素心のブログ(世界遺産の吉水神社からニコニコ顔で命がけ)
  • 18Jan
    • 明智光秀は自分の主君の首を取った英雄なのか?・・・・単なる裏切者ではないのか?

      何故?NHKは、大河ドラマで「反逆者」「裏切者」を主人公にしたいのか?それは「反日」だからですわたしは、大河ドラマを最近見たくなくなりましたNHKの狙いがわかるからです。常に裏切者を主人公にして、日本を裏切るものを称えたいのです。明智光秀は英雄ではない!「単なる姑息な裏切者」です。むしろ制威嚇的には陰湿で残虐かつ冷酷な人物こそ「明智光秀」はきらいです。恨みの文化は韓国の文化です日本は勧善懲悪の国柄です。

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      帰去来(ききょらい)の辞

      帰去来(ききょらい)の辞帰去来辞(ききょらいのじ)さあ!みんな故郷(ふるさと)に帰ろうよコロナ禍で都会の生活を捨てて「ふるさと」にかえろうよ!日本のいたるところで「田畑」は荒れている。コロナ禍で失業した人も倒産した人も自殺などしないで今の逆境こそチャンスだ農業は辛いけれど日本の人々の為楽を求めず苦しいことに挑戦しよう若い者が「生活保護」に頼らず遊んで暮らそうと逃げないで日本の田園まさに荒れている世のため人のために汗を流し、涙を流し、血を流す覚悟で今こそ、農業に帰ろうよ古来日本は農業で生きてきた国だから帰ろうよ・・・田園まさにあれんとす帰去来兮。田園将蕪、胡不帰。既自以心爲形役、奚惆悵而独悲。悟已往之不諌、知来者之可追。実迷途其未遠、覺今是而昨非。舟遙遙以輕颺、風飄飄而吹衣。問征夫以前路、恨晨光之熹微。乃瞻衡宇、載欣載奔。僮僕歓迎、稚子候門。三逕就荒、松菊猶存。携幼入室、有酒盈樽。引壺觴以自酌、眄庭柯以怡顏。倚南窗以寄傲、審容膝之易安。園日渉以成趣、門雖設而常關。策扶老以流憩、時矯首而游観。雲無心以出岫、鳥倦飛而知還。景翳翳以将入、撫孤松而盤桓。帰去来兮。請息交以絶游。世与我而相遺、復駕言兮焉求。悅親戚之情話、楽琴書以消憂。農人告余以春及。将有事於西疇。或命巾車、或棹孤舟。既窈窕以尋壑、亦崎嶇而経丘。木欣欣以向栄、泉涓涓而始流。善万物之得時、感吾生之行休。已矣乎。寓形宇内復幾時。曷不委心任去留、胡爲遑遑欲何之。富貴非吾願、帝郷不可期。懐良辰以孤往、或植杖而耘耔。登東皋以舒嘯、臨清流而賦詩。聊乗化以帰尽、楽夫天命復奚疑。(古文真宝 後集)<書き下し>帰去来の辞帰(かへ)りなんいざ。田園将(まさ)に蕪(あ)れんとす、胡(なん)ぞ帰らざる。既に自ら心を以て形の役(えき)と爲(な)す、奚(なん)ぞ惆悵(ちうちやう)として独り悲しまん。已往(いわう)の諌(いさ)められざるを悟り、来者の追ふ可きを知る。実(まこと)に途(みち)に迷ふこと其れ未だ遠からずして、今の是(ぜ)にして昨(さく)の非なるを覺る。舟は遙遙(えうえう)として以て輕く颺(あが)り、風は飄飄(へうへう)として衣を吹く。征夫に問ふに前路を以ってし、晨光(しんくわう)の熹微(きび)なるを恨む。乃(すなは)ち衡宇を瞻(み)て、載(すなは)ち欣(よろこ)び載(すなは)ち奔(はし)る。僮僕(どうぼく)歓(よろこ)び迎へ、稚子(ちし)門に候(ま)つ。三逕(さんけい)荒(くわう)に就(つ)けども、松菊(しようきく)猶ほ存す。幼(えう)を携(たずさ)へて室(しつ)に入れば、酒有りて樽(たる)に盈(み)てり。壺觴(こしやう)を引きて以て自ら酌し、庭柯(ていか)を眄(み)て以て顏を怡(よろこば)しむ。南窗(なんさう)に倚(よ)りて以て傲(がう)を寄せ、膝(ひざ)を容(い)るるの安んじ易きを審(つまび)らかにす。園は日に渉(わた)りて以て趣を成し、門は設(まう)くと雖も常に關(とざ)せり。策(つゑ)もて老を扶(たす)け以て流憩(りうけい)し、時に首(かうべ)を矯(あ)げて游観(いうかん)す。雲は無心にして以て岫(しう)を出で、鳥は飛ぶに倦(う)みて還(かへ)るを知る。景は翳翳(えいえい)として以て将(まさ)に入らんとし、孤松を撫(ぶ)して盤桓(ばんくわん)す。帰りなんいざ。請ふ交りを息(や)めて以て游(いう)を絶たん。世と我と相ひ遺(わ)する、復(ま)た駕(が)して言(ここ)に焉(なに)をか求めん。親戚(しんせき)の情話を悅(よろこ)び、琴書を楽しみ以て憂ひを消さん。