危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -32ページ目

間違ったメイン銀行との付き合い方

今日もがんばって3回目の投稿です。

経営で大切なことは、「人、物、金、情報」などとよく言われますよね。
また、いろんな本などにも書いていますが、なぜ大切なのか?自分はどういう風に考え、行動を起こせばいいのか?

など、解りやすく書いている本は、少ないですよね。

「メイン銀行との付き合い方」も同じく通りいっぺんの事しか解りません。

本音の部分、たてまえの部分そして・・・・・
「晴れた日に傘をすすめて、雨が降れば傘を引きさげる。」
私は上記の言葉が一番的確に銀行のことを表していると思います。

だからこそ、銀行との付き合い方に気をつけなければなりません。

メイン銀行は民間の銀行という考えを捨てて、自社のメイン銀行は「公的融資機関」であると考えを改めるべきです。

倒産の引き金は、銀行が引くことが多いのです。
 
だからこそ、公的融資機関についての情報はとても大切です。

私も、もう少し早くにこの考え方をもって事にあたっていれば流れは変わったものになっていたように思います。

みなさん、「後悔先に、たたず」です。

しっかりと情報集収をしてください。

   微力ながら、応援します。




iPhoneからの投稿

簡単資金調達 その2

今日の一言
「ならうより、なれろ」

前回は、「公的資金が最も借りやすい資金調達手段である。なぜなら彼らは、公務員と同じ立場だからです。」と書かせていただきました。


今回はもう少し、上記のことについても掘り下げて書きます。


私は非常に残念ですが、倒産を経験しています。(負債額8億)
よって、偉そうに言える立場ではないのですが、経験者でしか解らない資金調達の裏、表の情報を伝える事で、がんばっている社長さんたちのお役にたちたいと思っています。

前置きはさておき、結論から言えば「最も借りやすく、また親身になって相談にのってくれる金融機関が公的融資機関です。」

私は、ありとあらゆる資金調達手段を調べましたし、また経験もしています。

今言えることは、おそらくほとんどの社長は、「資金の問題の根っこの部分は自分一人で考えこんでいる」と思います。

この事が、経営の「癌」の大部分を占めている。
特に「ワンマン経営」の会社は危険だと思います。

そして、もうひとつ大事なこと、いやほとんど気がついていない事があります。

次回は、その事について書きます。




iPhoneからの投稿

簡単資金調達 その1

おはようございます。


今日の一言
「使い切ろう、公的資金」


公的資金とは・・・・
国がバックの金を貸す事が専門の、公的機関です。
そして、彼らは貸さなければいけない予算があります。
そして、彼らは役人です。
そして、彼らの使命は、中小企業を助ける事です。

そして、彼らは親身になって相談にのってくれる人たちです。
ようするに、最も借りやすい銀行?なんです。

政府系金融機関は、何となくかたいイメージがありますが、全く逆です。

資金に困ったらまず公的資金を利用する事をお考えください。

社長大丈夫です!

有難うございました。

感謝



iPhoneからの投稿