お盆休み、かつ祝日のAM7:00.
駅に人がいない.
私は通常勤務.
何でもかんでも右へならえ、休みのタイミングまでみんなで合わせるってホントに日本人てヤツは...。
と若い頃は思っていた。
サプライチェーンという言葉を知るまでは。
みんなでやる時はやる、休むときは休む。
とした方が、社会全体の損失は少なくて済むんだな。
ところで、
経済成長=
働く人の数 × 働く時間 × 1時間あたりに生み出す価値
とよく言われるけど、日本の「失われた30年」の1番な要因て結局どれなのか?
・数は確かに減った。人口はついに1.2億人を割った。
・時間も減ったらしい。1990年と比較すると平均労働時間は16%減とのこと。
・生産性はどうか?
世界のIT化の波に乗り遅れたことで、他の2つの因子の低下を補うほど、仕事の生産性を上げられなかった。
3方塞がり。
とくれば、そりゃ経済も停滞するだろう。
「昔の日本人は猛烈に働いたから日本は高度経済成長をした」
たしかにそんな一面もあるのかもしれない。
でも単純比較はできない。
だって、人口構成も設備投資も国内市場も世界のパワーバランスも、今とは全然違うもの。
だから一概に昔の日本人は働き者で、今の日本人は怠け者、とは思わない。
ただ、ひとつ低下している点があるとすれば、それは「仕事に対する熱量」なのかなぁ。
もちろん個々には熱量のあるチャレンジャーやフロンティアはたくさんいる。
けど社会全体としての「攻める力」みたいなものは、低下している気がするなぁ。
ムードというのか。
定量的に測れないから考えても仕方ないのかもしれないけど、でも大事だよなぁ、熱量を持ってみんなで攻めようっていうムード。
ここからの30年に向けて、今度は俺たちがリープフロッグを起こそうぜ!






















