農人余に告ぐるに春の及べるを以てし、将(まさ)に西疇(せいちう)に事有らんと。或いは巾車(きんしや)に命じ、或いは孤舟に棹(さを)さす。既に窈窕(えうてう)として以て壑(たに)を尋(たず)ね、亦(また)崎嶇(きく)として 丘を経(ふ)。木は欣欣(きんきん)として以て栄に向かひ、泉は涓涓(けんけん)として始めて流る。万物の時を得たるを善(よ)しとし、吾が生の行(ゆくゆく)休するを感ず。已(や)んぬるかな、形を宇内(うだい)に寓(ぐう)する復(ま)た幾時ぞ。曷(なん)ぞ心を委(ゆだ)ね去留に任せず、胡爲(なんす)れぞ遑遑(くわうくわう)として何(いづく)に之(ゆ)かんと欲する。富貴は吾が願ひに非ず、帝郷は期す可(べ)からず。良辰(りやうしん)を懐(おも)ひて以て孤(ひと)り往(ゆ)き、或は杖(つゑ)を植(た)てて耘耔(うんし)す。東皋(とうかう)に登りて以て嘯(せう)を舒(の)べ、清流に臨みて詩を賦す。聊(いささ)か化に乗じて以て尽くるに帰せん。夫(か)の天命を楽しみて復(ま)た奚(なに)をか疑はん。<現代語訳>帰去来の辞さあ家に帰ろう。田園は(手入れをしないので草で)荒れようとしている。なぜ帰らないのか(今こそ帰るべきだ)。これまで、すでに自分の(尊い)心を肉体の奴隷としてきたのだから(=役人となって心を悩ましてきたのだから)、どうして失望してひとり嘆き悲しむことがあろうか。すでに過ぎ去ったことは諌める方法がないのを悟り、将来のことは追いかけられるのを知っている。本当に道に迷った(=間違った方向へ行った)としても、まだ遠く(へは行って)はいなかった。今(役人を辞めて帰るの)が正しい生き方で、昨日まで(の生き方)は間違っていたことを悟ったのである。舟はゆらゆらと軽く風にあおられ、風はひらひらと衣服を吹く。旅人に故郷への道のりを聞いて、(早く出発したいのに)夜明けの光が薄暗いのが残念だ。やがて(家の)かぶき門と家の軒を見ると、喜びながら走(って家に入)る。召使いは喜んで迎え出て、幼な子は門のところで待っている。(庭の)三本の小道は(雑草に覆われ)荒れているけども、松や菊はまだ残っている。幼な子の手を引いて奥の部屋へ入ると、酒があって樽(たる)に満ちている。酒壺と杯を引き寄せて自分で酒をくみ、庭の木の枝ぶりを眺めると嬉しそうな顔つきになる。南の窓にもたれてゆったりとした気分になり、膝を入れるわずかな場所でも身を安らかにしやすいということがよく分かるのである。庭園は毎日散歩しているが、いつも趣のある眺めだ。門は設けているけれど、常に閉ざしている。杖をついて老いた身を助けながら歩き回っては(思うままに)休み、頭を上げては(自由に)あたりを眺めやる。雲は無心に山の洞穴から出て、鳥は飛ぶのに飽きて(山へと)帰ることを知っている。日の光は薄暗く、(西へと)入ろうとしている。ただひとつ(緑を保っている)松をいつくしみながら歩き巡る。さあ家に帰ろう。(帰ってからは)どうか(貴人との)交りを止めたい。世間と私とは、お互いに忘れあおう。再び仕官して何を求めようか(何も求めはしない)。親戚のまごころのこもった話を聞いては喜び、琴を演奏し書物を読み楽しんで、憂ひを消すのである。農夫が私にもう春が来たことを告げる。これからは西の田畑で仕事が忙しくなるだろう。あるときは幌付き馬車に命じ(て行き)、あるときは棹さして舟を進める。やがてうねうねと曲がりくねった奥深い谷を尋ね、また険しい(山道を進んで) 丘を過ぎる。木々はいきいきとした様子で枝葉を茂らせ花を咲かせようとし、泉は滴るように湧き出て流れ始める。万物が(春のよい)時を得ているのを喜ぶが、私の一生はだんだんと終わりになっているのを感じる。すべてはもう終わりである。(私が)この世に生きていくのも、あとどれほどであろうか。(残りの人生を)なぜ自分の心に任せ、去るも留まるも(=生死)自然に任せないのか。なぜあくせくとどこに行こうとするのか。富も貴い身分も私の願いではない。仙人の国など望むことはできないのだ。良い日を思い、ひとりで行き、あるときは杖を田の土に立てて草を取る。東の丘に登りゆるやかに吟じ、清流のそばに行き詩を作り歌う。しばらくの間、天地自然の変化に我が身を任せ、最後は命も尽きて終わりたい。(いにしえの人が言ったように)あの天が命じたことを楽しんで、どうして再び疑うことがあろうか(信じて生きていこう)

