Do's Angle ~From Now~
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引っ越し

ひさしぶりに
長く書いてきたブログ。。。

先日5/30で32歳となり
飽きと再起動を兼ねまして

はてなダイアリー

へ活動の場を移すことにしました。

Doする? 善処します!
http://d.hatena.ne.jp/yoshi2do/

よかったら
見てやってください。。。

また帰ってくるかも!?

【書評】企画をバンバン出すたにみ日常すべき3つのこと

アイデアを形にして伝える技術 (講談社現代新書)/原尻 淳一

¥756
Amazon.co.jp

著者、原尻さんの講演も
聞きました。
笑いながらも厳しい内容でした。

ま、それはまた別にUPしようかと。

今回は最新著書
『アイデアを形にして伝える技術』
の読書録を。

原尻さん曰く
大学講義ノートを基に
社会人3年目に向けて書いたとのこと。

読みやすい文章、わかりやすい。
しかしながら
勉強を積み重ねている人
思うように結果が出ていない人は
必読です。


1.アウトプットを意識。自己表現をする。

  インプットはアウトプットのため。
  自分に貯め込むだけでなく
  外に向けて発信をしていく。

2.自分の型、仕組をつくる。

  自分らしい表現のルールをもつ。
  (フォーマットや文字フォント、文章スタイル)

3.ストックする。

  読書カード、メモなどアナログでも
  EverNote、DropBoxなどデジタルでも
  自分が体験した一次情報
  データなどで獲得した二次情報
  を貯める。


勉強はインプット。
そのインプットをどうアウトプットするのか。

逆にいうと
アウトプットを意識すれば
適切なインプットができる。

きちんと
アウトプットしないと!!

日経ビジネス:稲盛和夫氏の言葉

今日発売の日経ビジネスに
JALの会長を引き受けられた
稲盛和夫氏の記事が載っていました。

御年79歳。

周りの反対を押し切っての
会長就任のようです。

稲盛さん曰く

今の日本は
功成り名遂げて、余生を楽しむ老人のようだ

今までの日本とは違った新しい日本を
作ろうという強いリーダーシップが必要

身体を懸けて己を捨てて
リーダーとなる人が出てきて欲しい



そして伝えたかったことは
おそらく次のものでしょう。

我が社長も稲盛さんから
教わったその言葉を
常に言っています。

それは
中村天風さんの言葉

新しき計画の成就は
ただ不屈不撓の一心にあり
さらばひたむきにただ想え
気高く、強く、一筋に。



不屈不撓…


政治もそうですが
いつまでも過去の偉人の方々に
頼っている場合じゃない。

今、30代のわれわれの活躍が
望まれている。

そんな気がしたこの記事。

【読書録&講演】習慣のプロが伝える続ける2つのポイント

いつも三日坊主のあなたが続ける人になる50の方法/佐々木 正悟

¥1,260
Amazon.co.jp

『いつも三日坊主のあなたが続ける人になる50の方法』の著者
佐々木正悟さん

講演も聴きました。

妙な方でしたw
細かい習慣、すごい習慣を持たれてます。

寝る時間が決まっていたり
「今日は0:17に寝るんです。」

びっくりしますねw

自分なりにやるポイントを
2つあげておきます。


1.続ける「得」を考えない。
  行動に焦点をあて、とりあえずやる。
  やってどんなメリットがあるのかは
  考えると行動ができなくなってくる。
  例えば、とりあえず走る。
  痩せるとかは考えず
  距離とか考えず
  数メートルでも走る。

2.「記録」する。
  途切れると気持ち悪い状況をつくる。
  例えば、走ったことを記録する。
  とりあえず走りチェックする。
  埋まっていくと抜けが気になる。
  数メートルでも走って
  チェックすると落ち着く。

  ポイントとして体重などの努力結果は×。
  増えてたら辞めたくなる。
  「得」は記録しない方がよさそうです。


⇒「損失参照点」を見つける
 人間は「得をしたい」というより
 「損をしたくない」と思うもの。
 「損」をすると思う状況をつくれれば
 それを回避しようとする力が自然と出るみたいです。
 こんな言い方をしていました。

