛んでたった今は二度とこないのだから喜んで、笑って生きようよそこのおあにいさん、おあねえさん眉間にしわを寄せて何をそんなに悩んでるんでござんすか?まあ何とかなりますよ大丈夫  大丈夫大  大丈夫でござんすよこの世の事は、すべてこの世で解決しますあの世に何も持って逝けません天に軌道のある如く人それぞれに「運命の星」というものを持っています。巡り会いが人生ならば、すばらしき相手に巡り会うのもこれ人生であります。盛者必滅会者定離会うは別れの始まりと誰が言うた。眉と眉の間の『いんどう』お嬢さんあなた、ここがすばらしく輝いております。いい愛情に恵まれておるかもしれない。いい愛情に恵まれておるかもしれない。しかし、月に群雲、花に風、一寸先の己が運命分からないところに人生の哀しさがあります。

  • 22Jan
    • 雅な平安時代に原点回帰

      雅な平安時代に原点回帰國軸 吉水神社で行われた新春献詠祭寿ぎの気持ちと慶祝を表して着物を着て参加しました。大和言葉、祝詞言葉、枕言葉を大切に...雅やかな言葉を今一度私たちのなかによみがえらせる「若(和歌)短歌を奏でる会」歌人の先生の「披講ひこう」を初めて聞くことができました。あの響き私も学びたいと真剣に思いました。平安時代を彷彿とさせる後醍醐天皇玉座の間で繰り広げられる「平安絵巻」のような世界を目の当たりにできた幸せを噛み締めています。和歌短歌のお話、大和言葉についてお話くださる佐藤 一彦宮司さま宮司さまの口から私の大好きな和歌が紹介されましたよき人のよしとよく見てよしと言ひし吉野よく見よよき人よく見つ※かの美しく賢き方が申されたように、吉野は良き要の地である。良き人よ、よく心得て治めよこれは万葉集にもあります天武天皇が持統天皇へあてた歌ではないかという研究があり私もその見解が個人的に大好きです。天武天皇が「勝手神社」で琴を奏でたとき天女が降りたち舞を舞ったといわれる話も残っています。そんな古代の吉野に想いを馳せることも、また後醍醐天皇の幸せに過ごされた吉野での時間に想いも馳せることもあるとても大好きな時間です。私の詠んだ和歌二首は新年を 天(あま)ねく照らす光うけ年神さまと交わす祝盃(しゅくはい)紅鏡(こうきょう)や 飛翔されよと 願いのせ花笑みの吾子 囲むひととき宮司さまに迎えられ奥さまに迎えられ会を取りまとめて細やかな心遣いをしてくださっている代表の打田幸子さん会に参加される素晴らしい皆さまとの時を忘れて言靈を交わし語り合う豊かな時間をいただきました。いつもいつもありがとうございます

    • 恩頼(みたまのふゆ)

      『古語』は、素晴らしい!!汚い言葉を使うと「品格」を失います。...美しい言葉を使うと「神さま」が喜ばれます。『みたまのふゆ』今までにも「みたまのふゆ」の言霊については宮司としてお話ししてまいりましたが今は季節が「冬」です神社の境内の「桜の木」の枝にはすでに桜の花芽がついています。自然はたくましい力を持っていると驚きます。みたまのふゆという字は「恩頼」と書きます。祝詞によく使われます。「みたまのふゆをかがふらせたまへ」と使います。漢字で書きますと「恩頼乎蒙布良世給閉」と書きます。これは素晴らしく美しい言霊で日本書紀や古語拾遺に出ている「古語」なのです。「祝詞言葉」とも言われています。「みたまのふゆ」という言葉は「神さまの尊い神秘な「御神徳」のことで「神さまの神秘な働きや恵み」のことです。何故このように読むのでしょうか?いろいろな説がございますが「冬は御魂が殖(ふ)ゆる時期」だから「フユ」と言うことばになったと伝えられています。春は木の芽が張るところからハル。夏は稲がナリタツや暑いが転じてナツ。秋は天候が明らかだからアキ。ミタマとは私たちの体の奥の奥にある霊魂や生命力のことで、遥か遠い祖先から、これを受け継いできました。この御魂や自然界の生命力が、冬は太陽の力の衰えと共に弱くなってまいります。そこで冬は暖かい春が訪れるまでひたすら心身を清め、行動を慎み、内在する魂の力を増殖増大させる期間と考えられてきたのです。

    • 令和は「17」の時代です・・・知っていましたか?