    • 『愛が勝つ!』

      『愛が勝つ!』宮司の講演で、最後に「愛が勝つ」でいつも閉じている。「金が勝つ」とか「地位が勝つ」「学歴が勝つ」「家柄が勝つ」「顔やスタイルが勝つ」と宮司は思はないからだ。しかし、今の世の中を見ると、おや?と考えさせられる。ウイグルの人々が何も罪を犯していないのに収容所で拘束されている。香港であれほど人権弾圧があり若者たちが次々に収容所に拘束されている日本の拉致被害者は、北朝鮮に拉致されて取り返すこともできない。いったい「国連」は、何をしているのか?何もしていないのである。愛は勝つのではなく中国マネーが勝つている気がするWHOの事務局長は、中国の奴隷のようだ何も信じられない。IOCもそうだ汚れた金が渦巻いているこの状況下でもオリンピックの中止を言わないのも汚れた金の力だろう日本のオリンピック関係者も愛よりも金に振り回されていなければいいが国民の85%がオリンピックの中止を願っている。政治の世界もドロドロで二階氏や小沢氏に愛など無い金だけで政治家はついてくるZoZoの前沢もホリエモンも愛が勝つとは思っていない金が全てに勝つと思っている金にひかれて愛がなくとも女はついてくると笑ってるいつの時代も「金色夜叉」だ来年の今月今夜の月を宮司の涙で曇らせてやる。だが、まだ宮司は「愛が勝つ」と叫んでいる。

  • 17Jan
    • 素心蠟梅(そしんろうばい)の画像

      素心蠟梅(そしんろうばい)