 「やらない得」より「やる損」を考えてみましょう。

 それともうひとつ
 注意すべき心理を教えてもらいました。

 損失を確定するよりはリスクを冒すことを好む
 
 ギャンブルを含め
 確かにそうですね。
 気をつけないと…

経済心理学


現在、佐々木正悟さんの公演を
聞いていて
今日の打ち合わせで
先方の謎の行動の根本がわかった。

人間は
「得をしたい」という心理よりも
「損をしたくない」という心理の方が
強く働く。

要は、あの施策をやると
先方はもちろん得するのだが
同時に「損する気」がしたのだ。

得られるベネフィットよりも
リスクゼロの対応よりも

手に入るかもしれない利益が
喪失するかも…という感じが
気になったのだろう。


iPhoneからの投稿

東日本大震災支援・チャリティ講演会

日経MJのコラムでも有名な
小阪裕司さんの講演を聴きに行ってきました。

「今、この時だからこそビジネスパーソンに伝えたいこと」
~これからの消費の読み方と商工業が元気になる具体的手立て~

約2時間45分、しゃべりっぱなし。
きっとお疲れだったのではないでしょうか。

ざっと私的にまとめると

消費心理は短期的には変化した。
 マズローの欲求段階説でいう「生理的」「安全」の欲求が脅かされた。
 消費に対して「なんとなく」「罪悪感」が生まれた
 ⇒いつか必ずなくなる。温め、ほぐそう!

しかし
消費心理の中長期は不変だ。
もっと言うとメガトレンドが加速している。

物の豊かさ<心の豊かさ

将来への備え<毎日の充実


・価格ではなく、価値
・単なるモノは売れない
・従来の業種の垣根はなくなる
 ⇒「何を売るか」ではなく「誰に売るか」
・業種、地域、規模を問わず二極化する
 ⇒「欠くべからざるもの」と「なくてもいいもの」


〉震災が起こり、消費心理は変化した。
 しかし、今まで起こってきた流れは変わっていない
 むしろ加速し、より早くなってきている。ということ。


売上をもたらすのは商品ではなく
価値は商品にあるのではなく、人のアタマの中にある
 ⇒認識されないと「価値がない」のである。

○ビジネスはシステムである。
・現象はしかるべく結果として起こる
・原因は必ずしも結果の近くにないと心得る
・個々の要素をつめるより全体を整える

○マスタービジネスのすすめ
 要望への対応→ソリューションビジネス→マスタービジネス
 師と弟子/売る=分かち合う/動機が問われる

 人が生来持つ「利他性」を発動する
      ↓
 特別な存在になる

 ・「ありがとう」と言われる商い
 ・美学に基づく商い
 ・持続可能社会を形成、維持する要件と矛盾しない商い


あれ、まとめてない・・・
ただのメモになってるけど
そこはご愛嬌。


一番残ったのは

効率化や経費削減などを追求し
原動力である「知」に投資しなくなるのは間違いである。

考えた総量と生んだアイディアが対価価値である。

ということ。
自分に投資し、利他性をもち
毎日充実した生活を送られるように
ワタシも活動していきたいと感じた。


【読書録】勉強をし続ける5つのポイント

実力大競争時代の「超」勉強法/野口悠紀雄

¥1,365
Amazon.co.jp

超勉強法の最新刊。

大学生までは勉強嫌いだったワタシ。
社会人になってからは好きですワタシ。

しかしながら
成長がついてきていない…

問題は…

1.勉強は必要条件だが十分条件ではない。
  勉強すれば成功するわけではない。
  しかし、勉強せずに成功することはない。

  成功者は誰も似ているが、失敗者はさまざまである。

2.中国にも負けるぞ!グローバル化の波。
  すでに日本の優位性はなくなっている。
  アジアNO.1でもない。
  国内の日本人だけがライバルではない。
  グローバル視点でみないといけない。

3.あと2年続けよう!
  外国語習得には4,000時間必要と言われている。
  1日2時間、週5日で約1,000時間になる。
  続けることが必要。

4.パラシュート法で勉強する。
  最終段階の結論だけ知って応用しよう。
  応用の方が使えるスキルだ。

5.自分の比較優位性を知り、強化しよう。
  絶対的優位性ではなく、相対的優位性。
  それを専門とせよ。

先進国に追いつけ追い越せで
がんばってきた日本人。

ここから先は
自分で成功のモデルを見つけなくてはならない。

戦術ではなく戦略。
努力の方向性が大事になってくる。

野口さんはスパルタタイプだが
楽して上手くいくわけがないことは
誰もが何となく気づいているのでは?

