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さて連隊食戟第二戦、反逆者側はこのラインナップ。
対してセントラル側。
結果が見えてしまうんだよなぁ…
さて打倒司に燃える久我。
顔が可愛い男の子はジャニーズを中心に山ほどいますが、その誰もが「背が低い」んですよね。最近は高身長アイドルも増えてきた感じがしますが、やはり「可愛い」と「デカい」は両立できない要素ですよね、それは女の子も同じだもんな…
さて司vs久我のテーマはこちら。
緑茶の消費量を人口1人当たりで見ると中国・ベトナムを抑え日本が世界一。まぁそりゃそうですわな、水をそのまま飲む機会というのは昔に比べれば相当減ったし、コーヒーや紅茶が好きという人だって緑茶は当然それ以上に飲んでますもんね…
そして竜胆が選んだ食材はこれ。
ワニ肉、俺は食べた記憶は無いですねぇ。そもそも日本に生息していない動物の肉なんて、そりゃ食べる機会も無いですよ。でもどれも味のイメージが付くんですよね、だってどんな肉も「鶏肉みたいな味」で片付けられてるじゃないですか。ワニもカエルもカンガルーも全部鶏肉みたいな味なんだったら、無理して食べる必要が無いんだよなぁ…
そんなわけで各カードのテーマ食材がこちら。
このお題を見てても思うんですよね、まぐろは「まぐろ」と表記すべきであって「マグロ」と表記すべきではないよなって。ぶり・あじ・さんま・さば・たい、カタカナで書けばブリ・アジ・サンマ・サバ・タイ。平仮名とカタカナどっちで表記すべきかというとやはり私は平仮名で書くべきだと思ってるんです。なぜそもそも日本語として存在していたものをカタカナで表記する必要があるのかと。まぁそんな事言ってる私も「わに」「ワニ」ならカタカナで書いてしまっていますからね、完璧にやる事は難しいんですが…それでもやはり現代日本社会には不要なカタカナが氾濫しているように感じます。その原因を私は知ってるんですよ、それは「日本人が漢字を書けなくなってきたから」です。漢字で「鮪」って書けない人が「マグロ」とか書くんですよ…
そんなわけで竜胆がワニ(わに)の解体から入ります。
ワニってこーやって捌くんだ、なんか可愛らしいですね。まぁ我々がイメージするワニってのはイリエワニクラスの化け物ですからねぇ…
そんな竜胆、どんな食材でも食べるゲテモノ食いで有名。
地球の人口は増大を続け、いずれ100億人を突破するでしょう。その時に備えてまず考えなければいけないのは食料問題であり、昆虫食はその解決策として注目されてますね。そりゃコオロギの養殖なんて簡単だろうし、とんでもない速度で成長するし、豚や鳥よりも効率性は高いんでしょう。問題は見た目だけなんですよ、見た目。そこさえクリアすれば、100年後の人類は普通にコオロギ食べてるかもしれないんだよな…
つーわけで竜胆は十傑の中でも変わり者。
要は女版トリコみたいなもんですなw
そんな竜胆と対峙するのはこの人。
ラーメンマスター 女木島冬輔!
