危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -11ページ目

制度融資を上手に使うためには?

おはようございます!
今日も下記のテーマでいきましょう。

制度融資の上手な使い方とは・・・

制度融資の数々あるなかで、最も優遇されているのが新規事業への制度融資や、新分野進出への制度融資が最も優遇されているのではないでしょうか。

雇用創出の制度融資制度も多いでが、この場合は融資ではなく助成金がほとんどです。


今回は雇用ではなく、新規事業や新分野進出というくくりでの制度融資について書きます。

新規事業、新分野などを「経営革新」という言葉でくくると考えやすくまた、制度融資でも使いやすいと思います。

経営革新というと何か難しく感じますが、全く違います。

たとえば、レストランの経営者が業績を上げるために持ち帰りコーナーと宅配の事業を考えたとします。

これが経営革新です。

「え!」と思うかもしれませんが、単に持ち帰りと宅配の事業のための設備投資や雇用を、普通の設備投資として
融資をうけるか、経営革新として大儀名文の作り制度融資を使うかで、金利や据え置き期間また助成金など非常に有利な融資を受ける事が可能になってきます。

チョット頭をひねって考えてみましょう!




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制度融資は使い方しだい!


制度融資の本来の目的は、経済情勢の問題点に対して援助する、もしくは補助する役目があります。


特に中小企業に対しての資金援助が、主たる目的です。

たとえば、大きな災害が発生したときの緊急援助。

以前にあった金融危機に対する連鎖を防ぐ援助融資。

また、今後国が推進する事業をスペードアップするための援助。

ITなどが主たるものです。

自分の会社の事務の効率化のために、いっせいにIT設備を
する時などは、ソフト費用も含めて制度融資を使う事です。

リース費用とは、比べ物にならない程の経費節減になります。

そしてもう一つ新規事業進出というような時の費用などは、制度融資の最も援助したい分野です。

この事については、次回・・・・








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制度融資を有利に使う方法

おはようございます!

本日は、「制度融資の上手な使い方とは・・・」のテーマでお話させていただきます。

制度融資の上手な使い方とは、自分の会社が何かする時たとえば、設備、改装、新規広告、雇用、新規分野進出
異業種進出など々・・・


その何か計画を立てるときに、必ず制度融資の中で使えるものがないか?役にたつものがないか?

キッチリと調べる事です。

もしくは、国や自治体、地場産業などが力を入れている分野の事に当たるときは、必ずなにかの助成金や無利子融資、補助金税金免除、税金軽減等があります。

頭を切り替えて、もしくは少し捻ると大きく得します。

考えているのは、役所の人間です。
使わなきゃ損!






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