いろんな食学を学ぶ、の巻 | 岡山から発酵を発信します

岡山から発酵を発信します

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こんばんは。

倉敷から発酵を伝える活動をしている『吉田研究所』の吉田です。

 

 

今が旬のあさりと筍のスープハート野菜で取った出汁が優しくて味付けは塩麹のみ。春はいいですねえ〜デレデレ

 

 

今日は大阪でした。案の定迷子になって隣にある改札口が分からず(笑)隣のお店の店員さんに聞いたらほんと呆れてた笑い泣きこの方向音痴を治す食事法あったら教えて・・チーンいや、ほんまに。

 

 

大阪へは月に2回通っているのですが、どちらも東洋医学に基づいた食養。

 

 

西洋医学が入ってくるまでは日本はじめ、アジア諸国は東洋医学がベースにありました。

 

 

そこ、なんですよね。

 

 

発酵って東洋医学と切っても切れない関係にあって、未病を防ぐ、または大きくなる前に食から体を立て直す。

 

 

薬食同源や医食同源という言葉は発酵や自然食、薬膳、それらに共通して言えること。

 

 

表面的な理解で伝えられることは独学でもできるけれど、食学の場合その危険はとっても大きいな、と感じています。

 

 

通って来てくださる生徒さんも代わりのきかない大切な体ですから、やはり伝える側としてちゃんとその責任はあると思うのです。それが私がプロから学ぶ、と決めた理由です。

 

 

まだまだ学び途中なので伝えられることはあまりないけど滝汗それでも少しずつでも良い、と思ったことは皆さんにシェアできたら、と思うのですウインク

 

 

そんなこんなで、今日は歩きすぎて←自業自得w

エネルギーをだいぶ消費しておりまして・・真顔

 

 

 

これで寝まーすウインク

 

おやすみなさーーいぐぅぐぅ