      『若短歌』素心蠟梅願わくば  素心蠟梅  花芯から色香を放て  名残惜しみて(素心宮司)皇紀2681年1月 17日

    • 今日の晩御飯

      今日の晩御飯玄米ごはんお味噌汁厚揚げとお魚22鈴木恭世、米岡輝行、他20人コメント3件いいね!コメントするシェア

    • 「アメリカの民主主義の崩壊を見た」

      「アメリカの民主主義の崩壊を見た」星条旗は泣いている!不正が勝つことがあるとすればこの世の中は闇だ!これであれば悪が榮え、善が葬られる。それが、アメリカならば、アメリカのすべてを信じられない。アメリカが豊かなのも世界の国を、不正で騙してきたのかと疑うアメリカは、自由と平等の国ではなく共産主義の全体主義覇権主義に変化した。ドミニオンの集計ソフトを使用したペンシルベニア州のフィラデルフィアの開票速報で、トランプの1,690,589票が一瞬にして1,670,631票に減り、そのトランプが減らした19,958票がそのままバイデンの票に上乗せられて1,252,537票から1,272,495票に増えた!左記の約2万票の瞬間移動の様子はリアルタイムで放映されて、今でも動画が残っている!・ミシガン州で、1823年生れ(197歳)の人など117歳以上の人が7人以上投票・ミシガン州で、USPS(郵政公社)内部者が遅延郵便投票に嘘の日付(11月3日)の消印スタンプを押す不正投票を行っていると内部告発・ドミニオン社の役職員による内部告発の宣誓供述書・ドイツで米軍が押収したドミニオン社の不正集計ソフトに使用されたScytl(サイトル社)所有のサーバー。左記のサーバーを分析した米軍の第305軍事情報部の元電子情報分析官の宣誓供述書・ジョージア州で選挙管理責任者を含む4人~6人の集計作業員が11月3日の集計作業終了時間になっても現場を離れず、共和党員の監視員やFOXの記者など皆がいなくなってから、テーブルの下から複数のスーツケースを取り出して、監視員の立ち会いのない状況下で、夜中に2時間にわたってスーツケースに隠していた投票用紙を集計機にスキャンして集計を続けていた様子を撮影した監視カメラ映像(監視員不在の間に処理した票は推定1万8000票)!・ジョージア州フルトン郡のステートファーム・アリーナ集計所の選挙管理責任者であるシェイ・フリーマン・モス(娘)に、母親のルビー・フリーマンがUSBを手渡す監視カメラ映像(動画)!・ジョージア州ウェア郡で、ドミニオン集計機が押収され、同数のトランプとバイデンの投票が法的に分析(法的監査)された結果、ドミニオン集計機はトランプ票を87%、バイデン票を113%と集計していた(同数なので両方とも100%でなければならない)!・エレナ・ペアレント上院議員(民主党、ジョージア州)が11月3日(米大統領選挙の日)にジョージア州の集計所に集計作業員に扮装して潜伏(違法)していた様子が撮影されていた監視カメラ映像・12月15日にミシガン州の裁判所が公表したドミニオン機の集計が不正だったことを認める法廷監査の報告書・激戦州の一部の郡では、投票数が登録有権者数の100%をはるかに超えている。・12月28日、ペンシルベニア州で有権者数が676万人しかいないにもかかわらず、投票数が696万票と20万票も超えていたことが判明!2020年12月30日に行われたジョージア州公聴会において、Jovan Pulitzer(ジョヴァン・ピューリッツァー)は、ドミニオン投票機へのハッキングをリアルタイムで公開再現して見せて、ドミニオン投票機へのインターネット接続が可能であることを証明した2021年1月5日のジョージア州上院決選投票でも時間が経過して集計が進んだにもかかわらず、共和党候補者の集計票数が何度も減少した!左記の集計票数の減少の様子はリアルタイムで放映されて、多数の動画がTwitterやYou Tubeに掲載された!Twitter社やYou Tubeは次々と証拠の動画を削除しているが、今でも幾つも動画が残っている!)米大統領選挙では、データがドイツ経由でイタリアに転送され、ローマの米国大使館で働く米国人の指示の下で、ジョー・バイデンを勝たせるためにデータを切り替える操作を行い、多数のトランプ票をバイデン票に移動させた!レオナルド S.p.Aのイタリア人IT技術者・Arturo D’Elia(アルトゥーロ・デリア)は、トランプ大統領の票をバイデンに付け替えたことを裁判で認めた!

    • おめでとう ワンちゃんの初詣

      おめでとうワンちゃんの初詣大阪市西区の俣野さん方のなごみちゃん11歳ティカッププードル無病息災と長寿を祈りました兵庫県西宮市の松井さん方のアスランちゃん8歳ゴールデンレトリバールシアちゃん8歳ミニチュアダックス大阪府守口市の西田さん方のねねちゃん7歳ゴールデンでレトリバー無病息災と長寿を祈りましたお写真は飼い主さんの承諾を得て投稿ワンちゃんの初詣大阪府東大阪市の福さん方の陽向(ひなた)ちゃん ボーダーコリー4歳

