危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -8ページ目

公的融資って何?

 公的融資って何?
 
公的融資には、二つの借り方があります。

一つは、政府系金融機関からの融資。

すなわち、国が経営している銀行から直接融資を受ける方法。

二つ目は、信用保証協会などの信用保証付きの融資を受ける方法。

すなわち、国が保証してくれる事。

分かりやすく言えば、国が保証人になってくれるという事。

この直接、融資を受ける形と保証を付けて融資をうける形とをうまく使いこなす事で実に見事に余裕を生む事ができるのです。

たとえば、民間銀行に担保提供している土地があるとします、

おそらく評価は実勢価格の7割程度の価値しかみません。
場合によってはそれ以下の価値に見られます。

しかし、政府系金融機関の場合は8~9割程度の評価に、もっていく事が可能です。

その上、民間銀行が担保にとらないような土地も評価対象に取り上げてくれる場合もあります。

この事は全体的に考えると非常に大きな意味があります。

最近は無担保融資なども多く出ています。

いろんな形の融資を組む事で担保に余裕ができ、また融資枠を新たに設ける事ができる等、一度タオルを絞りきるように、融資を見直す事をしてはいかがですか。

必ずいい結果が生まれます。

私のe-book「公的資金の上手な借り方の極意」で、じっくり勉強して下さい。そして資金に強い社長になってください。

  http://www.b-repoto.com/
 
ホームページだけでも必見です!
 




iPhoneからの投稿

無担保融資に気をつけろ?

おはようございます!

今週も会社の為、家族の為そして自分
の為がんばりましょう。


無担保融資を中小企業に対して大手3行が活発に動いていますね。

申し込みから融資実行まで二、三日と短いのが特徴ですが、金利は変動なので貸出期間中も金利交渉が必要ない。


という事は、ほとんどビジネスローン!

ただ、大手銀行との取引となるので要注意!

こういう自動審査型の融資がどんどん増えるでしょう。

ポイントは金利が変動という事です。

短期借り入れにはいいかもしれませんね!




iPhoneからの投稿

決算書の表と裏!気をつけなければ命取りに!


おはようございます。

今朝は、非常に大事な話からはじめます。

決算書の表と裏!気をつけなければ命取りに!
 
利益が出ている入る時の節税や銀行対策は、 別に誰であっても簡単です。

ただ業績が、悪くなってきた時の銀行向けの決算書作りが非常に難しいし、先を考えて数字に手をつけなければ先で、どうしょうもなくなります。
  
ただ倒産した私の経験から言えば決算書はありのままで出す!

これが結果一番です。

しかし融資を引き出すための銀行向けの決算書をどうしても必要ならば、よほど先を考えて作る必要があります。
  
3期分の決算書と資金繰り表を出せ!と銀行に言われたら、まずバレます。

だいたい出来る事は銀行もほとんど見抜いています。

決算書の表、裏すなわち銀行向けの決算書作りという事はよほど考えて実行しないと、結果命取りになります。
  
ありのままの数字を見せて、銀行と対策を話しその為に、いくら資金が必要なのか!
  
このように真剣に隠し事無しで銀行と話せる関係が一番です。


iPhoneからの投稿