ならば、やるしかない。

訓練、訓練、訓練。
訓練が巨匠をつくる。
天から降ってきた巨匠はいない。
(ゲーテ)

人間の悪徳の源はただ2つ。
怠惰と迷信である。
人間の美徳の源はただ2つ。
勤勉と知能である。
(トルストイ)



あとは勉強は苦行ではなく
楽しく続けること。


【日経新聞】私の履歴書 瀬戸雄三氏の父母の口癖

日経新聞で好きなコーナーの1つ

私の履歴書

今月はアサヒビール元会長の
瀬戸雄三さん

スーパードライをもってして
ビール業界NO.1にしたときの
社長さんですね。

今日の記事で瀬戸さんのご両親の
口癖というか
よく聞かされていたコメントがあり
それに感銘を受けたので
残しておきたいと思いました。

「金持ちのときは貧乏の顔を
 貧乏な時は金持ちの顔をしろ」

「人に迷惑をかけてはいけない」
「人の悪口を言ってはいけない」
「自分の自慢話をしてはいけない」


言い得て妙ですね。

父は厳しい社会で生きていく態度を
母は素晴らしい人生を生きていく心を
教えてくれていると感じました。

言うのは簡単。
やるのは物凄く難しい。

やりましょう。

【読書録】人生を楽しくする3つの行動

仕事で成長し続ける52の法則/和田裕美

¥1,470
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巷で有名な(?)
和田裕美さんの著書。

勉強会やTwitterで、よくお目にしていましたが
はじめて和田さんの書かれた本を読みました。

おっしゃっていることは
至極シンプル。

シンプルでもできていない人
多いですよね。
(各言うワタシもそうですがww)

1つずつでも行動し、
身につけていけば
きっと素晴らしい人生になると感じました。


1.一番をめざせ!
  ・できるかできないかではなく、とにかく上を目指す。
  ・行動量を目標に設定する。自分との約束。
  ・やりぬくと決意する。


2.今を精一杯生きろ!
  ・詰め込みもいい。キャパが広がる。
  ・とりあえずやってみる。直感に正直に。
  ・忙しい時期→楽しんで学ぶ時期
  ・時には効率を捨て、無駄なことに挑む


3.事実を受け止めつつも
  明るくプラスに変えていく思考を身につけろ!

  ・失うモノのあるが得るモノもある。見つけよう。
  ・食わず嫌いせずに挑もう。
  ・悪い状況をチャンスとみよう。
  ・自分をリセットできる聖地やアイテムを見つけよう。

【読書録】日本復興計画

日本復興計画 Japan;The Road to Recovery/大前 研一

¥1,200
Amazon.co.jp

原発事故の見解で
すばらしい知見をみせてくれた
大前研一の最新書。

当本に関して
印税を全額放棄していて
売上の12%、137円が
復興震災にいくとのこと。

勉強になって支援になる。

こういう協力のしかた
良いと思い、購入してみた。

正直言うと、YouTubeとかけあわせて
一冊。という感じ。

たまたまワタクシは見ていたので
復習的なモノになりました。

第一章、第二章は原発に関して
どういうことが起こって
どんなことが問題だったのか
今、どのような対処をしているのか
そんなことがわかります。

で、見どころ(読みどころ)は第三章

雑に言うと結論は

個人でがんばれ!

ということ。

1990年以降、20年間
先進国で収入が落ちているのは日本だけ
(欧米は2~2.5倍になっている。)

所有のペナルティが最も高い日本
(買った瞬間にだいたい
 家は1000万円値下がり
 車は200万円値下がる)


国は助けてくれない、助けてくれるところはない
最小経済単位である個人が
復興する・サバイブするメンタリティをもつ。

特殊技能のないワタクシとしては
知力を武器にできるよう
継続した勉強が必要ですね。



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