危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -31ページ目

地域の金融機関に何をのぞむか?

おはようございます!


地域の金融機関に何を一番望むか?

大阪信用金庫が取引先中小企業の社長さんたちにアンケートを取った結果。

最多の52,2%の人が、「担保・保証に頼らない融資」と答えています。

裏返すと担保又は保証人がなければ今だ融資は難しいという事になります。

しかし、各都市銀行及び都道府県の保証協会なども中小企業への融資の
拡大に力を入れてきている事も事実です。

ただ、今のところ「リテール」いわゆる個人への融資に集中し、都市銀行と消費者金融との合併がやたら目立つと思うのは私だけでしょうか・・・・

結局サラ金が最も儲かるという事で、銀行も「背に腹は変えられず」本性むき出しに
なってきています。

もっと商売人にも目を向けてほしいと思うのですが・・・・

そう思いませんか?




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銀行の決まった断り文句とは?


こんにちは、皆さん銀行には
絶対強気の態度で接しましょう!

融資担当者は・・「支店長の決済がおりません」
支店は・・「本部の稟議が通りません 」
本部の融資担当者は・・「融資部長の決済がおりません」
  
最後の融資部長は・・「役員会の稟議がおりません」

 上記の銀行の決まった断り文句は、私の実体験に基づいています。
 
 上記の段階をレベルとお考えください。
 
 そしてこのレベルをクリアーしていく為には、銀行から

 「金利を少し上げていただければ、なんとかなるのですが!」
 と言ってきます。
 
しかし、このような銀行ぐるみの戦略に乗らない唯一の方法は、数社の銀行とも取引をし、カケヒキ交渉する事です。

ようするに、強気の態度を見せる事です 。それが、一番の銀行交渉術です。

この事は、絶対に忘れないで下さい。

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

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自社の借金の限度額は------------


おはようございます

今日も前向きにがんばりましょう!
 
 昔から一般的に、借金は年商の3分1程度が限界と言われます。
 
 私もそう思いますし、また出来れば少ないほうがいいのですが
 しかし現実には、借金の額よりも重要な数字は「返済原資」です。
 
 いくら返済ができるか、その額が返済原資です。
 
 融資審査でも、もちろん借金の額も重要ですがそれ以上に
 返済原資がいくら確保できるかが重要になってきます。
「借金を出来るだけ減らしましょう・・・」というような
 当たり前の事を、ツラツラ言う気はありません。

 好きで借金したわけでは無いのはジュジュわかります。

 ただ怖いのは、売り上げは急激に下がる場合があります。
 その時借金も急激に減らせればいいのですが、
 それは不可能ですよネ・・・

 これが非常に怖い事なんです。

 この事が、最悪の状態へのスタートになる事が多いのが事実です。

 借金の総額と売り上げとのバランスと、返済原資の額の把握は
 必須です。

 公的融資の平均金利は、2%から多くても5%です。
 常識で考えても5%以上の金利を払って合うはずがありません。

 しかし、金に困ってくると金利より借りれる額が気になって
 ついつい借金を重ねてしまう。

 結局そういう状態になった場合は、
 どんどん深みにはまっていく場合が多い。

 常に自分の状態を冷静に見る事だけは忘れないでください。

社長!大丈夫です。
自分を信じて、前向きにがんばりましょう!





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