幸せぶたの貯金箱「一生懸命」日誌
「何処までも自己成長をして、限りなく貢献する気持ちを抱く。一度きりの人生で、どれほど良い影響を周りに与えられるだろうか。そのために常に努力し挑戦し続ける」
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今年も佳境。

いやぁ、しんどい1年だ。

大学院に通い、兼務がつき、研修がある。
業務でもトラブルが相次ぐ。

一生懸命やってはいるはずだ。
けど、結果が伴わない。
それはやはり努力が足りないのかもしれない。

人生とは、人格形成の修行の場とするならば、
僕は今年とても大きな成長のきっかけを掴めているのかもしれない。

今年という一年が、飛躍のきっかけになる気がします。
細かいこと、経営のこと、マーケティングのこと。

課題と向き合い、強みを伸ばす。
頑張ろう。

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年明けて、家族6人で過ごす時間がありました。

夜、みんなで語らい、思い出話を語る。

僕は、家族が大好きです。

家族以上のコミュニティは、ないと思います。

自分が、夢を持ち日々過ごしているのは、

間違いなく「家族のため」です。

よく、夢は何ですか?と聞かれますが、

僕はこう答えます。

『幸せな家族を築きあげること』です。と。

これ以上のものは、ありません。

幸せな家族とは、

笑顔が溢れ、子が親を、親が子を、皆が皆を、

心から想いあっていて、一緒にいて楽しい、幸せになってほしい、

と思っている状態。

家族のために、日々頑張れ、

家族のために、夢を追う。

何もかも、僕の全て、僕の原点が、

ここにあるのだと思います。

人生第二章。

これまでは、お父さんお母さんが引っ張ってくれた。

これから先は、

子供達で力を合わせて、

幸せだと思えるたくさんのトキを作りたい。

そう思える時間でした。

笑顔を増やせるように、

日々の仕事に一生懸命取り組み、

いつかもっと大きな人間になって、

関わる人の家族さえも幸せにしたい。

家族の笑顔が世界で一番。

そう思っています。


※経営者の名言は、著作権のため中止します。

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小学生や、中学生、高校生の暴力的な犯罪が相次いだとき、ある大学教授がこんなことを新聞に書いていました。


「青少年の犯罪は、家庭教育が崩壊してしまったことに原因があるのだと思う。

家庭教育がもっとちゃんとしっかりしていれば、こういうことにはならなかったのではないか。

わが家では、まず言って聞かせ、それがどうしてもわからないときは、それから殴るようにしている。

すぐに殴ってはいけない、言って聞かせ、話をして、それで言うことを聞かなければ、殴ってでも言うことを聞かせるようにしている。

そのような方法論をとるべきなのではないか」


私は仰天しました。

この方は大学教授でしたが、たしか、教育関係の専門家だったと思います。


自分の思い通りにならないときや、自分の思い通りにならない人がいるとき、

それを、

『暴力を使ってでも言うことを聞かせる』

という方法論を教え込んではいけないのです。


それを親が教え込んでしまった結果として、子供は、自分の目の前にいる気にいらない人間、言うことを聞かない人間に対して、暴力的な方法を使うようになります。

親がそういう方法論を子供に教え込んだのです。

その子供は、大人になったときに、自分の子供に対しても必ずそうするようになるのです。

その子供に対して、怒鳴る、怒る、声を荒げる、言うことを聞かなければさらに暴力的に殴る、たたく。


言葉で教えたのではなく、気に入らない人間がいたらそうするのだ、ということを、身をもって実例として、見本として教え込んでしまったのです。

そうすると、その暴力的な家系は延々と続くのです。

何十代も何百年も、ずっと親が怒鳴り、怒り、声を荒げ、言うことを聞かなければ暴力を使ってでも言うことを聞かせる、という方法論をずっと継承していくのです。

どこかで、誰かの世代で、そこに気がつかなければなりません。


母親が子供と一緒に毛虫を見たとします。そして、

「キャーッ、気持ち悪い、いやだ!」

と叫んだとします。

そのとき、生まれて初めて毛虫を見た子供も、親のその反応によって、学習をします。

毛虫を観たら、

「キャーッ、気持ち悪い、いやだ!」

と叫ぶものである、と。


もし、この母親が、子供の前で毛虫を見たときに、

「わあ、かわいい。これはね、日がたつと、すごくきれいな蝶々になって、美しく空を舞うのよ。すばらしいわね~」

と言ったとします。

そうすると、そう言われた子供は、毛虫を見ても、

「キャーッ!」

と騒がなくなります。

「気持ちが悪い」

と言わなくなります。


幼い子供に対する親の反応は、とても大きな影響を持っています。

まさに、「刷り込み」というものですが、親の示す態度、親の反応の仕方というものを子供は全部学び、学習していきます。


「学び」という言葉の語源は「まねび」からきています。

すべて、どのようなことも、子供は親のやった通り、言った通りに真似をしていくのです。

親の指導の通り、教育の通りにしていくのではありません。

親のやった通りに真似をし、そのようなやり方を身につけていきます。


小学生、中学生、高校生の暴力的な犯罪で、犯行をなした子供たちはみな、共通のものを持っていました。

それは親が、その子供に対して、平然と殴る、暴力的に接する、気に入らなければペンの頭の先で刺す、というようなことをやっていた人たちでした。


もし本当に自分の子供を愛しているのなら、その子供のために、そして、子孫を愛しているのなら、その子孫のために、絶対に暴力的な方法論、暴力的な解決方法を教え込んではなりません。

それを教え込めば、その家庭は、家系は、延々と何十代、何百年と暴力的な傾向が続くのです。

小林正観

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