8:30スタートで奥様とLSD。

まだギリギリ耐えられる暑さだった。

途中、用を足すと行軍血色素尿症🩸

近年夏場のジョギングではしばしば出ちゃうなー🙄


帰宅後、ダウンも兼ねて遼真とプールへ。

遼真に平泳ぎのコツを教わる。


帰りに「くりの木」でラーメン。

通学路だったのに、意外にも遼真は初入店とのこと。



横浜トライアスロンの正式リザルトが出た。

スイム:315位
バイク:219位
ラン:167位

全体:179位

フィニッシュ人数はちょうど1,000人だったようなので、それぞれの数字に%をつければ自分の位置が見えてくる。
良くも悪くも自分らしい、後半追い上げ型のリザルトだ。

今回で通算15戦目のトライアスロンだったが、ちょっと気になることがあったのでGarminのログを振り返ってみた。

それは、ランのタイムと心拍数の関係。

まずタイム。

横に西暦、縦にキロあたりの平均ペースを取った。

近似曲線を見ると緩やかな右肩下がり。

年を経るごとに少しずつ遅くなっているのが分かる。

でもせいぜい2〜3秒程度なので、大幅に衰えてきたとまでは言えなさそう。


問題は心拍数。

明らかな増加傾向。

直近では180回/分に迫る勢いだ。


このふたつのグラフから見えてくるのは、要するに「以前よりがんばらないとそのペースで走れなくなってきた」という不都合な真実。


近年の酷暑の影響もあるだろう。

しかし、加齢とともに心肺機能が低下してきていることから目を背けることはできない。

数字が示す無慈悲な事実である。


自分の強みであるレース後半の粘り、ランで総合順位を底上げするというレース展開は、今後年々難しくなっていくのだろう。


ではどうするか?


スイムとバイクの伸び代に、活路を見出すしかあるまい。


仮にランが3分遅くなったとしても、スイムで1分半、バイクで1分半を削り出し、相殺することはできないだろうか?


てことで6月は、OWSのレース後にバイクトレーニングをブッ込むことに決めました真顔


 4×25mメドレーリレー


飛び込んだ瞬間にゴーグルがブリンっ‼️


はずれちゃいました。


初体験😅

タイムどうのこうのより、このカッコ悪い様を仲間に気づかれまいとして、ふた掻きめに何とか元に戻しました。

でもバレバレ...💧


「よく戻せたね」

「泳法違反にならなくてよかったね」


など労いの言葉をいただきました😑


 100m自由形

1′16″37.

奥から3人目、3レーンです。

なかなか記録が伸びませんなー。


 50m平泳ぎ

52″65.

昨年はバラフライに初挑戦したので、今年は平泳ぎデビュー。

難しいですなー、平泳ぎは。


でもよい経験になりました。

来年は背泳ぎに出てみよう🙌


ちょっとスカッとした話。

それは先日の横浜トライアスロンのレース前、バイクセッティングの時のことー。

自分が割り当てられたエリアに着くと、近いゼッケン番号の方々数名が準備を進めていました。


狭いスペースなので、こうした際にはお互い譲り合うのが暗黙のマナー。
「すみませーん」と言いながらボクもラックにバイクをかけました。


すると同じラックの選手数名が明らさまに「チッ邪魔くせーな」の反応。

紳士淑女が多いトライアスリートにしては意外なリアクションだなと思いつつ、少し間を置いて遠慮がちに準備を進めました。

レース前でピリついているのか、あとからきてモタモタやってんじゃねーよと思われたのか、なぜか不穏な圧を向けられている印象を受けました。

ふと見ると、周囲のバイクは超高級車。

シューズもヘルメットもホイールもコンポーネントも、ボクなんかにはとても手の届かないハイグレードな仕様ばかり。
相棒のcerveloが霞んで見えました。

そこはかとない惨めさを抱えながらも、とりあえず準備は完了。

レーススタート、そしてフィニッシュ。

で、こちらをご覧ください。

ボクのゼッケン番号の末尾が「6」だったので、その並びの「1」〜「0」までの選手のリザルトをタイム順に並べてみました。


そう、トランジエリアで同じラックにバイクをかけていた、同じエイジカテゴリーの方々。

1番上が私です‼️

へへーんだ😝

なんぼ機材に課金しようが、感じ悪く威圧しようが、この中じゃオイラが1番速かったんだぞー‼️

言われのない悔しさを、実力で見返してやりました💪


正直、バイク終了時にはすでにランスタートしてる人もいて、やべぇ負けるわけにはいかないぞ(やばい)と少し焦っていたのだけど、どうやらいつのまにか抜かしていたみたい✌️
頑張った甲斐があったというものです。

