ちょっとスカッとした話。
それは先日の横浜トライアスロンのレース前、バイクセッティングの時のことー。
自分が割り当てられたエリアに着くと、近いゼッケン番号の方々数名が準備を進めていました。
狭いスペースなので、こうした際にはお互い譲り合うのが暗黙のマナー。
「すみませーん」と言いながらボクもラックにバイクをかけました。
すると同じラックの選手数名が明らさまに「チッ邪魔くせーな」の反応。
紳士淑女が多いトライアスリートにしては意外なリアクションだなと思いつつ、少し間を置いて遠慮がちに準備を進めました。
レース前でピリついているのか、あとからきてモタモタやってんじゃねーよと思われたのか、なぜか不穏な圧を向けられている印象を受けました。
シューズもヘルメットもホイールもコンポーネントも、ボクなんかにはとても手の届かないハイグレードな仕様ばかり。
相棒のcerveloが霞んで見えました。
そこはかとない惨めさを抱えながらも、とりあえず準備は完了。
レーススタート、そしてフィニッシュ。
で、こちらをご覧ください。
ボクのゼッケン番号の末尾が「6」だったので、その並びの「1」〜「0」までの選手のリザルトをタイム順に並べてみました。
そう、トランジエリアで同じラックにバイクをかけていた、同じエイジカテゴリーの方々。
1番上が私です‼️
へへーんだ😝
なんぼ機材に課金しようが、感じ悪く威圧しようが、この中じゃオイラが1番速かったんだぞー‼️
言われのない悔しさを、実力で見返してやりました💪
正直、バイク終了時にはすでにランスタートしてる人もいて、やべぇ負けるわけにはいかないぞ(やばい)と少し焦っていたのだけど、どうやらいつのまにか抜かしていたみたい✌️
頑張った甲斐があったというものです。
てことで、レース後は相棒のサーベロを誇らしく思いながら、同じラックの誰よりも早く会場を後にしたのでした。
以上、ちょっとスカッとした話m(_ _)m