・台風7号・8号の直撃で開催が危ぶまれたけど、結果、上々の海況で泳ぐことができた。

・自宅から伊東は片道150km。3時間弱のドライブは景色がよくて楽しい。

・会場に着くと雨。里英はランニングへGO。せっかくの海岸線沿いランニングなのに雨。できれば気持ちよく走らせてあげたかった。

・試泳に向かうところで、先発の3.8kmをフィニッシュした加奈子さんに会えた。「ブイが見にくかった!」と。他にも同じ感想を持った選手は少なくないみたい。バラモンキング完走から間もないのに3.8kmをきっちり泳ぎ切る加奈子さんはさすがのひと言。

・試泳はかなり自由な感じでありがたかった。たっぷり時間をかけて水慣れ。台風のせいでにごりが入り、残念ながら透明度は低かった。

・12:30、1,500mの部スタート。

コースは防波堤内を2周回。海面はややパシャついていたけど、波もうねりもなく泳ぎやすかった。1周目は大きめのストロークでゆったりと。2周目は少しピッチを上げて、普段の練習で気づいたことを思い出しながら泳いだ。

・実距離はやや長く1635m。タイムは30分55秒(1′53/100m)。1,500m換算なら28分くらいと考えればまぁまぁか。

148人中51位だった。

・MCの松田丈志選手さんと📸

気さくなお兄さんだった。最近トライアスロンはやってないとのこと。

・フィニッシュ後、セルフトライアスロンをするつもりでバイクを持参したけれど、雨足が弱まらないのであきらめた。里英にお付き合いをお願いして5kmだけジョギング。ハトヤホテルは寂れまくっていた。

・750mの部には、50m自由形の元日本記録保持者・塩浦選手が出場していた。OWSは初めてとのことだったけど、他の選手を全く寄せ付けないぶっちぎりの速さでフィニッシュしていたとのこと。

・伊東OWS、今年が第1回ということだけど、今後人気の大会になりそう予感。来年は早めのエントリーを心がけよう。




練馬で勉強会。

とてもよい勉強会だった。

帰宅はだいぶ遅くなったけど、行ってよかった。


初めての練馬駅。


侮れない。

サッカーW杯


日本4-0チュニジア.

5分でいいから長友にプレーさせてあげてほしかった。


無水カレー

赤カレー缶。

ひとつの壁にあたっているなと自覚している無水カレー作り。

今回はがらっと趣向を変えて粉末のカレー粉、そしてひき肉を使用。

美味しかった。

引き出しがひとつ増えた手応えあり。


あまったひき肉でトルティーヤを作る。

最大のポイントは自作したビッグマックソース。

子供たちからも好評を得た。


東蔵

遅くなったけど、遼真・響・樹生の進学祝い&ボクの転職祝い。

帰りは久しぶりに青空が見えた夕暮れ。

風も涼しくて気持ちよかった。


父の日

遼真からいただきました♪

これ見るといつも泣いちゃう.



学園祭


樹生の高校の学園祭に行ってみた。

寛大や遼真の頃はコロナの影響で色々規制があったけど、食べ物ブースもたくさんあって、たいそうな賑わい。

学食で食べたまぜそばが美味しかった。

樹生のクラスでは「暗闇チャンバラ」を出店。

やってみたら樹生に思いっきり引っ叩かれた。


チャーシュー作り

初めてのチャレンジ。


といっても、焼いて

煮るだけだけど。

上出来✨

美味しく仕上がりました。


レジンアート

レジンアート作品を購入。

海と砂浜をそのまま切り取ってきたかのような臨場感。

職場のデスクに置いてリフレッシュ。


エガちゃんビール

赤と黒。

どちらも美味しかった。


サッカーW杯

中村と鎌田のゴールで勝ち点1。

興奮した。

さっそく「鎌田の12mm」とか言われていた。


交流戦

春の珍事。

まさかの西武優勝。

14勝3敗という脅威の勝率。

交流戦のチーム防御率は1.53。

こりゃ本物か🤔

・日程を決めて以降、予報はずっと下り坂。今回ばかりは延期を覚悟していたけど、前日になって突如の好転。雲は多かったものの、無事予定通りの山行となった。

・8:00 上日川峠駐車場着。森ちゃんの旧車ランクルがよく映える。

・8:15 アタック開始。序盤は歩きやすい樹林帯が続く。新緑の歓迎を受けているようだった。

・15分くらいで「福ちゃん壮」に到着。飲み物やカップ麺、土産物などが売られていた。ここからの分岐を右に進み、反時計回りのルートを選んだ。

・9:20 大菩薩峠に到着。素晴らしい眺望だった。標高はすでに1,897m。山間を這うように流れる行雲を見下ろすと、俗世を離れた別世界に立っているようだった。



・ここからが今日のハイライト。稜線歩きを楽しみながら、雷岩から大菩薩嶺を目指す。



・「大菩薩峠から大菩薩嶺まで稜線を歩くんだよ.」と、何度も説明しているのに全く理解できていない竜自。意味不明な愚問を繰り返す。もう面倒なので無視し、絶景を眺めながら歩を進めた。

・10:20 雷岩に到着。晴れていれば富士山がキレイに見えるスポットらしいが、残念ながらこの時は雲に囲まれて景色を楽しむことはできなかった。

・ランチのあと、お楽しみのコーヒー。この日竜自が淹れてくれたのはホンジュラスの豆。独特の風味があって、何とも言えない美味さが口いっぱいに広がった。行程は理解できない竜自だが、この最高の一杯は彼にしか淹れられない。


・11:00 大菩薩嶺に登頂成功。2,057mのピークだが、眺望はゼロ。360°を雑木に囲まれた小ぢんまりしたスペースだった。

・いったん雷岩まで戻り、唐松尾根を下って福ちゃん壮へ。けっこうな斜度の下りが続いた。逆周りのルートだったらここを登ることになっていたのか思うと、反時計回りは正解だった。

・12:25 下山。駐車場に到着すると待っていたかのように雨が降りだした。コースタイム約4時間。7km。獲得標高600m。

雲は多かったが、雨風がなかったので満足度は高い。
ハイキング以上、登山未満。
ちょうどいいサイズ感だった。

・「大菩薩嶺の湯」へ。ややぬる目の温泉だった。

・帰路、中央道がけっこうな渋滞。遅々として進まない時間が続く車内で、おじさん3人は何をしたか? 