    • 男のロマンと女のフマン

      「男のロマンは、女のフマン」「むかし話」むかしむかしお婆さんと、お爺さんがいました。お爺さんは山に芝刈りにお婆さんは川に洗濯にいきました。そうすると川上から大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。むかし話は、ずばり男と女の本質を見分けているのです。お爺さんが洗濯はしないお婆さんは山に芝刈りなどに行かないのです。そこがわかると「男のロマン」は「女のフマン」が理解できるのです。男はいつも、山に、山に入りたがります。女は町へ街へ出たがるのです。男は野生で冒険の狩りを楽しもうとします女は穏やかな安定を求めるものです。男は、北アルプスの山の美しさに憧れるのです。薪ストーブの炎のゆらぎに憧れるのです。女は、都会に憧れきらびやかなネオンにエステに豪華なファションに憧れるものです。みんな違ってみんないいうふふ、うふふ

    • 『契約(うけひ)』

      『契約(うけひ)』契約(うけひ)は約束である。誓い合いである。あなたと一生連れ添い合い励まし合いましょうと言う契りなのです。それは、今のように簡単に契約が破棄されることは、神々は望まれていません。その契約が結ばれたら、たとえいかなる嵐が来ようと「コロナ」が来ようと破棄されることのない堅い契りでございます。(神道辞典)によると誓 約 (うけひ)天照大神と素戔嗚尊との天眞名井での御子生みの際素戔嗚尊は、己の心の正しいことを明そうとした時の天照大神(アマテラス)と素戔嗚尊)が行った誓約そこでハヤスサノヲ命が言うには、「ならばアマテラス大御神に申し上げてから黄泉の国に参ろう」と言って天に上ろうとする時、山や川がことごとく動き、国土が全て震動しました。そこで、アマテラス大神がこれを聞いて驚いて言うには、「私の弟が上って来るのは、きっと善良な心からでは無いでしょう。私の国を奪おうとしているのかもしれない」と言い、髪を解いてみづらに束ね、左右のみづらにもかづらにも、左右の手にも、それぞれ八尺の勾玉(やさかのまがたま)の五百箇の御統の珠(イホツノミスマルノタマ)を巻きつけ、背には千本の矢の入った靫(ゆき)を背負い、脇腹には五百本の矢の入った靫を着け、また肘(ひじ)には勇ましい高鞆(たかとも)を取り着け、弓の腹を振り立てて、力強く大庭を踏み、淡雪のように土を蹴散らかして、勢い良く叫びの声をあげて待ち「なぜ上って来たのか」と尋ねました。そこでハヤスサノヲ命が答えて言うには、「私に邪心はありません。ただ父イザナギ大御神が私が泣き喚く理由を問われたので、私は亡き母の国に行きたいと思って泣いている、と申し上げましたところ、父大御神は、それではこの国に住んではならないと言って私を追放なさったのです。だからその国に向かう事情を申し上げようと思って参りました。謀反の心はありません」と言いました。そこでアマテラス大神が言うには、「ならばお前の心が正しいことはどうすればわかるのか?」と問いかけました。これにハヤスサノヲ命が答えて「それぞれ誓(うけひ)をして子を生みましょう」と言った。さて、そこで、二神は天の安河を挟んで、誓約をする時に、アマテラス大神がまず、タケハヤスサノヲ命の佩いている十拳剣(とつかのつるぎ)を譲り受け、三段に打ち折り、玉の緒を揺り鳴らしながら天の真名井(まない)の水で振りすすいで、噛みに噛んで砕き吹き出した息の霧から生まれた神の名は、多紀理媛(タキリビメ)の命、またの名は奥津島比売(オキツシマヒメ)命です。次に市寸島比売(イチキシマヒメ)命、またの名は狭衣媛(サヨリビメ)命。次に多岐都比売(タキツヒメ)命の三柱です。次にハヤスサノヲ命が、アマテラス大神の左のみづらに巻いている八尺の勾玉の五百箇の御統の珠を譲り受け、玉の緒を揺り鳴らしながら天の真名井の水で振りすすいで、噛みに噛んで砕き吹き出した息の霧から生まれた神の名は、正勝吾勝勝速日天の忍耳(マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ)命である。また、右のみづらに巻いている玉を譲り受けて、噛みに噛んで砕き、吹き出した息の霧から生まれた神の名は、天の菩卑(アメノホヒ)の命である。また、かづらに巻いている玉を譲り受け、噛みに噛んで砕き、吹き出した息の霧から生まれた神の名は、天津日子根(アマツヒコネ)命である。