きよの漫画考察日記

きよの漫画考察日記

我が家の本棚のマンガを1冊づつ考察中。
ちなみに3,000冊近くあります...


ランドセル

さてドレスローザでこの侍が合流。
夕立ちカン十郎!
後に赤鞘九人男の1人であることが判明しますが、その中でもブッチギリで影が薄い。見た目は強烈なんだけども、なかなか活躍の機会を与えられていないキャラクターです。見た目がギャグっぽいからシリアスパートには不向きだからかな…

そんなカン十郎の能力。
能力名は不明ですが、何も無いところから命を生み出すその能力はある意味造物主級。使い方次第では対カイドウ戦でサポートに回れますかね…

その頃フランキーは工場長キュイーンと対峙中。


良いですね、セニョールピンク。やはりこのフランキーvsセニョールピンクはワンピース史上五指に入る名勝負です。

さーてその頃復活したシュガーにより、ルフィとローが人形にされそうな最大のピンチ。ここで輝くのはゴッド・ウソップ。




ウソップが見聞色の覇気に目覚めた瞬間でしょうな。ただ武装色の覇気が使えないウソップは強敵相手にはサポートに回る他ありませんからね、今回のように敵側のキーマンの個別撃破というところに活躍の場を求めるしかありませんかね…

さてまずはドフラミンゴに操られるベラミーとの対決。
以前パンクハザードでローがたしぎに言っていたセリフですが、元はドフラミンゴの言葉でしたね。ローにとってドフラミンゴは憎い仇ではあるものの、少なからずその人間的影響も受けてしまっていたのかもな…

さてここでドフラミンゴのカミングアウト。

マリージョアの国宝、またキーワードが登場しましたね。話の流れ方からしてこの国宝というものは「その存在が一般に公表されると天竜人にとって致命的なダメージとなる」ものだということです。だとすると古代兵器とかではなさそうですね。ポイントは①発覚することが天竜人にとって不利なものであるならば廃棄してしまえばいいのにそれもできないということ②国宝というからには天竜人にとって非常に有益な物であるということですね。この後のドフラミンゴの発言等も加味して考えると、その国宝の力により天竜人の絶大な権威が維持できていると考えるのが普通でしょうか…

さらに明かされるオペオペの実の秘密、

この前フリがあると、物語のどこかでローはこの不老手術を誰かに対して実行するんじゃないかと思ってしまいますね。もしくは過去にこの不老手術を受けた人物が何人かいたということです。これが五老星だという可能性は十分にあるよな…

つーわけでここからはローの昔話へ。登場するのはこの男。
コラソン!
その正体はドフラミンゴの実弟ドンキホーテ・ロシナンテ。ちなみにアニメ版での声優は山寺宏一だったそうです。アンパンマンのチーズ、らんま1/2の良牙、エヴァンゲリオンの加持さん、かいけつゾロリのゾロリ、ドラゴンボールのビルス様、そして最近のルパン三世では銭形警部も同じ声だそーな。アンパンマン のチーズと銭形警部の声が一緒なのかぁ…

さてローが生まれ育ったフレバンス王国は、珀鉛産業で潤った国でした。

こういうのは防げないんですよね。やはり「金」という物が持つ魅力の前では倫理観なんてものは吹っ飛んでしまうということです。何が自分にとって有害なのか、それに関して一般国民は常に意識しておかないと権力者の犠牲になりかねないんだよなぁ…

しかしここからがフレバンス王国の更なる悲劇。

気持ちは分からんではないです。コロナ騒動の際も、国境を封鎖することに関して誰も文句は言えませんでしたしね。水際作戦が緩ければ国内へのウイルスの侵入を招いてしまうし、水際作戦を厳しくすれば周辺国との軋轢が生まれるし…やはりグローバル社会というのは難しいもんです。

そんな中幼いローは…



これもまた重いですわな。家族を皆殺しにされたという点ではニコ・ロビンと共通するところもありますが、ローの場合は自分自身もいずれ死んでしまう運命を抱えている点で更に重い。生まれ育った環境の悲惨さならローは1位かもしれませんね…

そしてこんな事実も判明。
Dの一族、既に亡くなっているのがロジャー・ルージュ・エース・サウロ・ロックスの5人、生きているのはルフィ・ガープ・ドラゴン・ティーチ、そしてローの5人。家系という事で考えるとゴール一族・ポートガス一族・モンキー一族・ハグワール一族・マーシャル一族・トラファルガー一族・ロックス一族の7家系ということになります。こうして並べて見てみると、ロックスとティーチには血縁関係があってもおかしくはないかな…