↑第2次岸田改造内閣記念写真

 

8月12日に岸田総理大臣より「内閣府副大臣」を拝命しました。身の引き締まる思いであり、これもひとえに日頃よりご支援いただいているみなさまのご厚情の賜物です。心から感謝申し上げます。

 

任命に際しては宮中で儀式が行われます。副大臣が一人ずつ大広間に呼び込まれると、正面に天皇陛下がお立ちになっています。陛下の御前まで十五歩ほど進み(超!緊張します!)、ご尊顔をしっかり見て深々と一礼。踵を返してその右側にお立ちの岸田総理のところまで進み「官記」という任命書をいただきます。官記を持って陛下の御前に戻り再度一礼すると、陛下から「重責、ご苦労に思います」とお言葉をいただきます。「重責」の二文字が胸に叩き込まれる感覚を噛み締めながら、後退りして部屋を後にします。

 

副大臣の担務は少子化対策、女性活躍、子供の貧困対策、地方創生、デジタル田園都市、まち・ひと・しごと創生、規制改革、拉致被害対策、沖縄・北方対策、特定秘密、などなど多岐に亘ります。

 

任期は原則一年間。限られた時間の中で一つでも多くの実績をあげて国民のみなさまに「良くなった」「前に進んだ」と実感していただけるよう、全力で職務に邁進してまいります!

 

↑内閣府副大臣就任挨拶式で新副大臣としてご挨拶しました