危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -14ページ目

経営計画書の肝!


経営計画書の肝!


経営計画書というと、非常の難しく作るのが難しいと思うが、肝の部分は、「いつ利益がだせるか!」その1点です。

2年先で利益がでるのか、3年先なのか?

そしてそれが持続できるものなのか?

そしてその利益額はいくらなのか?

上記の事柄を、時系列に並べ数字に落とし込んで書く。

たったそれだけです。

肝は、「3年以内には利益を出せる計画になっている事」
         この1点です。




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資金調達はまず制度融資から!


資金調達には制度融資を使うか、銀行融資に頼るかの2つですが


中小企業が資金調達する場合は絶対制度融資を使う事です。

銀行取引をする上でも制度融資があるほうが信用もつきます。

中小企業で特に零細企業にとってまず制度融資を使い、その次に銀行取引で制度融資と連動で信用保証協会付きの融資を受けたり、

また制度融資の中の商工会議所経由のマル経融資を使ったりといろいろ勉強してみてはいかかですか。

制度融資とは中小企業を助けるために
国が窓口になっている融資です。

ようするに、最も簡単な資金調達です。



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現金商売が一番

おはようございます!

今週も暑くなりそうですが、会社の為、従業員の為、家族の為がんばりましょう!

商売は、現金をいかに残せるか‼
いわゆるキャッシュフローが基本ですが、失敗する社長は・・・・

商売を単純にシンプルに考えている社長、いやシンプルに考えられる社長は失敗しないと思います。


わかりやすく言えば、現金商売の流れがすべての基である。

この事を腹にすえて事業に取り組めるかどうか?

ここが大きなポイントのような気がします。

キャッシュフローすなわち、現金商売で残った金の事です。

この残った金(キャッシュフローで、返済や生活費に回せるか?

もう一度言います、残った金で返済や生活費に回せるか?

失敗する社長はこの基本の部分を押さえきれていない。

自分の都合のいいように解釈したり、ミスマッチの融資などでその場しのぎをして悪い方へ、悪い方へと行ってします!

一度、「現金商売に置き変えて考る」この事をおすすめします。





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