危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -10ページ目

なぜ?いつも資金が不足するのか?

lなぜ資金不足のなるのか?

資金不足の原因は2種類、短期的か長期的か。

短期的には、「つなぎ資金」「季節資金」「税金、賞与」があります。

長期的には、「運転資金」「赤字資金」「設備投資資金」です。

そして上記の原因とその原因にあった借り方のミスマッチが、資金繰りを悪くし、また複雑にしていきます。

たとえば、「税金、賞与」資金のために長期借り入れを起こしそのまま運転資金に使ってしまう。

「税金、賞与」のような完全に短期資金を最長1年以内で完済するように資金繰りを組まなければ、次にまた「税金、賞与」で借りる必要ができたに、その資金不足にあった借り方がでず、結果悪循環になって行きます。


この資金不足の対応のミスマッチが、のちのち大きな取り返しの付かない事につなっがて行きます。


次回も資金不足について・・・・







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倒産する社長の共通点とは?


倒産する社長の共通点とは・・・あなたは大丈夫?

倒産、破産なども含めて失敗する社長の共通点はなにか?

私も含めてそうですが、「一日伸ばしの習慣!」が大きな原因です。

「今日は気分が乗らないから明日しよう」とか、「今は忙しいから後で」
時間を延ばす態度が気が付いていないですが習慣になっていませんか?

経営が苦しくなればなるほど時間が無いのに、先へ伸ばしてその場から開放
されたいと思ってしまう。

「まーなんとかなるか!」      
「今までも何とかなったし!」

自分の都合のいい風に解釈するクセ!

この自分の都合のいい言い訳を考えるようになったら重症です!

先に延ばして解決することなだ何も無い・・・

習慣とは怖いものですヨ! 

あなたはどうですか?・・・・


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制度融資を上手に使うためには?

おはようございます!
今日も下記のテーマでいきましょう。

制度融資の上手な使い方とは・・・

制度融資の数々あるなかで、最も優遇されているのが新規事業への制度融資や、新分野進出への制度融資が最も優遇されているのではないでしょうか。

雇用創出の制度融資制度も多いでが、この場合は融資ではなく助成金がほとんどです。


今回は雇用ではなく、新規事業や新分野進出というくくりでの制度融資について書きます。

新規事業、新分野などを「経営革新」という言葉でくくると考えやすくまた、制度融資でも使いやすいと思います。

経営革新というと何か難しく感じますが、全く違います。

たとえば、レストランの経営者が業績を上げるために持ち帰りコーナーと宅配の事業を考えたとします。

これが経営革新です。

「え!」と思うかもしれませんが、単に持ち帰りと宅配の事業のための設備投資や雇用を、普通の設備投資として
融資をうけるか、経営革新として大儀名文の作り制度融資を使うかで、金利や据え置き期間また助成金など非常に有利な融資を受ける事が可能になってきます。

チョット頭をひねって考えてみましょう!




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