初戦は対戦風景が全く描かれませんでしたからね、ここからが女木島の見せ場です。そして作中最後の活躍の場でもあります。十傑の中でで最も扱いが悪かったのはこの女木島だろうなぁ…
そんなラーメンマスターが作るのはもちろんラーメン。
鶏ガラスープというのも家庭で作るとなると大変そうですね。作り始めてしまえば簡単なんでしょうけど、そもそも鶏ガラなんてどこで売ってんの?という問題から直面しますもん。そう考えると鶏ガラスープの素はホント主婦の味方なんだろうな…
さて一口に緑茶と言っても色んな種類の緑茶があるわけで。
ここまで徹底するのはちょいと無理ですが、日本人として緑茶の種類くらいは知っておかないと恥かきますよね。ここで勉強しておきましょう。
そもそも茶は六大茶という6つのカテゴリーに分類されます。
①緑茶 不発酵茶。摘んだ茶葉を炒ることにより発酵させない。
②白茶 微発酵茶。レア。飲む事はない。
③黄茶 弱後発酵茶。スーパーレア。飲む事はない。
④青茶 半発酵茶。烏龍茶がここ。
⑤紅茶 全発酵茶。
⑥黒茶 後発酵茶。茶葉を炒って発酵を止めた後、微生物により発酵させたお茶。プーアル茶がここ。
そもそも茶葉を使っていない麦茶やそば茶、コーン茶やマテ茶、ルイボスティーや昆布茶、黒豆茶はここには含まれません。
そして日本人が大好きな緑茶は大きく分けて9種類くらいありますかね。
①煎茶 最もオーソドックスな日本茶。
②深蒸し煎茶 煎茶の蒸す過程を長くする事により、甘味が増え渋みが減る。
③玉露 日光を遮り育てた茶葉を使う。渋みがほぼ無くなる。日本茶全体の0.3%しか生産されない高級品。
④番茶 作り方は煎茶と同じだが、新芽ではなく成長した芽や葉を使う。低価格、悪く言えば低品質。
⑤ほうじ茶 煎茶や番茶を強い火で焙ったお茶。結果苦味が減る。
⑥玄米茶 炒った米と茶葉を1:1で混ぜたお茶。玄米ではなく白米を使う。
⑦ジャスミン茶 緑茶にジャスミンの花の香りを吸着させたもの
⑧粉茶 煎茶を粉末にすれば粉茶。
⑨抹茶 玉露と同様に日光を遮り育てた茶葉を粉末にすれば抹茶。
よし、これで日本茶マスターですな。こーゆー知識さえあれば、これまで何も考えずに飲んでいたお茶もまた違った目線で楽しめるってなもんです。
そんな日本茶に対しても完璧な扱いを見せる司。
食材に対して敬意を払う、一昔前の日本人はこれがある程度出来てたと思うんですよ。とにかく食材を無駄にしない精神は親からも爺さん婆さんからも引き継いでましたもんね。だけど今の世代にそれを強いるのは無理でしょ、日本全国でとんでもない量の食材が日々廃棄されているフードロスの現状を招いてしまったのは我々の世代の責任だもんなぁ…
そんな司に対して久我は茶葉をこう使います。
料理というものは言ってみれば「食材に味を付けていく作業」と言えるかもしれません、その視点からすれば燻製というのは相当にテクニカルな手法ですよね。煙で味を付ける訳ですから…
さらに燻製醤油なるものも登場。
醤油みたく味の強いものを燻製にして匂いを多少足したところで大した意味はないようにも思えてしまいますがね…
さて次は美作。今回の食戟に備えて十傑全員のイメージトレーニングは完璧。
6人コピーするのは大変そうですが、その内3人が女性というのも美作にとっては大変ですね。女性の思考は男性には理解できないところが多々あるからなぁ…
そんな美作と斎藤のまぐろ料理。
まぐろ十貫 小玉紅玉寿司!
実際には「小玉寿司」なる名称の料理は存在していません。もっと流行っても良いと思いますけどね、我々男性には不要ですが女性や子供、老人はそんなに量を食べられないじゃないですか。10貫食べればもうお茶碗大盛り一杯超えてますからね、それじゃせっかく寿司を食べに行っても寿司ネタを5種類程度しか楽しめないって事でしょ。寿司はより小さくしてあげた方が女性とかには優しい気もしますがね…
そんなわけで司会の川島麗が今回の被害者味見役に。
中トロには煮切りを、赤身は昆布締め、そしてカマトロ。マグロもここまでやってもらえれば本望でしょう。それにしてもマグロの赤身を昆布締めにするなんて聞いた事ありませんけどね、脳内で味をイメージする限りそこまで合う調理法には思えないんだけどな…
そして当然シャリにも秘密が。
赤酢の酢飯、よく耳にしますが…本当に赤酢の方が美味しいのなら世の中の寿司が全て赤酢の酢飯に変わってるはずでしょ。赤酢が高級だからというのもあるんでしょうが、基本的に赤酢の酢飯=美味しいとはならないはずです。
そんなわけで川島麗の初リアクション。
最近聞かなくなったフレーズですよね「お嫁に行けなくなる」何故聞かなくなったかというと、別に若い頃何してようが嫁には行ける世の中になったからでしょうな。「貞淑」という言葉は昔は女性にとって大切だったかもしれませんが、今の世の中じゃむしろ嘲笑されてしまいかねないもんなぁ…
そして残りの料理も一斉に完成。



































