危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -13ページ目

制度融資の使い方が決めて!


おはようございます!

今日は、私が一番お伝えしたいテーマでスタートします。

制度融資の使い方が決めて!

制度融資とは、国、自治体、各都道府県、商工会議所などが中小企業が、金融機関から融資を受けやすくするのが制度融資です。

そして、やがて自分の実力と信用で金融機関から資金調達ができるようになるまでの補助の役目をするのが制度融資です。

簡単に言えば、銀行ではなかなか借りにくい中小零細企業向けの融資が制度融資だとお考え下さい。

各都道府県に必ずいろんな種類の制度融資があります。

制度融資を使わなければ損ですヨ!
たとえば、事務の効率化を考えパソコンとソフトの設備投資をするとします。

見積もりをとってリース会社にリース契約をするか、

銀行の融資を使って支払うか。

しかし、ここで制度融資を調べてみてください。

必ず関係する制度融資があります。
この場合は、「ITの活用により経営の改善や新たな事業の展開を行うときの設備資金」

高いリースや銀行融資ではなくこういった制度融資をうまく使う事で年間の経費がかなり変わってくるはずです。


ぜひ勉強をしてください。




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経営計画書の肝 その3


おはようございます!
今日もまず経営計画書の話から!

経営計画書の肝(その3)


経営計画の期間は、3年を基準に5年先までを記載。

そしてポイントは前回でも書きましたように、何年で利益がだせるか?です。

そしてもし連続赤字で債務超過なら、5年から遅くとも7年で解消する計画が必須です。

経営計画書の目的は、融資です。
だからこそ、最初の3年間の計画が非常に重要になってきます。

借金の償還期間ですが、10年が目安です。あくまでも目安です。

つまり運転資金は10年で、設備は20年で返済可能な計画にしてください。

計画は計画です。

いかに自分の思いを数字に表せるか!

そしていかに、リアルに説明できるか!

社長!
結局はあなたの熱意です。

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経営計画書の肝 その2


経営計画書の肝(その2)

経営計画書というこの言葉が、非常に難しく感じさせていて結果社長の心のこもった執念というか、信念というか必ず成功するという「心いき」を表しにくくしているように思います。


銀行であれ、政府系金融機関であれ正面からブチ当たるという気持ちが最も大切です。

銀行交渉で通るか?通らないか?を考えすぎない事です。

そして計画とはその通り行く事は絶対になく、崩れてあたりまえ。

そして、カッコいい資料とかまたやたら資料が多いのがいいとは、けっして思わない事です。

肝は、「貸す側の立場になる事」そして、「担当者が上に通しやすいように、すなわち稟議書が書きやすいようにまとめる事」です。

けっして難しく書く必要はありません。かえって背のびすると悪い結果に
なりやすいと思います。





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