また、左手に巻いている玉を譲り受け、噛みに噛んで砕き、吹き出した息の霧から生まれた神の名は、活津日子根(イクツヒコネ)命である。また、右手に巻いている玉を譲り受け、噛みに噛んで砕き、吹き出した息の霧から生まれた神の名は、熊野久須比(クマノクスビ)命である。合わせて五柱の男神が現れました。そこでアマテラス大神が、ハヤスサノヲ命に言うには、「この後で生まれた五柱の男の子は、私の身に付けていた珠から生まれたので私の子です。先に生まれた三柱の媛御子は、お前の物から生まれたので、やはりお前の子です」と言いました。さて、その先に生まれた神のタキリビメ命は、胸形(むなかた)の奥つ宮に坐します。次にイチキシマヒメ命は、胸形の中つ宮に坐します。次にタキツヒメ命は、胸形の辺(へ)つ宮に坐します。この三柱の神は、宗像君等が大切に信仰している神です。そして、後で生まれた五柱の子の中で、アメノホヒノ命の子の建比良鳥(タケヒラトリ)命、これは出雲国造、无耶志(むざし)国造、上菟上(かみつうなかみ)国造、下菟上国造、伊自牟(いじむ)国造、津島県直(つしまのあがたのあたえ)、遠江(ととうみ)国造等の祖神。次にアマツヒコネ命は、凡川内(おおしこうち)国造、額田部湯坐(ぬかたべのゆえ)連、木国造、倭田中直、山代国造、馬来田(うまくた)国造、道尻岐閇(みちのしりきへ)国造、周芳(すは)国造、倭淹知(あむち)造、高市県主、蒲生稲寸(がもうのいなき)、三枝部(さきくさべ)造等の祖神です。古事記では天照大神は、後に生まれた男神は自分の物から生まれたから自分の子として引き取って養い、先に生まれた女神は建速須佐之男命の物から生まれたから彼の子だと宣言した。スサノヲは自分の心が潔白だから私の子は優しい女神だったといい、アマテラスは彼を許した。日本書紀第一と第三の一書では男神なら勝ちとし、物実を交換せずに子を生んでいる。すなわち、天照大神は十拳剣から女神を生み、素戔嗚尊は自分の勾玉から男神を生んで彼が勝ったとした。第二の一書では、男神なら勝ちとしている他は『古事記』と同じだが、どちらをどちらの子としたかについては書かれていない。古事記と同じ(物実の持ち主の子とする)ならば天照大神の勝ちとなる。第七段一書(三)では、話の筋立てが他とは異なり、思兼神が登場しない極めて特徴的な一書である。また、日本国中にある天真名井神社、八王子神社などでは、宗像三女神と、王子五柱の男神を五男三女神として祀っている。古事記伊邪那岐命(イザナキ)が建速須佐之男命(スサノオ)に海原の支配を命じたところ、建速須佐之男命は伊邪那美命(イザナミ)がいる根の国(黄泉の国)へ行きたいと泣き叫び、天地に甚大な被害を与えた。イザナキは怒って「それならばこの国に住んではいけない」と彼を追放したスサノオは、姉のアマテラスに会ってから根の国へ行こうと思い、アマテラスが治める高天原へ昇る。すると山川が響動し国土が皆震動したので、アマテラスはスサノオが高天原を奪いに来たと思い、武具を携えて彼を迎えた[2]。スサノオはアマテラスの疑いを解くために、宇気比(誓約)をしようといった。二神は天の安河を挟んで誓約を行った。まず、アマテラスがスサノオの持っている十拳剣(とつかのつるぎ)を受け取って噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の三柱の女神(宗像三女神)が生まれた。この三姉妹の女神は、アマテラスの神勅により海北道中(玄界灘)に降臨し、宗像大社の沖津宮、中津宮、辺津宮、それぞれに祀られている多紀理毘売命 - 別名:奥津島比売命(おきつしまひめ)。沖津宮に祀られる。多岐都比売命 - 中津宮に祀られる。市寸島比売命 - 別名:狭依毘売命(さよりびめ)。辺津宮に祀られる。次に、スサノオが、アマテラスの「八尺の勾玉の五百箇のみすまるの珠」を受け取って噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の五柱の男神が生まれた左のみづらに巻いている玉から 天之忍穂耳命右のみづらに巻いている玉から天之菩卑能命かづらに巻いている玉から天津日子根命左手に巻いている玉から活津日子根命右手に巻いている玉から熊野久須毘命これによりスサノオは「我が心清く明し。故れ、我が生める子は、手弱女を得つ。」と勝利を宣言した。いいね!コメントするシェア