てことで、レース後は相棒のサーベロを誇らしく思いながら、同じラックの誰よりも早く会場を後にしたのでした。

以上、ちょっとスカッとした話m(_ _)m
[リザルト] 
2時間34分27秒

[順位]
・総合順位:170位/1036人完走
・カテゴリー順位:33位/191人完走


●4度目の横浜トライアスロン🏊‍♂️🚴‍♀️🏃‍♂️
年々暑さが最大の敵になりつつある本大会。
フィニッシュ後はフラッフラ。
久しぶりに熱中症に見舞われました😓


●暑さの影響?
5月に入ってからの連日夏日の影響か、久しぶり見る汚ったない海でした。
スタート地点のポンツーン周辺はカフェオレ様の茶色い泡ぶく、泳いでいて手に触れるのは選手じゃなくて謎のゴミ…。
臭いがなかったのがせめてもの救いでした。


●今年も満開のバラ🌹
横トラと言えばこの溢れんばかりの見事なバラ。今年も本当にキレイでした。





応援に駆けつけてくれた加奈子さんと✌️

いつも変わらない穏やかな笑顔に、大きな力をいただきました。


●スイム:30分41秒
3月の後半くらいからスイムの練習量を増やし、プールに行く度ほぼ毎回1,500m泳を取り入れていました。
「量をやらない者に質を問う資格はない」をモットーに、とにかく泳ぎこんだこの2カ月。
タイムは30分40秒と海水以上にしょっぱい結果でしたが、とにかく終始落ち着いて泳げたことが収穫。
これも練習量も賜物でしょう💪

平均HRは146。

バイクの152、ランの170に比べると、いかに「無理しなかったか」がわかります。


●バイク:1時間11分51秒
サイコンとスマートトレーナーのありがたみを痛感しました。
昨年は前半に突っ込みすぎて終盤に失速し、そのダメージがランにも影響する展開に苦しみました。
今年はサイコン様を拝みながらきちんとペースをマネジメント。
常に「ここまでの平均速度」を表示してくれるので、それを目安にスピードを調整。
無暗に前を追いかけたりせず、40㎞トータルでの出力を意識しました。
そのおかげで昨年より30秒以上短縮。
しかもまだ脚が残っている実感がありました。
冬場から地道にスマートトレーナーを回してきた甲斐がありました😄



●ラン:43分17秒
ランパートも昨年はキロ4’20台を意識しすぎてラストに大失速したので、その反省を活かしてペースメイク。
序盤はキロ4’40でいいやと思うと身体も気持ちもだいぶ楽でした。
名物の急坂でHRが跳ね上がるのも想定内。
エイドでは毎回頭から水をかぶってアイシング。
これも去年の反省から。

とにかくイーブンペースを保ってラスト2㎞で出し切るぞ!のイメージで走り切りました。

昨年より1分近くタイム短縮。
我ながらうまくマネジメントできました✨


●振り返り.
過去の横浜大会のリザルトを振り返ると、

2021年
2時間39分50秒 

2022年

2時間36分12秒

2025年

2時間35分17秒

2026年 2時間34分27秒

と、少しずつタイムアップ。

もちろん毎回微妙に距離やコースが違っているし、風や海況も異なるので単純比較はできません。
でも2021年は全体の37%くらいの順位だったのが、今年は17%くらい。
寄る年波に抗いつつ、受け入れつつ、まだまだ成長したいものです🍀


●トライアスロンあるある.