      國軸 世界遺産 「吉水神社」から発信する「17」のターゲット1、この世に、人間の上下の差別なく2、この世に、貧富の差別なく3、この世に、人種の肌の色の差別なく4、この世に、思想・信条、宗教の差別なく5、この世に、成功者や失敗者の差別なく6、この世に、金持ちも貧乏の差別なく7、この世に、美人も不美人の差別なく8、この世の生き物に、生死の差別なく9、この世に、「いらない人」はいません10、この世の人は、みんな「大切な尊い命」です。11、この世の全てを、受け入れ、全てを赦し12、この世のもの、全てに愛を与える13、この世では、恨み合うまい14、この世では、憎み合うまい15、この世では、争い合うまい、16、この世では、奪い合うまい17、この世では、殺し合うまい「令和」は「17」の時代です。『十七神』 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 2、 高皇産霊神(たかみむすびのかみ)3、 神産巣日神(かみむすびのかみ)4、 宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)5、 天之常立神(あめのとこたちのかみ)6、 國之常立神(くにのとこたちのかみ)7、 豊雲野神(とよくものかみ)8、 宇比地邇神(うひぢにのかみ)男神9、 須比智邇神(すひぢにのかみ)女神10、角杙神(つぬぐひのかみ)男神11、活杙神(いくぐひのかみ)女神12、意富斗能地神(おほとのじのかみ)男神13、 大斗乃弁神(おほとのべのかみ)女神14、於母陀流神(おもだるのかみ)男神15、 阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)女神16、 伊邪那岐神(いざなぎのかみ)男神17、 伊邪那美神(いざなみのかみ)女神〇後醍醐天皇の願い「神々の祈り」世界を豊かに、美しく、平和にしよう「自分の事はさておいて人にやさしく生きましょう」『17神の17柏手』に内包する目標(ターゲット)は「世界がまほろばになる」ことです。何故ならば「世界は家族だから」全てを超えて「睦み合い」「繋ぎ合い」「助け合い」「17神の願いと祈りを」世界に発信しよう「17の目標」こそ、新たなる「世界の岩戸開き」です。

    • お題「光と笑み」

      新年のお題に出されていたのは「光と笑み」でした。新春歌会ということで歌人の方にもお越しいただき、お話もお伺いいたしました。参加されたかたの歌の中から7首詠みあげていただいたのですが、その中に私の歌も入っていて感激しました✨✨...いつも「おかえり❗️」と言って迎えてくださる佐藤宮司様、奥様。皆さんの取りまとめ、短冊への書、細部に渡り心配りしてくださる打田幸子さんのおかげさまで、感動の新春歌会に参加させていただけたことを、心より感謝いたします。私の歌は「光」をお題にしてふんわかと初春のかほり頬に受くさやけし朝に祈る弥栄お正月のお雑煮の香り、街の香りと新年の空気感、氏神様での焚き火の香り。新年の希望に胸踊る空気と香り。それが私にふわっと流れてくる。そんな清々しく明るい朝に、日本の弥栄、繁栄、自分や家族や周りのかたの弥栄を祈る。このような情景を詠みました✨✨「さやけし」は清々しく明るい様子を表しているのですが、皇居での新春歌会始で天皇陛下が詠まれたお歌の中にも「さやけく」という言葉があり、これも私の大きな嬉しい出来事でした。歌人の方からも、お写真を撮らせていただいた後に、良いお歌でした、と言っていただき感動しました。宮司様からも励みになるお言葉をいただき、とても嬉しかったです。幸子さんから昨年初めに短歌の会にお誘いをいただいた時に、出来るかしら!と思ったのですが、その前に受けとっていた、短歌につながるメッセージがあったのです。その流れから始めることになりました。始めるきっかけは色々あると思いますが、若短歌の会、美しい日本の言葉、大和言葉に触れる楽しさ、皆様も一緒に参加なさいませんか?💕☘️✨🌈😊もっと見る

  • 21Jan
    • 上善如水

      上善如水の晩酌白鹿慶祝で㊗️弥榮、弥榮 、弥榮 ...令和2年は原点回帰いらないものは いらない捨てるものは 棄てる全ては楽しなにもかも赤かぶ、まぐろのうま煮 しば漬け、白菜漬け🥬神のまにまにうふふうみ〜うみ〜うみ〜 もっと見る

    • 鬼も内 福も内

      『鬼も内、福も内』吉野のお山には5鬼さんが住んでいました。山伏たちはいつも...五鬼さんにお世話になりました。前鬼小屋でおむすびを頂き元気になります。だから、吉野のお山では鬼はよき人に変わります。宮司も奥駈の修行の時に桜本坊さんの辰巳さんと一晩泊めて頂きおむすびを頂きましたから鬼が大好きになりました。2月3日は「大きな巻寿司をほおばり豆を78粒食べいわしを食べて、」さあ!今年も「福は内、鬼も内」と豆を投げましょう。お豆腐屋さんの方に沢山の豆をうふふ林のお豆腐やさんは喜ばれるでしょうね1月18日 近鉄の阿倍野駅で赤鬼・青鬼と観光協会の人を見かけました青のシンフォ二ーに赤鬼が乗っていたそうです。もっと見る

    • 大和言葉よ蘇れ!

