危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -33ページ目

お金の怖さ、楽しさNO3

先ほどの投稿では、「どんなに優秀な会社でも、好調な状態は3年続かない。」
それでは、「どうしたらいいのか?どういう経営判断をしたらいいのか?」
その答えを考えてみましょう。

という所で終わりました。

その答えは、「常に環境に合して、変革する事」ではないでしょうか?
お客様のニーズに対してアンテナをはり、また、時流に対しても常に敏感に、スピーディーに変革し続ける会社組織を創る事。

これが出来る社長は、お金の楽しさも味わえます。
そして、小さい浮き沈みはあるものの、常に伸び続ける事が出来ますが、それがなかなか難しい。

社長は孤独です。寂しいものです。
このブログを通じて私の失敗の話だけでは無く、いろんな方からご意見を集めて孤独な社長に、元気に世の中のためにがんばってもらえればと考えています。 よかったら、ご意見などください。 お待ちしています。

最後までお読み頂き感謝します。


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金の怖さ、楽しさNO2

今日は時間があるので、2回目の投稿です。

私が教えてもらった、一言。
「資金は、時なり。」
(資金調達とは、解決策では無く、あくまでも時間を稼いだにすぎない。)

 

儲かっている会社の社長業ほど楽しい仕事は無いでしょう。
朝がくるのが楽しみで、月次決算書を見るのが楽しみで、従業員の顔を見るなが楽しみで、お客様に会うのが楽しみで、毎日、毎日楽しい事の連続です。

自分は最高の経営者だという錯覚におちてしまいます。
そして、楽しい状態は必ず3年は続きません。どんなに地味に、またどんなに精進していても、おそらく、いや絶対に3年は続きません。
ならば、どうしたらいいのか?


  
昔のことわざに、「石の上にも、3年」という名言があります。 まさに経営も同じで、いい時は3年もちません。 逆に悪い状態は、3年以上でも続きます。 それではどうしたらいいのでしょうか?どういう経営を心がければいいのでしょうか。 答えは、一度自分なりに考えて下さい。 次回、お答えします。




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金の怖さ、楽しさ

私が過去に教えてもらった、一言!

「商売は知識でしてはダメ。知恵でやりなさい。」

今日のタイトル「金の怖さ、楽しさ」

「社長の目的は何ですか?」この質問に対してなんて答えますか?
「金をもうける事」「会社を大きくすること」「人よりも偉いと認めてもらうこと」「好きなことができること」「家族を幸せにすること」「大きな家に住むこと」・・・・

人それぞれの答えがあります。
そして、、経営の状態によって答えは、変わるような気がします。
そして、逆に言うと危険な状態なのかを判断するバロメーターになります。

私は、倒産を経験している脱落者です。 約25年ほど経営者として、やってきました。そして、年商18億の会社に成長させました。 しかし、最後は悲惨な結末を迎えてしまい、多くの人に多大なご迷惑をおかけしました。 その25年間を、最近やっと冷静に反省できるようになりました。 だから、よくわかります。 今もいろんな社長ともお会いさせていただき、顔をみて一言二言お話をさせていただければ、だいたい経営のどんな悩みなのか解ります。 いや、解るようになってしまったと言う方が、正解です。

社長大丈夫です!

とにかく元気に前向きに行動する事です。

いいじゃないですか!
会社の一つや二つつぶしても!

あなたなら、大丈夫!

最後までお読み頂き感謝致します。




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