あらためて思うのが、トライアスロン大会会場の独特なムード。
とくにスタート前は異様なハイテンションで、奇声ともとれる大声ではしゃぐ方々が散見されます。
印象としては、チームで参加している大所帯の妙齢女性に多いでしょうか。
日々の練習の成果を発揮する大舞台、仲間と集まるフェスティバル。
たしかにテンションが上がるのは分かります。
ただ端から見ていると、大きな声を出してじゃれ合うことで、不安や恐怖を必死に押し殺そうとしているように見えなくもない。
これまでに色々なスポーツのイベントに参加してけど、あの雰囲気は本当にトライアスロンだけだなぁ。。🤔


●来年に向けて.
今年は「ペース配分」という戦略がうまくいって、満足度75%くらいのリザルトを得ました。
オリンピックディスタンスといえど、ペースは出し惜しみするくらいでちょうどよいのかもしれません。
またレース当日起床時、なにかカチッとスイッチが入る感覚がありました。
「平常心も大事だけど気合も大事だよな」と、大切な原点を思い出したような。
それはレースを通じて自分を支えてくれて、よい結果につながったような気がしています。

今後伸びしろがあるとすれば、スイム>バイク>ラン、という感触。


来年はスイムのマイGRを出したいです✅


前の職場で一緒だった看護師さんと📸

転職に際してプレゼントしていただいたサイクルコンピュータ。

IGP SPORTS BSC300T。


ならびにスピードセンサーとケイデンスセンサー。


なんとありがたい😭


ただ何しろ初めてのサイコンなもんで、装着にはさんざん手こずりましたが、


アドバイスをいただきながら無事にマウント用アイテムもゲットし、

うまく仕上げることができました(^^)


試運転で少し使ってみましたがやはりいいもんですな、サイコン👏


また嬉しいのは、スマホのアプリでスタート地点とゴール地点を指定すればあっという間にルート設定完了✅

即座にサイコンにデータを飛ばしてくれて、サクッとナビを開始してくれちゃう。


経験者からすれば「それがなんなん?」てくらいあたり前の機能なのでしょうけど、サイコンチェリーBOYのボクからしてみたら夢の機能✨


さっそく今度予定しているTDLまでのサイクリングルートを作成してみました。

楽しみ楽しみ♪


 土曜日

バイク15km+ラン3km、を2セット。

バイクは31km/h、ランは4′25/km。

その後プールに直行。

1500m/26分。


トータル1,430kcal消費。


 日曜日

バイク20km+ラン8km。

バイクは31km/h、ランは4′35/km。

その後プールに直行。

1500m/26分。


トータル1,258kcal消費。



久しぶりにトライアスリートっぽい土日。

スイムはもはやダウンな感じ。


疲れたー指差し

遼真の同級生、保育園から高校までずっと一緒のK太が、「大学でトライアスロンやります!」とメールをくれた。
一緒に潮干狩りしたりOWSに出たりマラソン大会に出たりした子。
超嬉しい報告をもらった🤗

最近昼メシはたいてい明大の食堂で食べている。

定食あり麺類あり丼ものあり。

電子レンジや給湯ポット、ドレッシングも各種完備で大変ありがたい。

「混雑時は学生・教員優先で」とのただし書はあるけれど、もちろん一般にも開放されているエリア。

それどころか、こちとら長男の学費を支払っている立場。

むしろ優先されたっていいはずだい😤と思いつつも、キャンパスライフのおジャマにならないよう端っこの方で慎ましく摂食しております。

案外空いてるし。

今日はカレーを食べてみた。

お味は45点くらい。

まぁでもこのご時世これで600円なら文句は言うまい。

スポーツ新聞が無料配布されていて、こりゃいいやと思って手に取ったら「明スポ」だった😆


大学の新聞部とかが発刊してるのかな?



最近ハマっている無水カレー作り。

・水分はトマト缶のみ。

・タマネギとナスは溶けちゃう。

・シメジは大量に入れてOK。

・ニンジンやズッキーニは溶けない。

・刻みニンニクはマスト。

・鍋にフタができないくらい具材を入れても大丈夫。

・お肉は一度焼いてから投入した方が美味い。

・タケノコ、レンコンなど歯ごたえがある具材があるとよい。


・ルーは何でもいいみたい。

・とても美味い⭐︎

先日発売された「リアル」の17巻を買ったら、902円だった。

マンガ一冊が900円か...。


ちなみに2020年に発表された15巻は680円。

ページ数も17巻より20ページ以上多い。

賃上げよりはるかに速いスピードで進む物価高騰。