  • 16Jan
    • バイデンのやりたい放題でトランプ追い落とし、議事堂乱入は反トランプの策略

      トランプ大統領に罪をなすりつけていたが、米国議事堂で扇動していた男が実はアンティファで一時逮捕されていた。米国議事堂になだれ込んだトランプ支持者が破壊行為をし、それをトランプ大統領が演説で扇動していたとして批判が高まっていましたですが、この暴動を扇動していた人物の一人がFBIによって逮捕され、実はアンティファやBLM(いずれも過激な左翼)の指導者であったジョン・アール・サリバンであったことが分かっています計画的になだれ込んだことが判明日本のマスコミは知っているが報道しない。何故ならば中国が喜ばないからだ何故ならば、日本のマスコミは中語マネーが流れ込んでいるからだ

    • 日本国民には我慢と自粛をさせて、令和2年には「23万人」も外国人を入国させていたとは?

      日本国民には「我慢と自粛」をさせて、令和2年には「23万人」も外国人を入国させていたとは?当然コロナ感染が増えて当たり前じゃないか?東京・大阪・愛知・北海道・福岡は反省しろ知事はこれほど入国させていた現実を知るべきだ何が飲食店の時短だそれよりも外国人の入国阻止が先だった令和2年4月から12月までの間に約23万5,000人の外国人が入国させていた、政府の愚かさ緑の狸はまだ金儲けのぽりんぴっ開催をと言っているオリンピック関係者から森氏も小池もいくらか賄賂でも貰っているのか?そうでなければ国民の生命残さんを守るためにオリンピックなどできないはずだ。オリンピックの金の動きに誰かメスを入れてみるべきだ

    • 「武士道の日本國」から見た、「アメリ大統領」の「魔女狩り」・「公開リンチ」の稚拙さ見苦しさ!の画像

      「武士道の日本國」から見た、「アメリ大統領」の「魔女狩り」・「公開リンチ」の稚拙さ見苦しさ!

      「武士道の日本國」から見た、「アメリ大統領」の「魔女狩り」「公開リンチ」の稚拙さ,見苦しさ!国のために頑張って来た「トランプ大統領」にそこまでする必要があるのか?アメリカ合衆国もレベルが落ちた!」まるで「共産主義・全体主義の国」のような品格の無い国になったアメリカがつまらない幼稚な国に思えてきた。民主主義の国とは思えないヒステリックな小さな国に見えてきた。何という悍(おぞ)ましい話だトランプ大統領もアメリカのために今日まで頑張って来たのに何故最後のたった10日をアメリカ全土で「ありがとうトランプ大統領」と感謝で讃えて終わらせてはやれないのか?それが大国アメリカのフロンティア精神ではないのか?何を今さら「弾劾裁判」なのか?大統領の間トランプ氏はアメリカを代表してがんばったではないか?アメリカ大統領選挙で不正があったことは世界の人が知っている証拠が出なければそれはそれで仕方がないしかし、武士道は、勝負した相手に礼儀を尽くすトランプ大統領が破れたのであれば少なくともアメリカ国民はトランプ氏の功績を称えて感謝して「花束」を贈り喜んで気持ちよく最期を迎えられないのか武士道の日本国では総理大臣であった人を弾劾することはないやめたらただの人だからである倒れた相手に唾を吐きかけるような非礼をする事は武士道の」国にはない

    • 北風と太陽

      北風と太陽今の政府のやり方は「北風政策」です。罰則で国民のマントを脱がそうとすればするほど誰もマントは脱がない。それよりもこの「コロナ禍」政治家として温かい政策を出してみろ!たとえば、政治家の給与を半分にして国民に対して手を差し伸べて見ろみんな政治を信頼し始める。GoToや海外からの入国緩和で広がったのだ都構想などのつまらん政策でコロナが広がったのだ東京は緑の狸が無策なのだコロナ感染を「○○をしたら懲役だ罰金100万」だと騒ぐな・・・罰せられるのは政治家どもだ!まず政界から二階や小沢を叩きだしてみろ!それだけでも日本が綺麗になるのだ。知事は政府の責任だと逃げる、国は都道府県の責任だと逃げる國会は的外れな過去の重箱の底のつつきあいなんじゃ!この国の北風政策は、国民はどんどん政治を信じられない。政治にあたたかい血が通っていない温かい太陽のぬくもりがないから誰もマントを脱がないだけだ。罰則をどんどん増やせばコロナは減るだろうかその反対でますます増えるだろう