      愛と喜び溢れる新春を寿ぐ献詠祭🌸 ✨  1月18日 国軸吉野 吉水神社後醍醐天皇 玉座の間に於いて新春を寿ぐ献詠祭を開催し...有志の皆様に献詠頂きました御歌を後醍醐天皇様に奉献させて頂きました。 歌会とはひとつのお題を皆で共有して心で感じ響き合うもの✨歌人の先生をお迎えして披講の中で、歌の言霊をそこに集う人と神様にお伝えする役割を持つ講師(こうじ)と呼ばれる役の作法を学ばせて頂き冷泉家の詠み方で奉献頂いた短歌の中から7首の歌を披講いただきました。 その後ご参加頂いた皆様に歌をご披露いただきましたが皆様、ご自身の奏でられた歌を我が子のように慈しみ詠唱くださるお姿はとても美しく互いの歌を心で感じ愛吉野山に美しい響き愛の喜びの光が重なりました✨ 献詠祭は、厳かで雅で華やか✨直会は、賑やかで笑顔溢れ✨   初春(はつはる)は めでためでたや 嬉しもよ                    寿(ことほ)ぐ御代(みよ)なを 笑(え)みて嬉しも(素心) 佐藤宮司・素心様が奏でられた若(和歌)短歌のように初春の献詠祭は皆様の朗らかな「笑み✨」溢れ吉野山には 寿ぐ御代をめでためでた嬉し嬉しと「笑み✨」てお喜びくださる後醍醐天皇様がお近くで微笑んでいらっしゃり吉野山には眩しいほどの「光✨」溢れ天もお喜びでいらっしゃるかのように感じました。  17神がお導きくださった参加者17名 主役の皆様✨お一人お一人の煌めき溢れ輝く笑顔もとても眩しく美しく素敵でした😊✨ 献詠祭当日吉野に御心をお寄せくださいました有志の皆様♡御歌を奉献くださいました皆様♡何時も温かくお見守りお力添えくださる皆様♡佐藤宮司様ご夫妻♡山田様♡上田様♡ご一緒させていただきました皆様♡皆様にお支えいただいてお力添えいただいて甘えさせて頂いて「新春を寿ぐ献詠祭✨」を恙無く終えることができました。皆様のお力添え無くしては叶わなかった献詠祭✨謹んで心より感謝申し上げます💕   奉献頂きました皆様の尊い御歌は改めましてご紹介させていただきます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。    若(和歌)短歌を奏でる会   芯恕(しんじょ)もっと見る

  • 20Jan
    • 木漏れ日に枝の水滴が輝く

      「木漏れ日の美しさ」光を受けて木の枝の水滴が...ダイヤのように輝くちろちろと光る幻想的な霧が立ち込め神秘の世界に誘ふ

    • 17のエンジェルナンバーの願い!

      『17神の17柏手に込められた祈り』17柏手の「敬神」は持続可能な祈りです!...17神・・・17は神に繋がる大切な数霊(かずたま)です。【17】のエンジェルナンバーの言霊の意味は「悲しみや悩みや苦しみ」から解放されて『楽観的な考え」を持ち続けましょうという願いです。2拍手に内包する「伊邪那岐と伊邪那美」が沼島(おのころ島)で鉾で掻き回してできた島も「17島」です。(御神徳)古事記による・・・『17拍手』に内包する神々1、 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・・・2、 高皇産霊神(たかみむすびのかみ)3、 神産巣日神(かみむすびのかみ)4、 宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)・・・別天津神(ことあまつかみ)5、 天之常立神(あめのとこたちのかみ)6、 國之常立神(くにのとこたちのかみ)7、 豊雲野神(とよくものかみ)8、 宇比地邇神(うひぢにのかみ)男神9、 須比智邇神(すひぢにのかみ)女神10、角杙神(つぬぐひのかみ)男神11、活杙神(いくぐひのかみ)女神12、意富斗能地神(おほとのじのかみ)男神13、 大斗乃弁神(おほとのべのかみ)女神14、於母陀流神(おもだるのかみ)男神15、 阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)女神16、 伊邪那岐神(いざなぎのかみ)男神17、 伊邪那美神(いざなみのかみ)女神「世界がまほろばになりますように」(世界が美しく豊かで平和でありますように)が最終ゴール目標です。「何故ならば、世界は家族」だからです。〇 自分のことはさておいて、人にやさしく生きるのです。〇 自国の事だけでなく、他国の幸せも願うのです。できるできると「楽天的」に生きることです。「17神の願いと目標」「SDGs」の17の目標「持続可能な開発」をターゲットとして内包しています。このような目標もできると信じて『楽観的な考え」を持ち続けましょうという願いです もっと見る