⭐︎必ず「す」で終わるしりとり。
⭐︎なぞなぞ。
⭐︎平成ヒット曲イントロドン。

ー雨の中央道。渋滞は続いた。

https://youtu.be/uQsJVZE3JQ4?si=e7gnWwIe3gThRGfl

8:30スタートで奥様とLSD。

まだギリギリ耐えられる暑さだった。

途中、用を足すと行軍血色素尿症🩸

近年夏場のジョギングではしばしば出ちゃうなー🙄


帰宅後、ダウンも兼ねて遼真とプールへ。

遼真に平泳ぎのコツを教わる。


帰りに「くりの木」でラーメン。

通学路だったのに、意外にも遼真は初入店とのこと。



横浜トライアスロンの正式リザルトが出た。

スイム:315位
バイク:219位
ラン:167位

全体:179位

フィニッシュ人数はちょうど1,000人だったようなので、それぞれの数字に%をつければ自分の位置が見えてくる。
良くも悪くも自分らしい、後半追い上げ型のリザルトだ。

今回で通算15戦目のトライアスロンだったが、ちょっと気になることがあったのでGarminのログを振り返ってみた。

それは、ランのタイムと心拍数の関係。

まずタイム。

横に西暦、縦にキロあたりの平均ペースを取った。

近似曲線を見ると緩やかな右肩下がり。

年を経るごとに少しずつ遅くなっているのが分かる。

でもせいぜい2〜3秒程度なので、大幅に衰えてきたとまでは言えなさそう。


問題は心拍数。

明らかな増加傾向。

直近では180回/分に迫る勢いだ。


このふたつのグラフから見えてくるのは、要するに「以前よりがんばらないとそのペースで走れなくなってきた」という不都合な真実。


近年の酷暑の影響もあるだろう。

しかし、加齢とともに心肺機能が低下してきていることから目を背けることはできない。

数字が示す無慈悲な事実である。


自分の強みであるレース後半の粘り、ランで総合順位を底上げするというレース展開は、今後年々難しくなっていくのだろう。


ではどうするか?


スイムとバイクの伸び代に、活路を見出すしかあるまい。


仮にランが3分遅くなったとしても、スイムで1分半、バイクで1分半を削り出し、相殺することはできないだろうか?


てことで6月は、OWSのレース後にバイクトレーニングをブッ込むことに決めました真顔


 4×25mメドレーリレー


飛び込んだ瞬間にゴーグルがブリンっ‼️


はずれちゃいました。


初体験😅

タイムどうのこうのより、このカッコ悪い様を仲間に気づかれまいとして、ふた掻きめに何とか元に戻しました。

でもバレバレ...💧


「よく戻せたね」

「泳法違反にならなくてよかったね」


など労いの言葉をいただきました😑


 100m自由形

1′16″37.

奥から3人目、3レーンです。

なかなか記録が伸びませんなー。


 50m平泳ぎ

52″65.

昨年はバラフライに初挑戦したので、今年は平泳ぎデビュー。

難しいですなー、平泳ぎは。


でもよい経験になりました。

来年は背泳ぎに出てみよう🙌


ちょっとスカッとした話。

それは先日の横浜トライアスロンのレース前、バイクセッティングの時のことー。

自分が割り当てられたエリアに着くと、近いゼッケン番号の方々数名が準備を進めていました。


狭いスペースなので、こうした際にはお互い譲り合うのが暗黙のマナー。
「すみませーん」と言いながらボクもラックにバイクをかけました。


すると同じラックの選手数名が明らさまに「チッ邪魔くせーな」の反応。

紳士淑女が多いトライアスリートにしては意外なリアクションだなと思いつつ、少し間を置いて遠慮がちに準備を進めました。

レース前でピリついているのか、あとからきてモタモタやってんじゃねーよと思われたのか、なぜか不穏な圧を向けられている印象を受けました。

ふと見ると、周囲のバイクは超高級車。

シューズもヘルメットもホイールもコンポーネントも、ボクなんかにはとても手の届かないハイグレードな仕様ばかり。
相棒のcerveloが霞んで見えました。

そこはかとない惨めさを抱えながらも、とりあえず準備は完了。

レーススタート、そしてフィニッシュ。

で、こちらをご覧ください。

ボクのゼッケン番号の末尾が「6」だったので、その並びの「1」〜「0」までの選手のリザルトをタイム順に並べてみました。


そう、トランジエリアで同じラックにバイクをかけていた、同じエイジカテゴリーの方々。

1番上が私です‼️

へへーんだ😝

なんぼ機材に課金しようが、感じ悪く威圧しようが、この中じゃオイラが1番速かったんだぞー‼️

言われのない悔しさを、実力で見返してやりました💪


正直、バイク終了時にはすでにランスタートしてる人もいて、やべぇ負けるわけにはいかないぞ(やばい)と少し焦っていたのだけど、どうやらいつのまにか抜かしていたみたい✌️
頑張った甲斐があったというものです。

てことで、レース後は相棒のサーベロを誇らしく思いながら、同じラックの誰よりも早く会場を後にしたのでした。

以上、ちょっとスカッとした話m(_ _)m