  • 15Jan
    • 素心蝋梅(そしんろうばい)             「蝋梅の花」が咲きました  今年もやっぱり咲の画像

      素心蝋梅(そしんろうばい) 「蝋梅の花」が咲きました 今年もやっぱり咲

      素心蝋梅(そしんろうばい)「蝋梅の花」が咲きました今年もやっぱり咲きました「蝋の造花」のようなその花は「素心蝋梅」と申します。蝋梅が咲くとあの人のことを思い出し胸が熱くなりましていつも涙をこぼしますつぼみが開くと蝋梅のひと枝を病院に届けました。すい臓がんの枕辺に素心蝋梅が香りますあなたは、しばし癌の痛みを忘れます祈るしか術なきわたしでありました。大切なあなたを癒したくそっと「蝋梅」を贈ります香りをあなたに届けますしばしの痛み忘れるように。すでにみまかりたあなたゆえ天国のあなたに贈ります甘い香りを送ります(素心宮司)

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      『年頭所感』(令和3年1月15日)         

      『わが祖国日本を愛する!』『年頭所感』(令和3年1月15日)         みたみわれの会 会長         奈良 師友会  会長   救う会奈良   会長 佐藤 一彦(素心)米国の民主主義は死んだ!香港の自由も死んだ!日本の腐りきった占領憲法改正も夢と消えた!日本人の同胞の拉致被害者救出の望みも消えた!武漢ウイルスにより、中国共産党は喜び歓喜して世界制覇に中國軍が乗り出した尖閣列島も「中国の領土」だと中国の王外相が言うと日本の茂木外相はニヤニヤしながら反論もしなかった。ああ、バイデンと習近平の共同による「世界共産主義国」の建設が始まった。この場に及んで日本はアメリカに守って貰うなどと言う「絵空事」は通じない。日本は日本人が守るしかない。覚悟を決めなければ、国は守れない。まず、日本の国を守るためトランプ大統領による核の傘が破れたら自国の防衛は全国民で守らねばならい状況となった。日本も「徴兵制」をしなければもうまもれない、駄目だ!バイデンが日本を守る気持ちがない。日本も「核を保有」しなければ守れない状況になった。核は使用しなくとも持っているだけで敵から守れる。バイデンと中国共産党の奴隷になりたくはない。中国の武漢ウイルスの謝罪と賠償を「菅総理は請求」すべきなのだ。戦うか、日本人全国民が「中国の収容所」に入れられて洗脳教育を受けるしかない。それに逆らえば中国兵に殺されて臓器を出され売られることになる。それは嫌だ、ウイグル人のように殴られ蹴られて死んで行くのは嫌だ!われわれ日本人が愛する日本を再建しなければ誰がしてくれるでしょうかわれわれが何とかするほかは無いのです嘆く暇があれ日本の危機を訴えて講演する暇があれば理屈よりも行動しなければならない今は、本を枕に学ぶべきときではなく国会に体当たりすべき動乱期に入った

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      SNSの言論弾圧は許せない!

      SNSの言論弾圧は許せない!Twitter(ツイッター)や「フエースブック」は中国に金で支配されているのか?SNSは、「言論の自由」を弾圧しトランプ大統領の発言を封じたTwitter(ツイッター)や「フエースブック」は中国共産党と同じように、「自分たちに都合の悪い投稿」やアカウントを勝手に検閲や言論弾圧を行うべきではない。トランプ大統領のアカウントを閉じるべきではない全世界から抗議が殺到している。メキシコ大統領、ドイツ首相、仏政府、ブラジル大統領なども、Twitter(ツイッター)を明確に批判!メキシコのロペスオブラドール大統領「投稿内容が有害かどうかを判断するのは企業ではなく【国家の責任】だ」ドイツのメルケル首相「意見表明の自由を制限する行為は【法に基づくべき】だ」フランスのボーヌ欧州問題担当相「衝撃を受けた!言論の制限については、民間企業の最高経営責任者(CEO)が決めることではなく、【市民が決めるべきこと】だ!こんな企業に対して【公的規制】が必要だ!」フランスのル・メール経済・財務相「【政府が規制に責任を負うべき】だ!大手テクノロジー企業は【民主主義への脅威】」ブラジルでも大々的な抗議の動き!